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2010年3月31日

2010東京モーターサイクルショー(後編)

前回のエントリーからの続きです。まず最初はトライアンフから。

IMGP0647_R.JPG写真はスピードトリプルSEですが、ストリートトリプルは、モンスター696を購入する時に比較した候補の一台でした。実際にこのクラスでは人気を二分するだけあって、メーカーも力を入れているのが伝わります。トライアンフはクルーザーもカッコいいんだけど、日本に導入されないのは寂しいですね。タイガー、スプリントSTも魅力的。

IMGP0668_R.JPGインディアンモーターサイクルが新たにお目見え。うぉ、まぶし!メッキが強烈でフォーカスが合わない!価格は更に強烈で400万とかでした。

IMGP0775_R.JPG地味だけど 気になる一台 V-strom

他、国産勢ではカワサキよ、Z1000の輸出仕様は展示しているのにversysはないのかい...versysは海外の現地法人でなく、国産だったような気がするので、実車が見たかったなぁ...もう、ちょっと発売が早ければ心が傾いたかも...PVがすごく楽しそうな出来なんですよね。

IMGP0933_R.JPGKTMのスーパーモト。旅バイクにしては、カッコ良すぎはしないかい。

IMGP0811_R.JPGハーレーのブースは華やかですが、本国での業績悪化が原因でBUELLが切られてしまったのが残念です。lightningだったと思いますが1台が展示されていました。在庫がまだあるんでしょうか!?巷では楽しいと良く言われるので試乗だけでもしておきたかったのですが...

IMGP0860_R.JPG最後にドカ。メインはステージ上のムルティストラーダ1200です。

IMGP0863_R.jpg車両を置いておくだけというのは残念。電子制御サスやマップ切り替えなど新機能がてんこもりなんだから、そのあたりを前面に出しても良いんじゃないかと思ってしまいました。ルックスやブランドネームが最も効かないカテゴリーな気がします。とはいえ、中身はまだまだ未知の部分ばかりですが、早く公道で見かけるのが楽しみでもある一台です。
>IMGP0867_R.JPGこの鼻は実車で見てもやっぱり馴染めませんが、カーボンに換えてあった白バージョンはカッコ良かったですよ。

IMGP0898_R.JPG696はラベンダーっぽい色が展示してありました。乗り手を選ぶかもしれませんが、実車はなかなか良い色なんですよね。もうデビューしていますが、ハイパーモタード796もありました。スタイリングからして無理は承知ですが、タンクがもう少し大きかったら良かったんですけどね。ドカの燃費で12Lタンクは個人的にはちょっと厳しい。ビッグタンクなる社外オプションもあるようですが、せっかくのカッコ良さがスポイルされてしまう気がします。

IMGP0684_R.jpg毎年恒例の白馬の王子様コーナー。VFRは今後、新型が採用されるようになるのかな?うっかり、ホンダブースのVFRを撮り忘れてしまいました。

IMGP0888_R.jpgおまけでドゥカティブースのおねえさん。今年も美人さんが揃っていました。

IMGP0930_R.jpg
国産勢はラインナップの縮小が目立ちますが、今年はインディアンモーターサイクルや初めて耳にするヨーロッパの電動バイクメーカーなど新規参入組みも増えており、年々、海外勢の比率が高まっています。カワサキみたいに輸出仕様車や現地生産のモデルを並べるなりすれば、華やぐと思うんですけどね。毎年、国産、外車問わず魅力的なバイクが勢揃いな一大イベント、また来年のお楽しみですね。

投稿者 まっつん : 21:27 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月28日

2010東京モーターサイクルショー(前編)

冬のような気温の日が続いていますが、今年もバイクシーズン到来前の恒例イベント、東京モーターサイクルショーに行ってきました。
開催最終日の3日目に見に行きましたが、国際展示場の駅を降りてビッグサイトの手前まで来たところで、入り口から伸びる長蛇の列が...なにかと思えば、東館で開催されているアニメフェアの列でした。隣の会場ということで今回は時間があったら、ちょっと覗いてみようかぐらいは思っていたんですが...バイクだけでお腹一杯でした。

gall_ph09.jpeg今回は会場を回る前に、まずは試乗コーナーへ。当日は目玉のビモータ他、アプリリアやハーレー、BMWと言った外車の他、国産も充実していたはずですが...故障中の札が貼られた車種が多く、結局は空いているものに乗せてもらうといった感じだったので、午前中の枠に空きがあったアプリリアのATモード付きバイク、MANA850GTに試乗してみました。

ATモードと状況に合わせたマップ切り替えを特徴とする同車ですが、パイロンで区切られた狭い市場コースのコーナーでは慣れないATなので違和感のある回転数で走らねばならず怖いばかり...マップはツーリング設定でしたが、市街地モードではもう少しまともに走れたかもしれません。シフトペダルは付いているので任意にギアチェンジすることもできますが、初めて触れて説明なしで走り出す状況の中、余計な操作でエンストしても恥ずかしいので、とりあえずバイクに合わせてのおっかなびっくりの走行でした。
ATモード?原付感覚でしょ?なんて思っていましたが、クラッチ操作がないことにこんなにも違和感があるとは思いませんでした。手続きや待ち時間で午前中の時間を潰したわりに、走行時間は10分もなかったような気がしてならないので、来年からは試乗はやめよう。

IMGP0454_R.jpgそれでは、会場の方で気になったバイクをピックアップしていきます。まず、入り口付近に陣取っていたビモータから。TESI3Dが展示されていましたが、気になったのはDB6C。触れて良い車両の中では、半端じゃないフレームのスリムさが特に印象的でした。

IMGP0404_R.JPGお隣はモトグッツィ。好みのデザインが多く、どれも気になる車両ばかり。写真はstelvioです。最近はどこのメーカーもデュアルパーパス一人勝ちのBMWからパイを奪うべく、こういった車種を投入していますね。

IMGP0415_R.JPGnorgeはカッコいいけど、デカすぎる...それにまだまだguzziは似合わないや。トライアンフのスプリントSTもこれぐらいカッコよければ、ツアラーとして非の打ち所がないのに...

IMGP0423_R.jpgドカとハーレーは混んでいたので後回しにして、他のブースへ。KYMCOだったかな?スパンコールギラギラのすごいのが展示されていました。

IMGP0435_R.JPGMOTO CORSEのブースには雑誌に掲載されていたカスタムモンスターが。パーツもすごいけど、カラーリングがとても綺麗。

IMGP0490_R.jpgY's gearのブースには皆さん待望のzumo660が!海外での発売からだいぶ時間が経ってしまいましたが、GW前には発売予定とのこと。

IMGP0492_R.JPG
気になるお値段はまだ未定とのことでしたが、旧モデルよりは安く8万円程度を予定しているとのことでした。ちなみにホンダのブースで見た新型VFRにも搭載されていたので、gathersブランドからも同時期に発売されるのではないかと思います。あくまで予価での話ですが、8万円程度ならば現地価格とローカライズ費用を考えれば妥当な線だと思います。

IMGP0530_R.jpg今回のヤマハブースで、というよりもショー全体で一番気になった車両はコレ。復活スーパーテネレ!最高にカッコいい...ムルティストラーダ1200には悪いけど、同カテゴリに強力ライバル出現といった所です。ボリュームのあるデザインに随所の作りこみ、仕上げの美しさもさすがヤマハです。

IMGP0566_R.jpgパッセンジャーシートとテールがまんまBMWといった感じがしないでもありませんが、このあたりは使い勝手を考えるとこういったデザインにまとまるんでしょうね。それだけ、R1200GSの完成度が高いのだと思います。無理に差別化を図るよりも無難にまとめてあって良い印象ですしね。正直、ムルティよりもこっちに惹かれるものがあります。

IMGP0577_R.jpgパールがかったカラーリングのR1は女の子が乗っていたらカッコいいかも。

IMGP0584_R.jpg現行モデルだと思いますけど、VMAXも変わったなぁ...

IMGP0809_R.jpgPLOTのブースには購入候補だったテネレがありました。やっぱりこっちもカッコいいなぁ。車格、排気量的にはテネレのほうが求めているものに近いけど、スーパーテネレのカッコ良さはヤバい。
他、BMWではF650GSに跨りましたが、こちらもロングセラーモデルだけあって、ムルティストラーダ1000DSを購入した時から既に候補でしたが、モデルチェンジした今でも気になっているバイクです。長くなってきたので、前編ということで一旦切ります。ドカは後編で...

投稿者 まっつん : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

2010年3月22日

windows7用 DUCATI公式デスクトップテーマ

更新が開いてしまいましたが、やっともうすぐバイクシーズン到来ですね。
懸念していたモンスターのバッテリーですが、どうやら1ヶ月は十分に持つようです。先月は休眠状態だったので、1月のツーリングから、ちょうど1ヶ月経ったころの平日深夜に一度だけ八王子-高井戸往復の充電走行をしましたが、この時も電圧は十分でセル一発で元気に始動してくれました。2ヶ月でバッテリーが上がったという報告をネットで見かけていたので心配でしたが、最初の冬は無事に乗り切ることができました。
さて、先月は自宅サーバー→レンタルサーバーへの引越しをしましたが、こちらのレンタルサーバーも不都合なく運用していける目途がたったので、バックアップ用に平行運用していた自宅サーバーの火落としをしました。

IMGP0322rs.jpg3年間、延べ25,000時間もの間をハード故障もなく無事に稼動してくれたサーバーはこんなに小さなヤツでした。低発熱、低騒音、低消費電力と非力ながらもホームサーバーに必要な三要素が揃ったマシンで、linuxを入れて運用していました。ごくろうさま。
これに伴い、メインPCもサーバー管理のためのアプリケーションが不要になり、環境移行が楽になったこともあって買い替えました。今回はBTOでとりあえずの構成で注文し、後々気になる箇所をアップグレードすることにしました。

IMGP0360rs.jpg旧PC(自作機)のケース(星野金属)は内部を更新しながら7年ぐらい使っていますが、最近のケースにはないアイシーブルーメタリックのような塗装が気に入っているので、今回も総移植して使用することにしました。abeeとかも素敵なケースを作ってるんだけどね。

IMGP0395rs.jpgガワは2000年代前半のオールドマシンですが、中身は最新!構成はCORE i3 530、MEM4GB、SSD×1(INTEL X-25M)+HDD×2(WD 10EADS)、MBはgigabyte H55M-UD2H、電源はzumax ZU-500Nです。体感速度と静音性を重視をしてパーツを選んでいます。ゲームはしないので、GPU統合CPUにしました。グラボなし構成なのでCPUに次ぐ熱源が無くなったことで、発熱量が抑えられて静音化に一役買っています。
CPUクーラーはscyth 刀3。CORSAIRの簡易水冷にしたかったけど、現状ではケースに12cmファンが取り付け不可のために見送りました。ケースファンは排気にainex CFY-90S(ケースに穴あけ加工)、吸気にシンルイリアンの8cm謎ファンを使用していますが、排気に12cmファンを搭載すべくケースのさらなる加工を目論んでいます。これができれば、CORSAIRの簡易水冷も搭載可能に...しかし、現状でもなかなか静かなマシンです。
化石のようなIBMのクリーム色ケースに最新のパーツを詰め込み、年代物のメカニカルキーボードを繋ぐというのも、自作の方向性としては面白いなぁ...なんて、古いケースで組み立てながら思ってしまいました。

OSはXPからの移行になるので、万が一のためにXPモードを使えるようにしておきたかったので、windows7 proを入れました。ここで突然にタイトルの話題ですが、マイクロソフトの公式テーマとしてDUCATIのデスクトップテーマが配信されています。

ducatidesk.jpg赤いタスクバーが目に痛いよ...DLはこちらから。7をお使いの方はぜひ落としてみてください。
来週(3/26,27,28)はモーターサイクルショーです。次回はこちらのレポートをお届け予定です。

投稿者 まっつん : 10:34 | コメント (0) | トラックバック