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2010年1月27日
冬の南房総ツーリング(1/24)
初回点検完了後、初のツーリングで南房総へ行ってきました。
点検の基本内容は各部のチェックに増し締めとオイル&フィルター交換ですが、駐車スペースにオイルが滴った後があったので、チェックするも漏れた箇所が見つからず、点検の際に調べてもらったところ、クラッチレリーズ付近から漏れてサイドスタンド基部を伝い落ちたのでは?ということで、保証修理でプッシュロッドとOリングを交換してもらいました。
ついでにリアサスのセッティングも調整。ギャップで跳ねる感じが強かったので、プリロードを抜いてもらいました。
慣らしは次のオイル交換で終了となり、それまでの3000kmは7500rpmまでだそうです。
乾式のムルティに比べて湿式はオイルが汚れるので、交換サイクルは3000kmを遵守したほうが良いとのことでした。ちなみに初回点検の費用は合計9,000円程度。安くあがって一安心。
今回は所用で新宿に立ち寄ってからのスタートなので、ルートは省略します。
途中で道を間違えたために殿町ICからアクアラインで千葉へ。nuviにつられてしまいましたが、浮島から乗れば工場地帯の写真が撮れたのになぁ・・・
10時に千葉へ上陸。アクアライン連絡道-館山道で鋸南保田ICまで出て、ここからは127号を南へ。ICから127へ向かう途中、すいせんロードという看板が出ていましたが、帰りに寄ろうかと思ってパスしてしまいました。また来よう。
唐突ですが、ここでカスタムの紹介です。
nuviのマウント位置をハンドル右側Uボルトマウントから、ハンドルクランプマウントへ
変更しました。givi A780ライトカウルのステー上面が平面だったため、通常は機器側に取り付けるダイヤプレートと自作した受け側の金具でステーを挟んで固定しています。
アームパーツはミドルサイズからショートアームに変更しました。今回が初の実走ですが、振動はUボルトマウントと比較しても変わらず結果良好。
ブレーキホースに仮設置でぶらさげてあった給電用電源ソケット(マリンコ)は6年の使用で痛んでいたため、MC SIGNALというバイク用品店で見つけた防水ソケットに交換して右側に設置しました。
これでハンドル周りの整理が完了。RAMパーツの追加購入や自作をしてまで、この位置にマウントを持ってきたのには別の目的もあるのですが、それはまたの機会に・・・
127から内房なぎさラインへと進み、のんびり走っていると綺麗な浜を発見。遠くに富士山が見えています。
12時。菜の花の咲く房総フラワーラインを走り、一宮巡りで安房神社へ。
安房は阿波に通じ、四国からやってきた人々が住み着いた土地で、こちらはその祖先を祀っているとありました。毎度の交通安全ステッカーを受領して出発。
野島崎は通過して、お昼は千倉の「いちまる」というお店で海鮮丼をいただきました。
ここからは来た道を引き返して州崎の灯台へ向かいました。平砂浦のあたりだったかな?途中の駐車場で696撮影会。フロントはこの角度が好き。
15時に州崎灯台へ到着。ここは昨年末の走り納めツーリングで行った対岸の三浦半島の剱埼とともに東京湾の入口を示す灯台として機能しているそうです。眺めもなかなかのおすすめスポット。
この後は往路と同じアクアラインで帰る予定でしたが、127の事故渋滞にハマっているうちに陽も大分傾いてきました。この後さらに首都高で渋滞にハマるのも嫌だったので、帰路は東京湾フェリーに変更。
料金は1,640円。ん、ちょっと安いぞ?大型なので、ムルティと同額と思っていましたが、フェリーの料金区分が750ccを境にしていたことを忘れてました。
東九フェリーの東京-徳島間でも750cc超よりも3,000円近く安いのか・・・これは想定外のメリット発見!
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サンセットクルーズを目論んでいたら、乗船直前に陽が暮れてしまいました。
17時20分金谷出航?18時久里浜到着。ここからは渋滞もなくスムーズに帰れました。
この時期は伊豆か房総、近場で三浦の三択状態なので、次回は伊豆に行こうかな?
本日の走行距離:330km
投稿者 まっつん : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月 1日
2010走り初め&ヨシムラ ステンマジック
一月も下旬になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年の走り初めは真鶴岬に初日の出を見に行ってきました。
AM3時出発の極寒ツーリング。走り出したころには部分月食が見えました。真鶴に到着したのは、5時ごろだったかな?岬への道は渋滞しており、なんとか切り抜けた先にはバイクも予想外に集結していました。
三ツ石の正面は前夜からスタンバってるカメラマンが占めていましたので、反対側の浜で撮影。雲の切れ間の初日の出でした。
帰りは漁港近くのあさどれていで朝ご飯を食べて、熱海の来宮神社に初詣に行き、13時ごろには帰宅。今年もコケずに一年過ごせますように・・・
さて、レポも短いので、ついでに最近試したケミカルをご紹介。
今までエキパイは焼けるものと真っ黒になっても何も思わず乗っていたのですが、他の部分のピカピカ具合に比べ、僅かな走行でみるみる黒くなっていくエキパイが気になりだしたので、焼け取り剤を試してみることにしました。
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売り場にはこれの他にデイトナの製品など焼け取り剤が3種類ほどありましたが、価格は高め(2100円)でしたが、定評のあるステンマジックを選びました。
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比較用の写真は納車後に走行100kmぐらいで撮影したものです。
すでにエンジン側の部分は黒く焼け始めています。
では、使用後。
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狐色の軽い焼けは一撫でするごとに落ちていきますが、黒く焼けた部分は根性で磨かないと落ちません。30分くらい磨いて写真の状態です。未使用品のようなシルバーに戻ってしまいました。酸性薬品なので手袋は必須、臭いが強烈ですので屋外でないと作業できません。使用量はこの部分で1/5程度でした。
ひとっ走りすれば、当然また焼けるのでイタチごっこではあるのですが、真っ黒になってからでは落とすのも大変なので、2000kmに一度くらいの間隔で使い切るまでは続けてみようと思います。


