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2007年4月 5日
第34回モーターサイクルショーに行ってきました。
更新が遅れてしまいましたが、先日、東京ビッグサイトで開催されていたモーターサイクルショーを観にいってきました。会場には仮面ライダーの姿も。
最終日の午後だったので、屋外イベントもほぼ終わってしまいましたが、まだまだ賑わっており、観て周るにはちょうど良い人の入りでした。
アプリリアのブースからスタートし、ハーレー、ホンダ…と見ていきました。アプリリアで眼についたのは、名前は忘れてしまいましたが、ペガソの新型と思われるバイクでした。ロード寄りのデュアルパーパス車ですが、やはり不思議な顔と独特なカラーリングをしています。写真は撮り忘れてしまいましたが、乗りやすそうなバイクでした。
ハーレーのブースでは、FXSTDに跨ってみたところ。ポジションがとても気に入ってしまいました。他のハーレーも跨ってみたけど、ハンドルとステップ位置は、FXSTDが一番好みかな。ちょっと欲しいけど、価格が…。知人に勧められていた少し気になっていたXL883はどうにも脚が窮屈で落ち着かず、候補から消滅。
BMWも多くの車両が展示されていました。X650Xchallrengeには、タンク下部のあたりに水準器がついており、サスの調整をする際に平行をみるためのものと説明していました。
ビモータ、ベネリの製品はまさにヒーローバイク。真似のできないスタイルとカラーはイタリアならでは感性なのでしょうが、量産までしてしまうところがなおさら素敵です。小規模で工房的なメーカーならではでしょう。パンフレットの表紙になっている、モトコルセ仕様のDB5Cという非常に美しいバイクが印象的でした。
ドゥカティでは、写真のムルティストラーダ1100、GT1000が気になりました。一風変わったこんなドゥカティ達も新鮮でした。
国産勢は個人的には少し寂しいラインナップでした。眼を引く、好みの新車は少なかったのですが、その中でも気になったのが、川崎のVERSYSです。ER6nみたいな不思議な顔をしたデザインは好みが判れるところですが、個人的には、好きなデザインです。跨ってみた感じでは、BMWのF650GSやドゥカティの
ムルティストラーダに似たポジションで非常に乗りやすそうでした。
ブースの雰囲気が面白かったのはスズキのブース。ステージ上のコンパニオン以外はオッサンばかり(失礼)ですが、明るい色のブレザーを羽織った彼らは親しみがありました。ホンダとは対照的。
満遍なく見るだけの時間がなかったり、技術的な事も詳しくないために偏った感想になってしまいましたが、普段は接する機会のないタイプのバイクもいざ跨ってみると、結構しっくりきたりと、新しい発見があったりもして楽しい一日でした。また、来年が楽しみです。
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