SW紀伊半島ツーリング計画編 | メイン | SW紀伊半島ツーリング2日目(9/20)
2009年11月 1日
SW紀伊半島ツーリング1日目(9/19)
出発の朝、そして下り渋滞がピークとなる日。5時には出発する予定でしたが、その5時に起きました。寝坊するも荷物の準備は済んでいたので、手早くパッキング、積載し6時過ぎに出発。キャンプツーリングも回を重ねてきたので、積載も手際よく出来るようになってきたのが救いでした。
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今日のルートはこちら。garmin mapsourceからの切り抜きなので、余計な候補地がいろいろと表示されていますが、黄色線部分が本日のルートです。
八王子から厚木までは下道、厚木からは東名-伊勢湾岸道路で志摩半島を目指します。出遅れたために東名の渋滞は酷く、名古屋まではひたすらすり抜けの旅・・・
時間が経つにつれて渋滞も酷くなるので休憩はほどほどにして、伊勢湾岸道路に入るまでは黙々と走りました。ゆっくり巡ると言っておきながら、ひたすらダッシュの初日なので今日は写真少なめです。
伊勢湾岸道路の湾岸エリアは横風が凄まじく、気を抜くと隣の車線に押し流されそう。こんな強風ははじめてかも。ようやく到着の目途がたったので伊勢湾岸道路のサービスエリアで一休み。牛乳アイスを頼んだら、水風船にバニラアイスを充填したものが出てきた。針で一突きし、そこから食べるのですが、イイ歳して水風船をチューチューするのはちょっと恥ずかしい・・・しかも、凍っていてニギニギしても全然出てこないよ!なんか卑猥な絵になっていました(笑)
溶けないアイスとの闘いに終止符を打ち、伊勢西ICで降りて伊勢志摩スカイラインへ。
通行料金は二輪860円。ここまでの高速料金が1,000円であることを考えてしまうと、常識的な料金ですが高く感じてしまう。
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朝熊山山頂。伊勢市外が見下ろせます。これから向かう伊勢神宮の外宮もちょっとだけ見えました。
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伊勢神宮へ向けて出発。神宮近くに着いたのは15時ごろ。県道32号の橋からみた内宮は初めて来た自分にとっては初詣を思わせるような人出でした。
駐車場として利用されているのか、五十鈴川の河川敷は車がぎっしり。こんなに大人気とは…あまりの人出に今日は諦めてキャンプ地に直行し、明日の早朝に出直すことにしました。この後は鳥羽に立ち寄って、近鉄鳥羽駅のおみやげコーナーで早速おみやげに糸印煎餅他を調達。駅のおみやげ売り場は周辺エリアのお土産を大部分カバーしているので、便利です。
そして17時。ともやま公園キャンプ場に到着。伊勢神宮は明日に回して正解でした。近くに夕日スポットのともやま展望台があるため、キャンプ場の駐車場はその手の方の車が多く停まっていました。
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まだ夕暮れには時間があったので、すぐ近くの大王崎にちょっと行ってみましたが、散策するには時間が足りなかったのでパスし、漁港近くの料理屋で夕ご飯にしました。お造りセットにうつぼのから揚げをプラス。うつぼの唐揚げはお酒が欲しくなりますが、サイダーで我慢・・・なかなか良いお店でした。
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夕暮れ時の6時ごろ、ともやま公園展望台へ行くとちょうど良いタイミング。多島海のような湾内に真珠養殖の筏が浮かぶさまはなかなか趣きのある景色。JRのポスターでも使っていたような?と思い出しました。
施設、立地の良いキャンプ場ですが、サイトは林間で樹木によって完全に仕切られていました。風除けの役目は果たしていますが、眺望が遮られて全方位木々しか見えず寂しい風景です。基本的にサイトへのバイクの乗り入れはできませんが、荷物を運ぶ程度ならばOKとのこと。真っ暗になってから、数台のバイクの音がしましたが顔を会わせることはありませんでした。
この日は一気走りと渋滞の疲れもあるうえ、翌日は今日諦めた伊勢神宮に行くために出発時刻を繰り上げなくてはならないので、設営後は荷物を解いてだけで早めに眠って明日に備えました。
本日の走行距離:約520km
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