2010年4月30日
DUCATI PERFORMANCE コンフォートシート
投稿者 まっつん : 05:00 | コメント (0) | トラックバック
2010年4月18日
Niche VOYGER ツアラータンクバッグ
GWのロングツーリング計画は未だ西、東どちらに行こうかというレベルで検討中ですが、とりあえず装備品の準備だけは済ませておきたかったので、タンクバッグを買い換えました。以前は、デ○ナーの製品を使用していたのですが、機能性は良かったものの、耐久性に問題があり、使用を開始してから1年程度であちこち壊れてしまいました。(持ち手の付け根など力の加わる部分が、表地のみに縫い付けられていたりと縫製に難がありました)使えないほどではなかったのですが、モンスター696のタンクにはいまいちフィットしません。
代わりの製品を探すことにしましたが、モンスター696のタンクはタンク本体の梨地部分の両側に樹脂製のタンクカバーが装着されており、センターのタンク本体部分に幅があるために、吸盤のタンクバッグでも取り付けられるものが限られます。
ざっと国内メーカーのものを調べてみましたが、大きめのサイズではフィットしそうなものがあまり見つからず、最後の手段に純正品(DUCATI PERFORMANCE)を考えましたが...
装着の図。これはない。しかも3万とか。シートバッグの出来の良さからは想像できないほどによろしくありません。
更に探して発見したものがコレです。ZOAで取り扱っているもので中国のバッグメーカーですが、デザインも難なくシンプルに作られているのですが、機能性は非常に優れています。写真で損してますね。
手前のフラップ部分がそうですが、ケーブル取り出し用のカバー付きの穴が上右側と下左側の対角に設けられています。これはポイント高い!ハンドルに取り付けた電源ソケットにケーブルを繋いでバッグ内の機器を充電する際などに便利です。対角に設置されていることで、電源ソケットが車体側とハンドル側のどちらにあっても対応できると思われます。
取り付けは3種類の方法が可能で、マグネットと吸盤、ストラップをアタッチメントで交換可能です。モンスターは樹脂タンクカバーなので、吸盤を取り付け。吸盤を取り付けた状態でも、接続部が各箇所に1つずつ残されているので、さらにストラップで固定することも可能です。
吸盤が小さいので、この狭い部分にもフィットしました。先代のデ○ナーでもげた持ち手の部分は内部の樹脂板を貫通するハトメで補強されています。ここは購入前にチェックしました。実際に使用してみないと分かりませんが、強度はおそらく問題ないでしょう。
個人的には荷物が多いほうなので、このぐらいの容量が重宝します。高さも抑えられているので、体に接触して前傾がとりにくいということもありませんでした。
レインカバーは付属していますが、生地からして耐水性にはあまり期待できません。シームシールもクリア部分もなしです。しかし、タンクの傷つき防止シールが付属しているところは心憎いです。
なんだかベタ褒めになってしまいましたが、この作りで3,480円とは恐れ入りました。国内用品メーカーの製品では、このサイズのタンクバッグは1万円弱が相場ですが、定価の8800円でも通用する製品だと思いました。3,480円というのはセール価格ではありますが、去年の秋にネットで見つけた時もこの値段で販売していました。同メーカーから、同じ固定方式でサイズ違いの製品なども発売されているので、タンクバッグで悩んでいる方にはおススメですよ。
投稿者 まっつん : 21:07 | コメント (2) | トラックバック
2010年4月11日
お花見ツーリングで西伊豆へ(4/10)
先週は山梨へ行きましたが、今週は海沿いに咲く桜を見たくなったので西伊豆へ行くことにしました。
今回はGWのロングツーリング(まだ行くかどうかすら未定)前に、冬の間に鈍った体を新しいバイクに慣らしておくため、走行距離は予定の段階で350kmと多めに設定。距離は言うほどのものでもないのですが、高速道路の比率がルートの1/3なのがキツめな理由です。ロングツーリングでは現地へのアクセスを除いて、基本的に一般道を走ることにしているので、モンスター696での長距離走行テストも兼ねて走ってきました。
9時までは曇りかと思い、真っ直ぐ南下するつもりで御殿場まで来ましたが、陽が差して暖かくなってきたので、小田原まで国道138?1号で戻り、見ごろのターンパイクを走ってから西伊豆に向かうことにしました。箱根あたりで途中に桜の綺麗な場所はないかと探しながら戻りましたが、これといった場所がないまま小田原に着いてしまいました。
9時にターンパイクへ。タイミングはばっちり!で桜のトンネルはちょうど満開。戻って正解でした。
フォルクスワーゲンのミーティングが開催されていたようで、御所の入駐車場では走行写真の撮影会をしていました。
MT5にアップデートしてからですが、縦画像のサムネイル作成処理が悪いようで、どうにも綺麗にリサイズできません。解決策が見つかるまでの間、縦画像はサムネイル作成を避けるために小さなサイズでUPします。この件については別エントリーで検証記事を書こうと思いますが、そのほかにもMT5は色々と×が多いので、そろそろword pressへの乗り換えも検討したほうがいいかもなぁ・・・
ビューラウンジ駐車場からの芦ノ湖。この日はこんな空模様で陽の当たる場所ではウィンタージャケットでは汗ばむほど。
三島から136号で土肥へ。ほど良いコーナーが続くので好きな道です。土肥の手前で視界が開けた場所がありました。思った以上に山の上のほうまで咲いているので、暖かい海側が散っていないか心配です。段々と日差しも強くなり、インナー2枚を脱いだのでシートバッグがパンパンです。あって良かったエクステンション機能。だけど、いよいよカッコわるい。
海岸沿いは出掛けにネットで見た情報では散り始めになっていたので終わってないか心配でしたが、まだ大丈夫な様子。この先の黄金崎もまだ散ってないことを期待して136号を南へ。
メインの目的地、黄金崎に到着。西伊豆はさすがに海が綺麗。恋人岬は余裕でスルー。
散り始めてはいるものの、まだまだ見ごろとしては十分でした。狙った訳じゃなく適当に押した一枚ですが、連打した水平の写真よりも良い気がしました。先週の山梨ツーリングはカメラのバッテリー切れというミスをしてしまったので、今回は準備も万全。珍しくフィルターも持ってきていたので、C-PLで撮影。
さらに下り、最終目的地の松崎へ。ネットで見かけた、なまこ壁の建物が以前から気になっていましたが、伊豆にツーリングに来ても、ここまではなかなか来れず、2年越しでやっと目にすることができました。
なまこ壁通り?探しても見つからないと思ったら、短すぎやしませんか...片側だけ、しかも歩道。新しく作られた偽のなまこ壁だらけで本物を探すのに右往左往。写真は近藤平三郎生家。なまこ壁は土蔵などの密閉性を高めるために平らな瓦の継ぎ目を漆喰で固めたもので倉敷などが有名ですが、伊豆半島では松崎の他に下田にもあるそうです。今日は時間の都合でパスしてしまいましたが、岩科学校はまたの機会に。
ここからほど近い那賀川堤も見に行く予定でしたが、桜はもう十分に堪能したのでまた来年。沼津市街まではいつになくスイスイ進んでいたのですが、東名は渋滞が酷く、高速を降りて厚木で一休みして帰宅したのは22時でした。
今日は結局400kmとかなりハードなツーリングになってしまいました。個人的には日帰りなら200kmがちょうど良いのですが、ロングツーリングの計画を立てるうえで、モンスター696のポジションでこの距離を走れるか試しておく必要があること、その疲労感はどんなものかをチェックしておきたかったというのがあったので、こちらの目的も達成です。
結構しんどかったですが、この具合ならムルティの頃と同じ感覚でルートを引いても、ムルティほど楽ではないにせよ大丈夫かな...疲れが出始めるまでの時間はツアラーであるムルティのほうが長かったのですが、しんどくなってきてからの扱いでは、車重の軽いモンスターのほうが楽に感じました。乗り手の体力のほうはどうにか目途がついたので、そろそろ計画を練るとするかな。
本日の走行距離:400km
投稿者 まっつん : 16:12 | コメント (2) | トラックバック
2010年4月 4日
桜ツーリングで山梨へ(4/4)
東京はあいにくの天気(曇りのち雨)でしたが、山梨は晴れのち雨になっていたので、早起きしてひとっ走り桜ツーリングに行ってきました。曇りの八王子から出発しましたが、小仏トンネルを抜けると、雲間に青空が覗くようになってきました。朝のニュースでは、午前中も持たないようなことを言っていたけど、せめて1時間でも青空であって欲しいなあ...
勝沼ぶどう郷駅近くの甚六桜。撮り鉄に人気のスポットです。この日も8時台ですが、鉄っちゃんで賑わっていました。雲は多いですが、時折日差しが差すと桜の色が綺麗に見えます。前日までの予定では西伊豆に行く予定でしたが、海側は天気が×。結果的に目的地を変更して正解でした。
今日は一眼を持って来たのですが、バッテリーが空でした...先週のモーターサイクルショーで撮りまくったままでした。サブカメラも持ってこなかったので、今回は携帯(docomo SH-04A)のカメラが緊急登板です。カメラ機能の弱い機種なので期待はしていませんでしたが、やっぱり画像メモだなと思ってしまいました。
9時、塩山フルーツラインを走って糸桜で有名な慈雲寺へ。14世紀前半に開創したと歴史ある臨済宗のお寺です一眼はバッテリーを体温で温めたら電源が入るようになりました。残量ゲージは0ですが数枚は撮れそうだったので、こちらで撮影したものも混ざっています。
ウバヒガンザクラの変種で樹齢は300年だそうです。9分咲きといったところじゃないでしょうか。ちょうど見ごろでは!?タイミングが良かったこともあって、予想以上に良かったです。県外から見に来た甲斐があるってものです。境内には樋口一葉の石碑がありますが、本人ではなく一葉の父とゆかりがあって建立されたそうです。もっとたくさん撮りたかったのですが、バッテリーがすでに限界に近づいていたので、今回はこれぐらいしかとりあえず写っているものがありませんでした。
隣の畑の桜もまだまだ小ぶりですが、鮮やかな色がとても綺麗でした。こちらは昨年の実相寺ほどではないですが、とにかく人が多いです。観光バスもどんどんやってくるので、午前中の早い時間帯に来ないと駐車場すら入れいません。帰るころには駐車場の空き待ちの車列がかなりの長さになっていました。
ほど近くには桃園が広がる塩山桃源郷があります。ちょいと下見に行ってきましたが、僕はバカだったんですね。nuvi500に畑の真ん中を登録していました。しかも途中まで間違いに気付かず、桃園の小道をキョロキョロしながら迷走してしまいました。ビューポイントを登録しないで、どうするんだよ...見下ろすのでなく、眼前に広がる景色が欲しかったということにしておいてください。ちなみに見ごろは4月中旬。まだ蕾でした。
帰りにも甚六桜に寄りました。行きで撮った場所は車で埋まってしまいましたので、別の場所から。線路の反対側には鉄っちゃんが陣取っているので、撮影の邪魔にならないよう、列車通過直後に移動して撮影。行きで見かけた方がまだ撮影していました。目当ての列車は撮れたのかな?
東京は曇りのち雨の予報だったので、帰りが遅くなると渋滞+雨の二重苦を味わいかねませんので、まだ午後1時ですが、帰路に着くことにしました。小仏トンネルを過ぎた途端に、ポツポツと雨滴がシールドに落ちてきましたが、じきに止み、午後2時半には八王子に帰着しました。
今日はバイクの調子がかつてなく良かったです。例えるなら今までがマブチ130モーターなら、ハイパーミニモーターぐらいに違いました。気温がエンジンにとってちょうど良かったのかもしれません。また、走行距離も2,000kmほどになったので、馴らしがひとまず終わったということもあるのかも。願わくば、夏まではこの調子を維持して欲しいものです。
本日の走行距離:約180km


