2010年8月30日
夏のライディングシューズ
空冷のバイクには厳しい暑さの日が続きますね。去年から8月はツーリング休止月間にしたので、今月はアイテムの紹介に充てていきたいと思います。今回のアイテムは2年前に購入したものですが、その後も似たような製品をあまり見かけないので、いまさらながらの紹介です。
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夏になるとライディングブーツやエンジニアブーツなどは暑くてキツいものがありますが、スニーカータイプにしても大して変わりません。なにか、涼しいシューズはないかな?と探していたところ、NIKE SOAKER MIDという革新的に涼しい靴を2年前に発見しました。(現在は廃盤ですが、極稀に売っているのを見かけます)
本来はACGラインに属する水陸両用の水遊びシューズですが、生地が速乾性のメッシュ生地になっており、水も抜ければ風もよく通り抜ける構造になっています。ソールにも水抜き用の孔があるので全体がひんやり冷え、靴下を履いていても高速走行では、なんともいえない未知の爽快感が味わえます。トゥがラバーコートされているので、シフトペダルが当たっても傷みにくいのもポイント。渓流釣りなど本来の用途でも活躍しています。
普通のスニーカーよりもさらに薄い生地なので、プロテクション性能などは皆無ですが、ミッドカットなので、ローカットのように転んだ時にすっぽ抜けてしまう危険は低いと思われます。(推測です)サマーグローブのように、このメッシュ地にハードプロテクターを組み合わせたショートブーツとか、どこかのメーカーが出してもいいような気がするんですけどね。
なお、ペラペラの生地なのでホールド感はない(コンバースのオールスターみたいな感じ)ので、ライディングブーツに比べ、長時間のツーリングでは疲れます。散歩ツーリングや街乗りに。というのが、ちょうど良いと思いました。
※タイトルはライディングシューズですが、普通のスニーカーです。もちろん、使用は自己責任で。
投稿者 まっつん : 22:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月22日
google sky map (docomo HT-03A)
キャンプツーリングやナイトツーリングでの遊び道具として星図を確認できるアイテムが欲しくなったので、HTC製のドコモ携帯HT-03A(白ロム)を購入しました。なお、携帯としてのレビューはネット上にたくさんありますので省略して、今回は星図はアプリgoogle sky mapの紹介です。(本機はSIM抜きで遊び道具として使っており、携帯としては使っていません)
この手の製品としては、天文機器メーカーのセレストロンから発売されているskyscoutや、PNDのmaplus E-100MP(コールマンバージョン)などの他に、最近ではnintendo DS用ソフトの星空ナビなど多くの製品がありますが、これだけの目的のために買うには、それぞれ一長一短という感じで決め手に欠けていました。iphoneはいいけど、運用コストがね...
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そんな折、昨年にgoogle携帯と銘打って発売されたandroid携帯HT-03Aが、必要な6軸センサーを搭載しているうえに、初回起動時のみdocomoのSIMを挿せば、以降はSIMなしでも3G通信以外のほぼ全機能が使えることが判明し、さらに目当ての星空アプリ「google sky map」が通信環境なしでも動作するという情報を得たことで即購入となりました。
プリインストールで羅針盤という星空アプリもあるうえに、候補の中でも最も安価(中古で1万円でした)でしたが、ちょうどandroidに慣れておきたかったこともあって、弄りがいのある製品で結構遊べそうです。
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google sky mapの基本画面。左側に惑星、星団、恒星などのレイヤー表示切替と下段に倍率、センサーによる自動表示と手動スクロールの切り替えボタン。位置設定はGPSか基地局による判別のほか、経緯度による指定も可能です。赤色表示となる暗視モードがあり、眼の暗順応を妨げないのは機能はとても役立つ。
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6軸センサーを利用して、目的の天体を探索することが可能。なお、星座の形は日本のものと少し違うようです。羅針盤とgoogle sky mapの2つのアプリが入っているので、それぞれを比較できます。2つのアプリを入れることで、google sly mapで使いにくい点(恒星などは英語で検索しないとヒットしない)などをカバーでき、使い勝手も上々です。
精度については、手動でキャリブレーションをしなくても、概ね精度は出ています。目視で使用するものなので、望遠鏡の自動導入のようにきっちり合わせる必要もないので、十分に感じました。このあたりは購入候補だったDS+星空ナビが肝心のセンサーの精度があまりよろしくないとの報告を目にすることが多かったのですが、携帯なら電源ON状態で持ち歩かれているので、電力設定でセンサーを切らない限りは自然とキャリブレーションができているのかもしれません。DSではカートリッジを挿してから、意識して行わないといけない点が面倒に思えました。
ここからは購入前の経緯ですが、当初は巷で人気の7inch程度の中華パッドにgoogle sky mapを入れて使用すること(GPSもセンサーもないので手動ですが)を考えましたが、windows上で動作するandoroidエミュレータにgoogle sky mapを入れて試してみたところ、位置の設定は経緯度の指定ができるものの、地磁気センサーがないためなのか、エミュレータ固有の問題なのかは分かりませんが、天地が逆転したりと起動はするものの、散々な失敗に終わったので、6軸センサーのない端末は諦めることにしました。
今回は持ち運びしやすく、片手で扱えるものということで、小型のものから選びましたが、いつか、GPS+6軸センサー付きの中華パッドが発売されたら・・・なんて願うよりも、その時は素直にipadを買うべきでしょうね(笑)
今年は2年ぶりにペルセウス座流星群を見にキャンプに行く予定を立てていたので、間に合わせるように用意したものの、結局、天気が微妙だったのでキャンプは断念しましたが、次のキャンプツーリングでは活躍してくれるでしょう...
投稿者 まっつん : 11:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年8月 6日
ちょっと星見に夕涼みツーリング(8/4)
いよいよ夏真っ盛りで、日中のツーリングが厳しくなってきました。こんな時期は夜ツーリングに限ります。この日は平日でしたが、夜空が綺麗に澄んでいたので、道志村の近くに星見に出掛けました。
サマージャケットが肌寒く感じる気温の中、八王子から片道1時間で目的地に到着。前回の富士五湖ツーリングの途中で目をつけていた場所ですが、予想通りの星空でした。これなら、高尾山や陣馬山に登るよりも、こちらまで走って来たほうが楽だし、良く見えそうです。
星景写真っていうのかな?折角の機会なので、ちょっと練習してみました。K10Dは最大感度が1600なので、最近のキヤノンの機種に比べるとやはり見劣りしてしまいます。ノイズリダクションONで撮影しましたが、すっかりザラザラになってしまいました。このカメラにとっては苦手分野ですね。
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mitakaを見ながら星座線を引いてみましたが、これがなかなか面白くてハマリそうです。天文イベントのない普通の夜でしたが、1時間の間に綺麗に尾を引く流星が肉眼で2つ見えました。
今月は日差しの強い日中に遠出して走るよりも、片道1時間のこんな夕涼みツーリングが丁度良い気分です。
投稿者 まっつん : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)


