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2010年12月11日
M696 タイヤ交換
前のエントリーで書いた12ヶ月点検の際にタイヤの減りが指摘されていたので、ムルティ時代にもお世話になったことのある世田谷のスピード☆スターさんで交換してきました。
交換前のタイヤは標準装備のブリジストンBT-016でした。初期のM696はBT-56だったようですが、マイナーチェンジとは関係ないタイミングで変わったそうです。このタイヤがとても気に入っていたので、今回は10月に発売されたばかりのアップデート版であるBT-016 PROに即決定!のはずだったのですが、M696のサイズはまだラインナップにありませんでした・・・せっかくの機会なので、何も調べずに同じタイヤを履くのも如何なものかと思い、以下の候補を挙げてみました。
- ミシュラン PILOT ROAD2・・・BT-023と比較してもライフは上らしい。無印の頃から評判も総合的に上々。
- ピレリ ANGEL ST・・・イタ車にはイタリアのタイヤ。そう思っていた時期が僕にもありました(製造はドイツだけど)スコーピオンシンク、ディアブロストラーダと使ってきましたが、ウェット性能がイマイチな印象がありました。前評判の良いANGEL STも発売から日が浅く、レビューも見かけないので今回は除外しました。
- ブリジストン BT-023・・・BT-021の改良型のような位置づけ?BT-021で不評だったライフが30%改善されたらしい。評判は非常に良い。パニア装備の重量級ツアラー向けはGTバージョンが用意されているが、ノーマルもリッタークラスの車重を想定しているらしく軽量なM696にはどうだろうか。
- ブリジストン BT-016・・・確実だが、今回の交換ではライフの向上も考えたい。某誌調べではドカ装着率NO.1らしい。ちなみに2位はミシュラン パワーピュア2CTだったと思います。
さすがに手際が良い!隣でタイヤ交換をしていたハーレーウルトラのオーナーさんとツーリング談義で盛り上がっているうちに終わってしまいました。ウルトラのリアタイヤ交換はマフラーまで外す必要があるようで大掛かりでしたが、バイク問わず出来てしまうあたりが、こちらのお店の頼もしいところです。
696のリアは標準160です。これがヒラヒラ感に一役買ってるんでしょうね。太い方がカッコ良く見えてしまいますが、696はこのサイズがベストバランスなのかも。しかし、リプレイスホイールはリムサイズ5.50しか用意されていません。海外サイトのフォーラムでSS900など他車種流用の話題がありましたが、4.50の両持ち用軽量ホイールについては見当たらず。EXACTのアル鍛とか発売されたら、気になっちゃうかも!?(買えませんが)
パターンはピレリのほうがカッコいいな・・・この後はNAPS世田谷に寄り道してから帰りました。冬本番前にタイヤの慣らしだけは終わらせておかないと!次回のツーリングが今年のLAST RUNになりそうです。
投稿者 まっつん : 20:01 | コメント (0) | トラックバック
2010年12月 8日
DUCATI M696 12ヶ月点検
早いものでM696の納車から一年が経ち、12ヶ月点検に出しました。これを受けないと新車保証が切れてしまいます。今回は一週間の預かりで無事に帰ってきまして、指摘事項はタイヤのライフが残り少ないことぐらいでした。
掛かった費用は交換部品代を含み総額4万円です。ムルティ時代に車検でかなりの金額が掛かったことがあったので、不調箇所の心当たりはないものの内心ヒヤヒヤしていましたが、今回は想定内の金額に収まって一安心。
交換したもの
オイル(SHELL VSX ADVANCE 15W-50 3L)
オイルフィルター
フューエルフィルター
スパークプラグ(DCPR8E)×2
その他ガスケット類
プラグはちょうど交換時期でしたが、フューエルフィルターは汚れが酷いということで交換になりました。
しかし、トラブルが何もなかったわけではありません。今回は車両を預ける際にオイル漏れについてオイルフィルター付け根とクラッチレリーズ付け根が怪しいので診てほしいとお願いしましたが、点検してみるとオイルフィルターとジェネレーターカバーから漏れており、オイル交換のついでに蓋を開けての修理となりました。(保証修理)
初回点検時にはクラッチレリーズのプッシュロッドを交換しており、今回はフィルター部分とジェネレーターカバーの2箇所を修理したので、結局、漏れそうなところは総じて漏れてくる気がしないでもない(笑)頑張れ!ヘッドカバー!!
一年間の走行距離:約8,000km


