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2010年2月20日

モバイルバッテリー TRYWIN MB-2200

今回は便利なツーリンググッズ、モバイルバッテリーの紹介です。
以前に普段使いと次回のロングツーリングやレンタルバイクでのツーリングを見据えて購入しておいたUSB接続の汎用小型バッテリーです。主な用途はnuviへの給電ですが、他に携帯や音楽プレーヤーの充電などが行えます。モンスター696にもシガーソケットを取り付けていますが、カメラのバッテリーなど別の機器の充電などで塞がっている場合などにも役立つかと思われます。

nuvi500は内臓バッテリー(1880mA)の動作時間が8時間もあるのですが、MB-2000の容量は2200mAとなっており、これを併用することで連続使用時間をおそらく16時間程度に伸ばせます。バックライトの照度を実用的なレベルに設定しても、日帰りツーリングでは十分な駆動時間でしょう。これでバイクや車以外での旅行もカバーできます。nuvi500はマルチマップなので、山岳地図を入れて使用する場合にも動作時間がこれだけ伸びれば安心と思います。

IMGP0308.jpg充電はPCのUSB端子とACアダプターでの充電が可能。出力はUSB端子となっており携帯などには変換コネクタを介して接続します。nuvi500には、別途購入した汎用のUSB(オス)-ミニUSB(オス)ケーブルで接続しています。

IMGP0256.jpgnuvi500との接続状態。バッテリーアイコンが消え、外部電源で動作しています。携帯も動作OK。他にbluetoothヘッドセット(MOTOROLA S9)なども試しましたが、こちらは×でした。でも、nuviが動いてくれただけで満足です。
ただし、接続の際にPCと誤認識することも頻繁にあり、その際にデータの送受信を試みるためなのか、使用後にマップソースでデータの吸出しをしようとする際に一定の確率でnuvi500内のデータが破損していると警告が出て、通信できない事象があります。PC側ではリムーバブルドライブとして認識はするので、直接データを取り出したあとに端末初期化をすると治りますが・・・

個人的にはトラックログを消失したとしても、現地で使用できればそれでいい。と考えているので、あまり問題にはしていませんが、システムファイルが壊れる危険性がないわけでもないので心配な方にはおすすめしません。また、他のマップソースと連携しないnuviシリーズにも顕在化していないだけで、この問題を孕んでいる可能性があるような気もします。バッテリー側の問題ではなく、nuviの仕様による問題と思いますが、保証外の使用方法のために使用はあくまで自己責任ですね。

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