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2009年12月31日

2009年走り納め 三浦半島ツーリング(12/20)

寒さが厳しくなってきましたが、今年は年末に天気がいい日が続いています。
今年最後のツーリングに三浦半島へ行ってきました。このツーリングでモンスター696のオドは、1000km過ぎになるので、初回点検前の馴らし第一段階がやっと終わります。

往路は八王子から20号-16号-横横衣笠ICでさくっとアクセス。時計周りで三浦半島を周ることにし、三浦海岸へ。そのまま海岸線を県道215号を進み、剱崎へ。今年の2月ごろのツーリングでも立ち寄る予定でしたが、その時は細い農道で迷子になって諦めた経緯があります。

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今回はnuvi500にも事前登録しておいたので、安心かと思いきや・・・また、大根畑の中で迷子になって、一方通行の道を下り、小さな漁港に行ってしまったり・・・

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迷走はしましたが、おかげで良いビューポイントを発見できました。nuvi500を導入してからは時間のロスは減りましたが、こういう機会を失っていると思うと複雑です。

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道は細いですが、景色を見ながら流すにはいいところ。

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大根畑を抜けると、ひっそり佇む剱崎が見えてきました。バイクで入れるのはここまで。

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剱崎灯台。立地から人が少ないのもありますが、今年行った灯台では一番の雰囲気。

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灯台の下は足倉海岸。小道伝いに降りてゆけます。

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このあたりの景色は昔も今も変わらないのかな。海岸沿いを走り、三崎でお昼にすることにしました。

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が、予定していたお店は法事のお客さんで一杯で、気に入っていた「紅緒」も先月で閉店していました・・・彷徨うのも面倒だったので、三崎口のロータリー近くのお店で町興し共通メニューのマグロかつ丼をいただきました。ユニコンカークリーム・・・じゃなくて、特製ソースです。大根はあの辺りの畑のものだったりするのかな。マグロカツはなかなかうまかったです。共通メニューなので、他店で食べ比べもいいかも。

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ちょっと戻って、風車のある宮川公園で一休み。この後は再び、三崎を通り、県道26号-国道134号-三浦縦貫道路で横横に出たのち、ディーラーに注文の品を受け取りに行くため、回り道して帰りました。初回点検のためにこのままバイクを預けてしまうつもりですが、年内は工場の予約が一杯だそうで、日を改めて年明けに見てもらうことにしました。

今年はロングツーリングが九州、紀伊半島の2回あったので走行距離は6500km程度ですが、ツーリング回数としては年始の車検や秋のトラブルで少なめでした。バイクはムルティからモンスター696に変わり、怪我もなく無事に過ごせたので良いバイクライフだったんじゃないかな?来年は新しい相棒とのツーリングが楽しみです。春までに馴らしを済ませないとね。

本日の走行距離:200km

投稿者 まっつん : 11:28 | コメント (1) | トラックバック

2009年12月30日

西伊豆ツーリング(12/6)

モンスター696の慣らしツーリング2回目。今回は西伊豆へ行ってきました。
今月に入っても、9月のツーリングの記事をUPしたりと更新が遅れがちでしたが、今年の記事は今年のうちに。ということで、只今せっせとアップロード中です。
更新の合間にTOURING MAPのアイテムナビからアイテムにジャンプできない不具合を修正しました。googlemaps APIの仕様変更が原因と思っていたので、他のマップツールへの変更も視野に入れて新規エントリーの追加を見送っていましたが、問題が解決したので今後順次追加していきます。

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東名沼津ICから国道414-県道17号で少し海沿いを走り、その先は道が狭かったような記憶があったので、県道127号へ。食べごろのみかん畑を通り、戸田へ向かいました。


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戸田からは17号に戻り、海岸線を南へ。土肥の地魚さくらで昼食。まるとの向かい側近くにある小さなお店です。海鮮丼はなかなかうまい。見慣れない深海エビの入った汁付き。


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国道136号八木沢あたり。振り返ると富士山が綺麗でした。この後は宇久須で一休み。まだ13時。まだ早いので松崎まで行こうかと思いましたが、陽も短いので、ここで折り返すかわりに三嶋大社で696の交通安全祈願をして帰ることにしました。


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早速ですが、ちょこちょことカスタムを始めています。純正のライトバイザーはGIVI A780に変更。高さは20cm程度UPしたので、防風効果はUPしましたが、上部がライダー側へとカーブしており、角度の問題から持ち上げられた風がメットを直撃します。また、ヘッドライトが内側で反射してしまうこと、メーターの外光センサーが塞がれてしまい、日中でも常時バックライトが点きっぱなしになる問題があるため、対策を検討中です。
取り付けはハンドルクランプ上にスペーサーをかませて、ステーを取り付けるのですが、この鉄ステーが激重・・・良いか悪いかは別として、ハンドルのクイック感が低減しました。デザインは新型ヘッドライトにもマッチしていて、なかなかお気に入り。


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幅広&低すぎて見えなかった純正ミラーをFARのアルミミラーに変更しました。ミラー付け根はボール式、ステー根元部分は2軸で調整範囲が広く、幅が狭いために腕がかなり映りこんでしまいますが、必要な視界は確保できました。
ドブ付けのような塗装で仕上が良くないのはイタリア製なので仕方なしですが、なかなかシャープな面構え。ミラーは8mm片側逆ネジなので、ヤマハ車用のものが流用できるようです。


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県道410号で西天城高原へ。今日は冷え込みが厳しい一日でしたが、空は綺麗に澄んでいました。

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西伊豆スカイラインはまたの機会にして、県道59号で国道414号-修善寺道路-伊豆中央道で一路、三嶋大社へ。


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15時、三嶋大社へ到着。時間的には宇久須で折り返して正解だったかな。
係りの方に駐車場を尋ねたところ、バイクが真新しいせいか自動車祈祷の駐車場に案内されかけました。お願いしたことなかったけど、そちらにしても良かったかも。交通安全祈願を済ませ、沼津ICから東名で帰宅。帰りは事故渋滞もあって八王子着は19時でした。

ライトバイザーの効果もあったのか、ポジションには少しずつ慣れてきたようで、翌日は首は相変わらずパンパンですが、腕と肩は前回のようなサマにはならず、あとは乗り手の方を鍛えれば、ポジションには馴染めそうです。春のロングツーリングまでに鍛えねばならないので、ジムで首のメニューを入れてみようかな!?カーボンヘルメットの重量を調べたりしてしまったのは内緒です(笑)

本日の走行距離:330km

投稿者 まっつん : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月28日

M696慣らしツーリング(11/28)

M696での初めてのツーリング。とは言っても、少なくとも1000kmまではきちんと馴らしをするつもりなので、今回はバイクの馴らしがメインですが、自身の体(ポジション)の馴らしも兼ねています。
マニュアルには峠で慣らすのが良いとありますが、この季節に山間部はもう行けませんので、高速で距離を普段より多目に設定して、とりあえず初回点検まで続く5000回転縛りはどんな具合かを試してきました。行き先は焼津です。

一般道ではムルティと比べて2000-3000回転のドンツキが減り、スムーズに回るようになったので、低速でも快適。極低速では重心が下がったこともあり、安定感が増しました。
ムルティとの比較ではハンドルの感覚が最も異なるかもしれません。696はかなり軽めです。切れ角はハンドル交換で減ってしまったため、狭めの片側一車線ではUターンできなくなってしまいました。ノーマルハンドルならおそらく大丈夫。

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6速4500回転で110km/h程度。追い越しもままならないので、左車線を車の後についてまったりと走っていました。1000kmで初回点検を受けるまでは、5000rpmまでしか回せないので、パワー・トルクカーブからみえるように、全然パワーが引き出せません。

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M1100はこんな具合です。696は同社の他のモデルと比較しても独特です。
焼津までトロトロ走って、ひとまずお昼に。焼津魚市場食堂改め「魚いち」で昼食後、高草山に行ってみることにしました。
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お茶畑を抜けて、見晴らしの良いところを目指しますが・・・

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林道廻沢線の起点に来てしまいました。この先は未舗装のようなので、ここではない模様。途中に分岐があったから、そっちだったのかな?今回は諦めて、もう一度調べてから出直すことにしました。

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停まったついでにアイテムのインプレです。今回は車両と同時に注文していたリアバッグのご紹介。DUCATI PERFORMANCEの製品で、シートに取り付けるベースとバッグがセットになっています。ベースはテールカウルの着脱と同じ左右各1箇所のネジ止めで、ベースと本体はジッパーで取り付けます。
容量はエクステンション機能があり、拡張時でフルフェイスが収まります。ベース部分のサイドポケットには工具などの小物も入るので、シート下スペースにほぼ空きがない696には重宝。ベースの上面は滑り止めゴムになっているので、タンデムも可能と思います。また、シート上に荷物を積みたい時には保護カバーとして使えそうです。
使い勝手は小型のGIVIボックスのような感覚。標準容量でも一眼レフなどを入れても、日帰りツーリングには十分。拡張すれば一泊はカバーできそうです。これは便利すぎて手放せません。


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さて、ここで帰っても時間が余ってしまうので、下道をのんびり走って御前崎まで行ってみることにしました。15時に到着。波が高く、ところどころで道路まで波を被っていました。新車に海水の洗礼は勘弁してほしい・・・

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灯台は逆光で撮りそびれてしまったので、イメージ図で。

この後は高速でせっせと帰りましたが、一日乗って思うこと、それはバイクの性能云々よりもポジションがきつい・・・アップライトな姿勢になれた身に前傾はまだ馴染めず、ハンドルで体重を支えてしまっているようです。おかげで腕と肩、特に僧帽筋が一日で異常発達してしまいました(笑)まだ、バイク、乗り手ともに時間が必要なようです。

本日の走行距離:450km

投稿者 まっつん : 16:50 | コメント (1) | トラックバック

2009年12月25日

モンスター696+に乗り換えました(その2)

今回はムルティから乗り換えたモンスター696のインプレです。
購入した2010年式のモンスター696は、?2009までのモデルにマイナーチェンジが加えられています。まだ、慣らし中&ツーリングライダーなのでエンジンのインプレはさておき、まずは2009モデルとの外観上の違いから。

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ヒートガードの大型化
カバー範囲の大きなものに変更。最初は大きすぎてカッコ悪いと思っていましたが、すぐに見慣れてしまいました。

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クランクケースの変更
モンスター1100で採用された真空ダイキャストによる製造に変わり、単体で1.2kg程度軽量化されたようですが、ヒートガードの大型化などによって軽量化分は相殺されたためか、カタログ上は2009年式までと同じ161kgとなっています。オイルフィルター付近の形状が違います。

アジャスタブルレバー
一番の改善点は地味なところですが、アジャスタブルレバーじゃないでしょうか?それまでの調整不可のものから、4段階ダイヤル調整式の一般的なものに変わりました。

また、ホイールがブレンボからエンケイに変更されました。他モデルで先行してエンケイが採用されていたので、これは発売前に海外のフォーラムで噂になっていました。デザインは同じ3本スポークです。以下は?2009年モデルと共通している部分から、特に気に入った部分についてです。

軽量な車体
696の乾燥重量は161kg!国産400ccネイキッドと同等です。跨ってみるとムルティと比較して、あまりの軽さに驚きました。ムルティの換装重量は196kgですが、装備重量で比較するとおそらく45kgぐらい違うのではないかと思います。

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強力なフロントブレーキ
320mmダブルディスク、4ピストンラジアルマウントキャリパーは強力に効きます。ムルティのものでも制動力は十分でしたが、こちらはそのうえカッコいい。

APTCクラッチ
696は湿式のAPTCクラッチを採用しています。それまでの乾式とは操作感がそれなりに異なり、レバーは段違いに軽くなりました。バックトルク・リミッター?の付いているバイクは初めてですが、ある程度の範囲であれば適当にシフトダウンしてもスムーズにショックを吸収してくれるので、最初は「こんなものがあったのか・・・」とあまりにラクでびっくりしました。ただ、乾式から湿式に乗り換えたので、信号待ちであのクラッチ音が聞けなくなったのは寂しく感じることも。


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多機能メーター
ムルティ(マレリ製)のほうが平均燃料消費量など情報量は充実していましたが、はっきり言ってあんまり信用できない代物でした。機能は減りましたが、視認性、操作性は良くなったと思います。DIGITEKというイタリアメーカー製。ムルティのメーターは最後には故障したので、信頼性も上がっていれば良いのですが・・・
フルデジタルメーターなので、タコメータがバーグラフなのはちょっと寂しいかな。個人的には電圧計が付いたことが○でした。これでエンジンのかかりが悪い時に、電圧の回復を気にしつつ、セルを連打する時にも不安にならずに済みます。

チョークレバー
ムルティにはオートチョーク機能がありましたが、2004年式は×でした。調整もほとんど出来ないようで、冬場の不安材料でしたが、696にはチョークレバーが付いています。インジェクションなんですけどね・・・
この時期でも、レバーを引けば一発始動。ただ、冷え切っている時にチョークを引かずに始動を試みて、失敗した場合、ECUが不調になる症状があるようで、その後にチョークを引いてセルを回しても、なかなか始動しない現象があります。(キーオフしてもアイドリング回転数は変わらず)この場合は、チョークを引かずに間隔を空けて、始動を試みたほうが良いようです。5分とかその程度の話なので、あまりネガティブに考える必要はないでしょう。むしろ、チョークが無いよりはずっと良いと思いました。

今回はドカ→ドカという乗り換えだったので、過剰な期待や国産から乗り換えたら○○がガッカリということもなく、むしろ、2004年式からの乗り換えなので、この間に大小さまざまな点でずいぶんとユーザーフレンドリーになったんだなぁ。と思ってしまいました。現時点ではイメージ通りで不満といえば、ミラーが全く見えないことぐらいです。乗り手が許容できるようになったことも大きいとは思いますが(笑)

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細かな部分ですが、サイドスタンドの出来がぐっと良くなっていました。ムルティは右側通行の本国に合わせた仕様だったためにかなり傾斜していましたが、696のものは角度も問題なし。


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かわいいデザインのメーターバイザー。スクリーン部分(たぶん普通のプラスチック)が分厚いうえに透明度も低く安っぽい。防風効果はないと思います。スクリーン部分はモトコルセから良さそうなものが発売されています。


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装備するとリアビューが引き締まりますが、シートバッグすら載らないので外してしまいました。
ノーマルグレードで良かったのですが、696+しか扱っていなかったので仕方なし。


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ムルティとモンスターを重ねてみました。角度がついているので、フロントタイヤとムルティのテールに違和感がありますが、サイズの誤差は少ないと思います。
696はとても小柄に感じましたが、実際はそれほど変わっておらず、こうしてみるとムルティのカチ上げテールとフロントフェアリングが大きさが目立つものの、全長とホイールベースは殆ど変化していません。カタログ上の数値でも、それぞれ2cm程度です。キャスター角も同じ24°ですが、跨った印象は大きく違うから不思議なものです。ハンドル、ステップ位置の違いは大きく、それにフレーム形状やリアサスの違いでここまで変わるのかといまさらながら驚くと同時に、ムルティにバックステップを付けている人の意図がやっと解りました。

ポジションについてはネイキッドの中でも前傾がきつい部類であるため、体が慣れていないせいもあって、解決策を模索中です。とりあえず、シートは低すぎるので4cmUPのツーリングシートを注文してあります。現在はノーマルで乗っていますが、なんというか、足つき云々よりも女性向きなのかな・・・!?という前下がりな形状が厳しいので、ハイシートが早く来てくれることを待つばかり。
ハンドルはノーマルが幅広&かなり低めだったので、納車時にAELLAの幅-3cm&4cmUPのものに変更しました。しかし、新型モンスターの売りの一つである切れ角がだいぶ少なくなってしまいました。まだ前傾に慣れない身には楽なので暫くは様子見ですが、体が慣れてきたら戻してみようかとも考えています。

カスタムは今のところ、上記のハンドルとムルティから移設したETCとシガーソケットのみです。ETC本体はシート下に設置することになるのですが、Nプロジェクトのシートアンダートレイが必須と思いきや、既存のシート下スペースを潰さない絶妙な位置に本体を付けてくれました。アンテナはヘッドライト上、インジケーターはメーター下の目立たない位置です。
シガーソケットはマリンコのソケットを移設してもらいましたが、端子が錆びたりと痛んできているので交換予定です。

重ねた画像からわかるようにアップハンドルやフォワード設定可能なステップなどでラクな姿勢を求めていくと結果、エンジン特性こそ違うものの「ムルティ620のようなもの」になりました。というオチにもなりかねないので、モンスターらしいポジションから外れないところで、体を慣らしつつベストポジションを探っていこうと思います。

長くなりましたが、購入時のインプレはこれでおしまいです。次回は馴らしツーリングへ。

投稿者 まっつん : 19:34 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月23日

モンスター696+に乗り換えました

前々回のエントリーでお伝えしたとおり、DUCATI ムルティストラーダ1000DSからモンスター696+へ乗り換えました。

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ムルティストラーダに乗っていた頃は、次のバイクもカテゴリーで言えば、デュアルパーパスに属するものから選ぼうと、候補としてヤマハXT660Z,カワサキVERSYS,KLR650,BMW F650GSをリストアップしてました。このあたりは車種を見ていただければ、どのようなものを求めていたかは察しがつくと思いますが、逆輸入車ばかりなので入手やメンテナンスの難しさ、発売時期の都合もあって、その機会が来たときに最終的に選べば良いとその時点では決めかねていました。

しかし、乗り換える段(しかも突然)になって、まず考えたことに「実際、デュアルパーパスである必要はあるのか?」というのが出てきました。ポジションや積載能力からムルティを選ぶ際に最も重視した部分であり、こちらから選ぶのが自然ですが、ツアラー、デュアルパーパスというカテゴリに絞ってしまうと極端に候補が少なくなってしまいます。そんな経緯があって、レンタルして試してみたりとカタチの部分から見直して考えてみようといままで見ていなかったカテゴリからも探し始めました。

また、排気量についても、ムルティのダッシュ力と余裕は確かに魅力的だったのですが、2万km近く乗りましたが、最後まで自分の技量とバイクのパワーが噛み合わず、ムルティのパワーを持て余していたので、出力は落ちてもスロットルを開けられるバイクに乗りたいというのがあって、カテゴリー以前に排気量としてはミドルクラスから選ぶことに決めていました。

そんな訳で、結果として選んだのがモンスター696でした。
今回、ネイキッドと中排気量ということまでは決めていましたが、車種については2日で決めたのでほぼ衝動買いのようなものです。候補として咄嗟に浮かんだものといえば、ヤマハ FZ-6S2とカワサキ Z750、トライアンフのストリートトリプルぐらいかなぁ・・・
購入となるとFZ-6S2との2択でしたが、こちらは見た目にムルチとあまり代わり映えしない気もしたので、縁というか、ムルティの整備でお世話になっていたお店でモンスターを購入しました。

ちょっとテキストばかりで長くなってしまいましたので、一旦切って次回はインプレです。

投稿者 まっつん : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月17日

レンタルバイクで秩父紅葉ツーリング(11/8)

ムルティとのお別れから2週間。同時に契約した次のバイクが納車待ちですが、折角の好天と秋のツーリングシーズンを無駄にするのもいかがなものかということで、初めてレンタルバイクを借りてみました。

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今回はトライアンフ ボンネヴィルSEです。こういったバイクは購入候補には挙がりませんが、モトグッチのV7クラシックやW650など頭の隅でちょっと気になっていたので、丸一日試してみることにしました。8時間の契約(ちなみに料金は車両保険を付けて2万円弱と高いです・・・)で借りましたが、ETCも付いていないため遠出するにも出費がかさみ、ちょうど秩父は紅葉が見ごろと聞いていたので、時間、距離的にも丁度良く行ってみることにしました。

出発はレンタルショップの営業開始時刻の10時だったので、既に道はやや混みです。
往路はすぐに高速に乗り、八王子ICから中央道勝沼ICまで出て、ここからは雁坂みちへ。勝沼で降りるつもりがうっかり通過してしまい、一宮御坂で降りて回り道。時間が限られている中で、こういったミスは痛い。
出発が遅いこともあって雁坂トンネルに向かう道すがら、秩父方面から来る多くのバイクとすれ違いました。この週末は両日とも天気が良く、絶好のツーリングシーズンということもあってバイク乗りなら出動せずにはいられないといった感じです。

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滝川峡谷に寄る予定でしたが、色づきが良くなかったのかな?気づかずに通過してしまいましたので、その先の中津峡谷へ。時期は丁度良い頃でした。

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ここはどこだっけ?トラックログはあるけども最近、面倒くさくなってgeotagしてません。

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途中、綺麗に色づいている樹を発見。おもわず一枚。この後は周辺の紅葉を眺めながら、まったり走って三峯神社へ。神社の中に温泉施設がある珍しい神社です。温泉に入ったり、本当はもう少し寄り道したかったけど、今日はタイムリミットもあるので午後3時に三峯神社を後に帰路につきました。

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山奥のような場所ですが、立派な山門がありました。

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このあたりも綺麗に色づいている樹がちらほらとありました。タイミング的には距離はそう離れていないけど中津渓谷などよりも遅いのかな?

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さて、車両ですが詳しいインプレはオーナーさんに任せて、気になった部分をちょっと書いてみます。名前のSEはSecond Editionでしょうか、通常モデルのボンネヴィルにタコメーターが付き、キャストホイールになったものだそうです。キャストホイールは外観を大きく変えるので賛否両論かと思いますが、パンク修理の手軽さなど個人的には○です。また、パワーを期待するようなバイクではありませんが、それでも排気量なり(空冷 DOHC 並列2気筒 360° クランク 865cc)にパワーはあって常用域では十分。

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クラッチはワイヤー式なんですね。ムルティと同じくらいでやや重く感じましたが、シフトの入り方はカチっとしています。インジェクションですが、チョークレバーが付いています。この個体特有なのかもしれませんが、始動性はあまり良くないようです。お店の方にはボンネビルはオイル漏れが発生しやすいと言っていました。
乾燥重量206kg、タンク容量16Lで燃費は今回の実走ではおよそ18km/Lぐらいだったと思います。エンジンはツインですが非常にスムーズ。高回転は振動が酷い反面、低回転では非常に扱いやすく感じました。走り出してすぐに高速に入ったので、最初の印象は「退屈」でしたが、狭路では低速の扱い易さが発揮され、スロットルに気を使うこともなく、良い意味でだらだらと走るには最高のバイクかもしれません。

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うーん、これはこれでカッコいいバイクだなぁ・・・さて、3時間あれば下道でも余裕で八王子まで帰れると高をくくっていたものの、ETCがないので下道で帰ろうと思ったのが運の尽き。ナビはバッテリー切れ、マップルもなし…適当に走っていたら、なぜか久しぶりの正丸峠だったり迷走しつつ、青梅に抜けてホッとしたのも束の間。借りた店はドコだっけ…?うろ覚えで目指すものの、地元の八王子で迷走して一時間オーバーで帰還。営業時間を少し過ぎてしまいましたが、お店の方に連絡を入れておいたところ待っていてくれました。感謝。
帰りは時間を気にしすぎてバタバタしてしまいましたが、一月ぶりのツーリングを存分に楽しめました。ただ、やっぱり8時間は厳しいな。朝の空いてる時間に出発ならいいんだけど、10時過ぎに出発だと往路から混んでいたりして、どうにも勝手が良くない。
24時間レンタルでも料金はさほど変わらないので前日夜に借りておいて、翌日は早朝に出発→返却して帰宅が効率良いのは解ってるけど、前日の閉店前の時間帯に受け取りに行くのも面倒に感じてしまいます。

昔、近所にあったレンタルバイク店は臨時の代車貸しみたいなもので、くたびれたバイクしかなかったので今回も車種は選べるものの、中古車を利用したものだろうと程度には期待していなかったのですが、実際、出てきたのは新車同様のもので、高年式低走行(2008? 2000km)と、かえって気が抜けないぐらいにピカピカでした。
4輪と比較すると料金は割高に感じますが、メンテナンスの行き届いたバイクに乗りたい時だけ乗れるというのは、実際に借りてみてかなり満足でした。また、購入前の試乗と考えれば、無料で近所を一回りするよりも、有料でも一日乗ったほうがいろいろな部分が見えるので有意義かと思います。「乗る派」の人にとっては、バイクは季節ものの遊びと割り切って春、秋のいい時季だけ乗るというのも悪くないと思いました。僕はロングツーリングが好きなので、さすがにレンタルバイクのみというのは今は考えられませんが、好きな時にとっかえひっかえ・・・みたいなスタイルも悪くないかな。

そうはいうものの、再来週あたりには新しいバイクが来るので、レンタルツーリングは今回でおしまい。次回は新しい相棒の登場です。

本日の走行距離:320km

投稿者 まっつん : 22:32 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月13日

ムルティストラーダとお別れ

今回、事故を契機にムルティストラーダを手放しました。修理を前提に考えていましたが、走行距離(20000km?)や事故以前から未修理の不具合箇所などもあって、事故での修理箇所はすべて修理して乗り続けても、次の車検時にはオーバーホールがおそらく必要となり、費用の面では少し足すとより程度の良い中古車に乗り換えられるような価格になってしまいます。さすがにオーバーホールをして乗り続けることは事故以前から考えていませんでした。次回の車検まで乗り続けたとしても値が付かず分解されてしまう運命なので、今回のタイミングで乗り換えることにしました。

中古で購入して2年半18,000kmぐらいの付き合いだったかな。思えば、このバイクでロングツーリングを始めて四国、北海道、九州など各地を巡り、ロングツーリングの楽しみを見出したバイクでもあり、短くも充実した期間でした。空冷、乾式という僕の中でのドカのイメージを持ちつつ、ポジションなど入門者にはとっつき易い部分を持っていたりと(中身はなかなかのじゃじゃ馬でしたが)ドカの中でもフレンドリーな一台だったと思います。

ここで書いた意外にも、それなりにマシントラブルもありましたが、動かないようなトラブルはなかったし、信頼性については購入前に抱いていたイメージを少しだけ覆す部分がありました。また、これらの些細なトラブルを許容できるほど面白いバイクでもあったと思います。ドカは一度乗ったら、ハマるか、懲り懲りかのどちらかだと言われますが、僕は言わずもがなというところです。

さて、次のバイクはムルティとのお別れと同時に契約済みです。でも納車まで伏せておきましょう。グッバイ!ムルティストラーダ

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投稿者 まっつん : 21:08 | コメント (0) | トラックバック

SW紀伊半島ツーリング4日目(9/22)

昨日はトラブルがあったものの、気を取り直して4日目です。今朝は昨日のダメージチェックから始まりました。レバー折れやブレーキペダル曲がり、カウル傷などはありますが、サイドバッグが下敷きになったことで致命傷には至らず、どうやら無事ツーリングを続けることはできそうです。レバーなどのスペアパーツは携行していましたが、修理査定の際に戻すのも面倒なので今回はそのままにしておきました。今日のルートはこちら。
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今日の最初の目的は橋杭岩で朝日を見ること。キャンプ場からは13kmほどの距離なので日の出に時刻に間に合うよう5時過ぎにはキャンプ場を出発しました。


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5時半ごろ。橋杭岩に到着。すでに車が数台停まっており、岸壁には三脚が並び始めているところでした。濃い雲が少し流れていて微妙な空模様でしたが、待つこと30分、なんとか記念撮影できました。

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さて、まだ7時前です。海岸に沿って南へ下り、紀伊大島に行ってみました。東の端にある樫野崎灯台。灯台への道にはトルコ軍艦遭難記念館などがあります。枇杷ソフトがおいしいと聞いていましたが、早朝でやっていませんでした。

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2kmほど南に海金剛という景勝地があります。こちらは情報も少なく期待していなかったのですが、これが予想を裏切る素晴らしさ!橋杭岩といい、海金剛といい、和歌山は海だなと思わせる景色に巡り会えました。
帰省がてら来ていた地元出身の方に聞くと、凪よりも台風の日に来ると白波が岩を洗う良い写真が撮れるよ。と教えてくれましたが、バイクじゃ無理です・・・

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魔女の髪梳き岩と呼ばれる岩はカッコいい尖りっぷり。柱状節理が斜めに成長するとこういう風になるのかな?ここは一部ですが、海金剛と呼ばれる大岩は海からしか眺めることはできないそうです。

半島をぐるっと周って東へ進みます。途中、ライダーにも人気の潮崎キャンプ場を通りました。海に臨む芝生の丘のキャンプ場で景色は抜群。ただ、風の強い日は遮蔽物も避難場所もないので大変そうでした。潮崎の灯台にも立ち寄りましたが、まだ公開時間まえだったので、休憩がてら散歩して次の目的地へ。
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円月島。夕陽は「和歌山県の夕日100選」に選ばれています。

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三段壁は観光客で賑わっていたので、遠めに眺めるだけにして先へと進みました。

海岸線を走り、白浜町へ。千畳敷、白浜海水浴場、などに立ち寄りながら、牟礼の湯という温泉で一風呂浴びて一休み。この日は海岸線を気ままに走りながら大阪方面へ向かい、行けるところまで行ってキャンプして、翌日朝一で高速に乗れるような位置に陣取るというアバウトなプランで走り出しました。しかし、この時点で正午前で、明日は連休最終日で渋滞もわかっているので、このまま休みながら夜通し走って帰っちゃうことにしました。

しかし、走り出した途端にトラブル発生。南紀白浜を過ぎたあたりで遂にクラッチプレートがご臨終・・・予兆はもしかしたら昨日、一昨日からあったのかもわかりませんが、山間部の見知らぬ道を走ってばかりだったので高回転まで回すことは少なく、今朝になって5000rpmあたりで滑りだしましたが、あと2日の帰り道くらいは持つだろうとたかを括っていたところ、気になりだしてから150km程度で完全にダメになってしまいました。
整備を怠ったための自業自得なトラブルです・・・携帯で最寄の修理可能なバイク屋を探すも、和歌山県内には正規のディーラーはなく扱いのある店は見つけられましたが、電話で聞いたところ、部品の在庫はないとのこと。結局、直近の正規ディーラーということで大阪の羽曳野までレッカーで運び、修理してもらうことになりました。

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で、待つこと3時間。やってきたのは四輪用のレッカー車。電話でバイクと伝えてあったはず、手違いかな?と思いきや、両側にある50cm幅のラダーレールで乗せると言われました。正直、落っこちたら一発廃車だし、人間も無事じゃ済まないよ・・・と思いましたが、こうなったら覚悟もなにもやるしかないので、自分が車両に跨り、傾斜したラダーレール上で後を押してもらい、リアタイヤが乗り切ったところで、リフトアップ。高さは70cmぐらいですが、足元は50cmのラダーレール一本なので、両側には靴の幅も余地がなく、バランスを崩したらおしまいです。ここで既に恐怖していましたが、次はラダーレールの引き込み。段階的なショックを伴いながら、レールが車体に格納されていきます。ブレーキを掛けて踏みとどまりますが、どんどん短くなっていくレールから後輪が落ちるんじゃないかとここは本当に恐ろしかったです。ショップに到着した際も店員さんはどうやって載せたのか不思議がっていました。降ろすのも載せるのと同じかそれ以上に至難の業でした。

結局、白浜から大阪までは180km、高速代もレッカー車は割引なしなので悲惨な金額が掛かりました。ずいぶんと高い勉強代だなあ、自業自得だけど、全行程の旅費より高いよ・・・羽曳野のショップに到着したのは閉店時間ちょっと過ぎでしたが、待っていてくれたうえに翌日中には修理して帰りたいとの旨を伝えたところ、翌日が定休日だったので、その場でクラッチプレートを交換してくれました。本当に感謝!

こんな時のためにクレジットカード付帯のロードサービスでは心もとないので、JBRの会員になっていましたが入会3年でついに出番がやってまいりました。
それでも、JBRの会員になってて良かった!非会員だったらこれの3割増以上にはなってしまいます。カード付帯の無料ロードサービスは条件が良いところでも30km無料程度で超過分のキロ単価も高いので、ディーラーの少ない外車でちょっと地方に遠出すると今回のようにあっさりとオーバーしてしまいます。国産車ならよほどのことがない限り、50km圏内には店もあると思いますが、外車の中でもBMW、HDの次くらいにはネットワークのあるドゥカティさえ、この始末です。東北なんて、山形、仙台より北はないからね。距離にもよりますが、数年に1回使うだけで年会費分のもとは取れるので有料のロードサービスに加入しておくことをオススメします。

ちなみに今回は宿泊費も補助される契約でしたが、夜になって宿を探すのも億劫なうえ、翌日までゆっくり寝てたら、渋滞は必至なので修理が完了した21時ごろに羽曳野を出発し、そのまま帰ることにしましたが、今日は4半時起きだったこともあり、24時を過ぎたあたりからは睡魔との闘いでした。こまめに休憩をとるも、東名に入るころにはSA-SAの一区間で眠くなる状態だったので、どこか忘れてしまいましたがSAで早朝まで仮眠を取り、5時ごろに再出発。時間帯もありますが、夜が明けてからも渋滞する兆しもなく、8時ごろには厚木ICへ。午前10時ごろには無事?帰宅できました。

ムルティは翌週には入院することになり、いろいろとありましたが紀伊半島の旅これで終わりです。トラブルもありましたが、やっぱりロングツーリングはいいですね。紀伊半島で行きたいところは全て周ることが出来ました。大阪から近いこともあって、要所要所で渋滞にもはまりましたが、山間部や海岸線は綺麗な景色も多く、竜神スカイラインなどのワンディングもあって地形に富み、ツーリングにはもってこいです。さて、次にどこに・・・という前にバイクの修理をしなくてはならないので、秋のツーリングはしばらく先かな。

本日の走行距離:たぶん750km程度(うちレッカー180km)

投稿者 まっつん : 09:21 | コメント (0) | トラックバック