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2009年6月14日
2009GW九州ツーリング 7日目(5/8)
昨夜の同宿者に別れを告げ、7時に阿蘇みんなの森キャンプ場を出発。今日は阿蘇→湯布院・別府→宇佐→門司のルートです。(touring map)天気は今日も快晴。箱石峠など少し周辺を走ってから、やまなみハイウェイを走り、湯布院を目指します。
朝からティーセットの出番がありましたが、回転型のストレーナーしか持ってきていなかったので、3名様分を一碗づつしか淹れられずに四苦八苦。普通のストレーナーも持っておくべきと実感。茶葉は夢やで購入したメレンアッサム。最近はコーヒーよりもゴミも出ず、手間の少ない紅茶を持っていくようになりました。
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8時。九州ツーリングのメインスポット、大観峰。阿蘇谷や阿蘇五岳を一望でき、阿蘇のビューポイントの中でも一番。写真は合成を少々ミスってしまいました・・・
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反対方向の眺め。長閑な草原風景が広がっています。この後は県道45号を進み、11号と合流した地点から南へ下り、城山展望所へ寄ったのち、11号を北上し、やまなみハイウェイへ。九州屈指のツーリングルートだけあって、抜群の眺望と気持ちの良いワインディングが続き、走り応えも十分。欲を言えば、逆方向から走ったほうが景観の面では楽しいように思いました。
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12時ごろ、湯布院に到着。ビンテージバイクのコレクションで有名な岩下コレクションに立ち寄りました。
昭和の生活雑貨や玩具など何でもありのコレクションですが、2階は選りすぐりのバイクコレクションとなっており、世界に1台しかないドゥカティ「アポロ」やビンテージハーレー、各国のマニアックなバイクやレースグッズなどが展示されていました。
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ハーレー、とタンクにペイントがあるが…年式が想像つかないほどに古い。
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ブラジルのアマゾネス。VWの1600ccエンジンを搭載したバイクを作ったりしていました。
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イタリア車コーナーにはDUCATI MHRやモトグッツィ、ラベルダが展示されていました。
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1964年試作の L型4気筒OHV1260ccのハイパワーマシン。現存しているのは、この1台だけ。
当時はパワーに見合ったタイヤが存在せず、生産は見送られたそうです。
湯布院で温泉に寄ろうと思いましたが、昼を過ぎたばかりだったのでここはパスして別府に行くことにしました。別府ではちょうどルート上(国道10号)にあった北浜温泉に立ち寄りましたが、ここはちょっとイマイチでした。
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15時、八幡宮の総本宮である宇佐神宮へ。かつては貴人が参拝した上宮と、平民が参拝した外宮があり、それぞれ三神を祀っているため、お賽銭はたくさん準備しておきましょう。境内には上宮だけなどでは片参りになるので、是非両方へとの案内がありました。宝物館も展示が良いので、時間があれば是非立ち寄りたいところです。この後は近くのコンビニで用済みとなったテントなどキャンプツール一式を発送。サイドバッグがなくなったので、ずいぶんと身軽になりました。
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17時過ぎ。三大カルスト制覇のため、平尾台へ寄り道。しかし、時間が押していたので、今回は県道28号沿いの駐車場から眺めるだけにしました。四国に比べると、スケールが劣るかも…。ここからは今日の宿泊先である門司を目指して走りますが、この区間は市街地の比率が高く、移動のためのルートという感じでした。
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JR門司港駅。18時に門司港に到着。バイクを停めて、旧門司税関や旧大阪商船など港周辺を散策。鉄分補給に重文の門司港駅へ。鉄道記念館は翌朝に見に行くことにして、布刈山にある本日の宿、めかり山荘へ向かいますがここでnuvi500が挙動不審となり、今回のツーリング最初で最後の迷子になりました(笑)
ここまで時に極狭い峠道を案内されたりすることはあっても、目的地を見失うことのなかったnuviですが、ここでは関門トンネルを潜って下関へ渡り、関門橋を渡って戻ってくるという怪しげなルートを示しました。結局、地図上では正しいと思われる場所にアイコンは表示されているものの、高速道路と重なっている部分があることに原因してか、一般道限定で再検索しても不思議な道を示し、周辺をうろうろしても布刈山の登り口が分からなかったので、地元の方に教えてもらい、迷走の末になんとか到着。
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古い和室の部屋ですが、門司港を見下ろす夜景の眺めが綺麗。レストランからの関門海峡の眺めもなかなかでした。夕飯は小倉牛をいただきましたが、道中の食事「肉部門」では一等。今日は8日ぶりの布団のせいで寝転がっている間にいつのまにか、眠ってしまいました。
本日の走行距離:288km
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