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2007年2月 4日

電源ソケットの防水対策

ひさしぶりのメンテナンスで、電源ソケットに防水対策を施しました。
電源ソケットとケーブルはメンテナンスの際に取り外しが出来るようにと、ブチルゴムテープで簡単に処理しただけだったのですが、取付け以来、取り外すこともなさそうなので、防水対策の強化を目的に改良しました。
なお、今回はカメラを忘れてしまったため、携帯のカメラでの写真です。

socketwproof1.jpg

ソケットとの取り外しは出来たほうが良いので、ソケット裏側をマスキングして、その上からカバーとケーブル部分を熱収縮チューブで固定した端子を挿して、セメダインのバスコーク(浴室・タイル用充填材)を充填して、ソケット状の形にしました。この充填材は耐熱、絶縁に優れたシリコン系ですので、ちょっとした電気工作に使っている方も多いようです。

隙間を埋めながら少しづつ空気を抱き込まない様に充填し、少し表面が乾き始めたらヘラなどで整形しやすくなります。

socketwproof2.jpg

硬化時間は24時間。ウインカーの上に仮固定して、今日の作業は終了です。
あとはマスキングした部分を剥がし、ソケットに挿してブチルゴムテープで巻いておけば、取り外しも楽でしょう。バスコークは硬化後、ゴム状になるので分解の際はカッターなどで簡単に剥がせます。
これでソケットの改良は終了かな。

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