モンスター696+に乗り換えました(その2) | メイン | 西伊豆ツーリング(12/6)
2009年12月28日
M696慣らしツーリング(11/28)
M696での初めてのツーリング。とは言っても、少なくとも1000kmまではきちんと馴らしをするつもりなので、今回はバイクの馴らしがメインですが、自身の体(ポジション)の馴らしも兼ねています。
マニュアルには峠で慣らすのが良いとありますが、この季節に山間部はもう行けませんので、高速で距離を普段より多目に設定して、とりあえず初回点検まで続く5000回転縛りはどんな具合かを試してきました。行き先は焼津です。
一般道ではムルティと比べて2000-3000回転のドンツキが減り、スムーズに回るようになったので、低速でも快適。極低速では重心が下がったこともあり、安定感が増しました。
ムルティとの比較ではハンドルの感覚が最も異なるかもしれません。696はかなり軽めです。切れ角はハンドル交換で減ってしまったため、狭めの片側一車線ではUターンできなくなってしまいました。ノーマルハンドルならおそらく大丈夫。

6速4500回転で110km/h程度。追い越しもままならないので、左車線を車の後についてまったりと走っていました。1000kmで初回点検を受けるまでは、5000rpmまでしか回せないので、パワー・トルクカーブからみえるように、全然パワーが引き出せません。

M1100はこんな具合です。696は同社の他のモデルと比較しても独特です。
焼津までトロトロ走って、ひとまずお昼に。焼津魚市場食堂改め「魚いち」で昼食後、高草山に行ってみることにしました。
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お茶畑を抜けて、見晴らしの良いところを目指しますが・・・
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林道廻沢線の起点に来てしまいました。この先は未舗装のようなので、ここではない模様。途中に分岐があったから、そっちだったのかな?今回は諦めて、もう一度調べてから出直すことにしました。
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停まったついでにアイテムのインプレです。今回は車両と同時に注文していたリアバッグのご紹介。DUCATI PERFORMANCEの製品で、シートに取り付けるベースとバッグがセットになっています。ベースはテールカウルの着脱と同じ左右各1箇所のネジ止めで、ベースと本体はジッパーで取り付けます。
容量はエクステンション機能があり、拡張時でフルフェイスが収まります。ベース部分のサイドポケットには工具などの小物も入るので、シート下スペースにほぼ空きがない696には重宝。ベースの上面は滑り止めゴムになっているので、タンデムも可能と思います。また、シート上に荷物を積みたい時には保護カバーとして使えそうです。
使い勝手は小型のGIVIボックスのような感覚。標準容量でも一眼レフなどを入れても、日帰りツーリングには十分。拡張すれば一泊はカバーできそうです。これは便利すぎて手放せません。
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さて、ここで帰っても時間が余ってしまうので、下道をのんびり走って御前崎まで行ってみることにしました。15時に到着。波が高く、ところどころで道路まで波を被っていました。新車に海水の洗礼は勘弁してほしい・・・
この後は高速でせっせと帰りましたが、一日乗って思うこと、それはバイクの性能云々よりもポジションがきつい・・・アップライトな姿勢になれた身に前傾はまだ馴染めず、ハンドルで体重を支えてしまっているようです。おかげで腕と肩、特に僧帽筋が一日で異常発達してしまいました(笑)まだ、バイク、乗り手ともに時間が必要なようです。
本日の走行距離:450km
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初めまして、(有)新九州農産と申します。
この度、あるユーザーと特産品の販売の計画をしております。
生産者の顔写真をデザインに載せるにあたり、貴方のブログの写真を
転用させて頂きたく、ご連絡させて頂きました。
転用させて頂きたい写真は
http://www.hive-unit.net/weblog/20070925%20346rs.jpg
こちらの写真になります。
ご承諾の程、宜しくお願い致します。