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2009年8月 6日

熱海花火大会(7/26)

この日はひさしぶりに秩父方面を走ろうと早朝に起きたものの、あちらは天気が今ひとつのようだったので目的地を箱根に変更して、帰りに熱海会場花火大会を見てから帰るというプランにしました。
花火の開始時刻は20時20分からと遅めですが、場所取りのために5時には熱海に着いていたかったので寄り道しつつ向かうことにして11時ごろに出発。
海岸沿いを走って向かう予定でしたが、ちょっと時間を持て余してしまいそうだったので、東名大井松田ICを通過し、御殿場ICで降りてふらふらしながら南下することにしましたが、県道401号-国道138号と進み、千石原を通りかかった時に、何ヶ月か前に湿生花園で配布していたエヴァンゲリオン箱根補完マップのことを思い出し、うろ覚えの記憶を頼りに聖地巡礼をしていくことにしました。

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金時山登山口。最短ルートとされる矢倉沢口には連休とあって、それっぽい人影もちらほら。
劇中では使徒撃退後、夕暮れ時にシンジとミサトが町を見下ろすシーンで山頂からの眺めが使われていました。この後は県道75号を南へ。
途中通過した湿生花園の隣にある、中学校もなんとなく劇中の学校に雰囲気が似ているように感じましたが、公立中学はどこも似たようなものなので、ちょっと強引かな…

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ここも俯瞰でチラっと登場したような気がする、芦ノ湖桃源台。

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国道1号で湖岸を周り、県道20号へと進み十国峠で一休み。ここから熱海へは県道11号の急な坂道をひたすら下り続け、15時に熱海に到着。十国峠から熱海市街までの区間は8kmで600mも下ったようです。途中、きついカーブもあり。

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観覧場所のお城に登城しましたが、花火観覧の受付は17時30分からと言われ先客が誰もいないことから、市街に降りて1時間ほどお茶し、退屈しのぎの本を買って、17時ごろに受付場所へ戻りました。先客が数人いましたが、無事に最上階天守閣の席を確保。期待できそうな眺めです。

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予想外に綺麗な熱海の夜景。さて、今回は少し前に型落ちのデジタル一眼レフ、PENTAX K10Dを入手したので、このカメラで花火撮影です。花火撮影自体は1週間前に久里浜ペリー祭花火大会でデビューしたので今回は2度目になり、前回は海上花火を護岸から撮影し、背景のない寂しい写真になってしまったので、今回は夜景とからめて撮ってみることにしました。

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遮光紙で多重露光してみました。

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これと下の1枚は通常のバルブ撮影です。

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ちょっと寂しかったのでインチキCG。fireworksで同じ構図の3枚を合成して作成したもの。

30分5000発はレリーズを握っているとあっという間。大玉はありませんが、音もよく響く会場はなかなか良かったと思います。帰りは渋滞を避けるため、市街のマックで時間調整した後に出発。熱海ビーチライン、真鶴道路が料金所渋滞で混んでいましたが、それを抜けるとすいすい進み、24時ごろに八王子に着きました。
この季節になると空冷のムルティにとって昼間のツーリングはつらくなってきているので、復路は夜間の花火ツーリングが増えそうです。

本日の走行距離:230km

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