2011年4月18日
わに塚の桜と大法師公園(4/17)
このたびの東日本大震災により被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
東北地方、特に今回多大な被害に見舞われた石巻周辺は昨年のGWにツーリングで行ったばかりでした。まだ記憶に新しい風景が、津波によって変わり果てた惨状に目を疑いたくなるばかりです。ツーリングで出会った方々とご家族、ご友人の無事をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
原発も未だ予断を許さぬ状況ですが、計画停電や食料、ガソリンの不足など関東も1ヶ月間はバイクどころではありませんでした。一月半ほどブログもおやすみしていましたが、この先も家に篭ってバッテリーを上げても仕方がないので、今回は大法師公園と2年前にも行ったわに塚の桜を見に行くきました。
この日のルートはわに塚を目的地として往路または復路の一方を高速で。という逆転可能なプランだったので、朝早く空気の澄んでいるうちにわに塚で写真をとるか、久しぶりのワインディングを空いている時間帯に楽しむかの2択で悩みましたが、今回は昨秋以来、走っていない富士五湖方面を経由して向かうことに。
いつも通り、八王子から津久井湖を経由して道志みちを走り山中湖へ。快晴で風も午前中は弱く、絶好のツーリング日和だったので、朝も早くから多くのバイクを見かけました。
139号を進み、本栖湖で一休み。山中湖では綺麗に見えていたのに、富士山は雲の上にちょっとだけしか見えません...いつか1000円札の絵のように見てみたいものです。
ここでついでにカスタムの話題。塗装の剥げたヒートガードをカーボンに交換して依頼、さりげなくカーボン化が進みつつありますが、今回はオイルクーラーシュラウドをカーボンに交換しました。
このパーツは海外サイトから購入しましたが、到着して開封した瞬間、「燃えないゴミを輸入してしまった」というのを声に出しそうなほど工作精度が酷い代物でした。取り付け穴は全部ズレてるし、穴のサイズもまったく滅茶苦茶。挙句は同梱されている部品同士すら組み立てられないという有様でしばらく放置していましたが、奮起して丸2日を加工に費やしてようやく取り付けることができました。
しかし、苦心して取り付けてみると予想以上にカッコいい・・・メッシュは純正のシルバーが浮いていたので、デイトナ エキスパンドメタルの黒をパテとボンドで取り付けました。最初はカーボン化なんて、盆栽チックで恥ずかしいなんて言ってたのに(笑)
左側はUS仕様のため、この位置に粒子状物質集積装置?か何かが取り付けられているため、シュラウドの形状が異なっています。そのため、不要な部分を違和感が出ない程度にノコでカットしたりと手間が掛かりました。
300号(本栖みち)を楽しんだあとは身延みちを北へ走り、富士川町の大法師公園へ。桜の名所100選に入っているそうですが、残念ながら散り始め。園内には2000本のソメイヨシノが植えられています。
もう終わり近しでした。富士山と桜で撮れるスポットですが、春霞でくっきりとは見えず残念。この後は52号をほぼ一本道で20kmほど離れた「わに塚の桜」へ向かいました。
2年ぶりに来ましたが、期待を裏切らない咲きっぷりでした。ちょっとピークは過ぎてしまい、花が白っぽいですが、葉はまだ目立ちません。
ここも年々人出が増えてきているんでしょうね。出店も増えていましたが、それでもロケーション的にはのんびりとした雰囲気でゆっくり休憩できました。正午過ぎになって空が霞んでしまいましたが、今回は走る方を優先したので仕方ないか...朝から高速一本でココに向かっても、その後に富士五湖方面に向かう気にはならないだろうし、今回のルートはこれで正解だったかな!?
樹齢300年の江戸彼岸は今年も変わらず元気に花を付けていました。さて、まだ14時前だったので、この後に桃でも観に行こうかと思いましたが、市街の道路が渋滞していたので、高速上から眺めることにして帰路につきました。
笛吹の桃畑はちょうど見頃で、鮮やかなピンクの畑が広がる景色を車上から楽しめました。今日はこれが一番良かったかな。
本日の倉庫距離:260km
投稿者 まっつん : 08:40 | コメント (0) | トラックバック
2011年3月 3日
曽我梅林&松田山ショートツーリング(2/26)
この日は小田原の曽我梅林と松田町の松田山ハーブガーデンへショートツーリングに行ってきました。比較的暖かい一日で冬装備はまだ必要でしたが、日中は気温2桁とツーリングシーズンが近づいてきたことを感じさせます。
片道約70kmのルートなので、朝はゆっくり過ぎる10時半に出発。いつも通り、八王子から厚木までは下道で出て、東名で大井松田へ。今回はETCのマイレージポイントの加算も目的なので、短区間でも乗っちゃいます。現在は950pt。2月走行分までで1000pt達成し、3月末で失効するポイントを無料通行分に還元したいという目論見です。やたらと高い2輪用車載器の代金をいくらかでも回収しなくては!
M696には、かねてから試してみたかったフロントスプロケの変更を実施。左が取り外した純正15T、右は交換したX.A.M(旧AFAM)C4508-14T。1T落として14Tに変更しました。本来はRスプロケで調整するのがベターですが、今回は歯数を大きく変更して方向性を見たかったこと、リアを変更するとチェーンも交換になるので、戻すことも考えてチェーンは調整で対応可能なFスプロケの変更で具合を見ることにしました。
変更後は2速5000rpmで65km、3速7000rpmで110kmぐらいです。ツーリング限定でのインプレになりますが、中低速での扱いやすさが向上したこと、5000-6500あたりの個人的に気持ち良く感じているゾーンが速度的に使いやすくなったことが良い点です。ただ、変更して間もないので、右手の感覚が補正されておらず、「進まない」感にイライラすることも。
しばらく乗ってみないことには良否の判断はつきませんが、現時点では感覚的に15-47ぐらいが好みではないかというような感触でした。
高速でスプロケ変更の効果を試しているうちに、大井松田へ到着。順序通り、まずは曽我梅林へと向かいました。会場には露店も出ていて、花見客で大賑わい。
1週遅いか、ちょうど見頃といったタイミング。天気も良いし、冬ジャケで歩くと汗ばむ陽気でした。
さて、次は河津桜を観に行こう!曽我梅林から松田山ハーブガーデンまでは30分です。去年は本家の伊豆で河津桜を見ましたが、時間帯問わずの渋滞にうんざりしてしまったので、今年はこちらに観ることにしました。
県道72号からハーブガーデンの入口に入ろうとしましたが、駐車場が満車のため、バイクも問答無用で川向こうの臨時駐車場に追いやられてしまいました・・・が、一本先の橋を渡って山北側から山沿いの細い道を辿り、登り口に戻るとあっさり駐車場に通してくれました。諦めなくて良かったぁ。途中、松田山の細く荒れた農道をぐんぐん登って上から眺めようかと進みましたが、スプロケ変更によって極低速の走行が断然し易くなりました。ドカで走る道ではありませんが、ツーリングではこんな場面に遭遇することも多いので、この点では良かった。
今回、ヘルメット(SHOEI MULTITEC)に曇り止めのピンロックシールドを取り付けてみました。効果は抜群です!信号待ちでも全く曇りません。視界にシリコンの縁が入りますが、眼鏡のフレームに比べれば邪魔には感じませんでした。透明度についても、違和感を感じるほどではありません。対応シールドを持っている方には是非オススメです。といっても、もう出番の時期は終わりですが・・・
すっかり満開です。案内されてバイクを停めたところが、撮影ポイントみたいな感じでした。斜面に沿って散策路があり、歩きながら眺められると言いたいところですが、半端ない人出で身動きできません。諦めて、上の施設へ登るも人で溢れて入れません・・・
桜の植えられている場所から東側はハーブガーデンになっており、人の少ないこちらで一休み。お花見スポットに混雑はつきものなので、覚悟して行くしかないですね。
今日はバイクの写真が1枚きり。近頃、ツーリングシーンよりも花散歩みたいな内容が多くなってきました(笑)
松田山を出たのは15時ごろでしたが、この日はここで切り上げて帰路に着き、マイレージ稼ぎに東名をオーバーランしたりしながら帰りました。しかし、この日獲得できたポイントは予定の半分程度で、翌日に中央道を行ったり来たりとアホな事をする羽目に。計算上では目標に到達しましたが達成感よりも、ものすごく無駄な事をした感が大きいのは何故でしょう・・・
本日の走行距離:150km(ツーリング部分)
投稿者 まっつん : 21:00 | コメント (2) | トラックバック
2011年2月12日
東伊豆ツーリング(2/6)
1月は寒さに挫けてツーリングは三浦へ一回行ったきりでしたが、このところの1週間は3月並の暖かな日が続いていたので、チャンスとばかり東伊豆へ走りに行ってきました。
前日は晴れでしたが、この日は曇り空。雨は大丈夫だと思いますが・・・暖かいといっても朝方は気温一桁なので、遅めの7時に出発。中央道-東富士五湖道路-御殿場のルートが時間的には早いのですが、降雪の恐れと寒さが厳しいので、厚木まで下道で出て、小田原厚木道路-西湘バイパスのルートで向かうことにしました。
この日の目的地は下田の爪木崎です。毎年、野水仙の見ごろに行きたいと思っていましたが、寒さの厳しい時期で挫折してしまっていましたが、例年は1月いっぱいで終わりのようですが、今年は2月上旬まで見ごろが続きそうとあったので、この日は真っ先に目的地が決まりました。
空模様がちょっと怪しく、午後は崩れそうだったので、往路は途中に寄り道ポイントを設けず、135号をトロトロと南下して爪木崎を目指しました。気温はバイクの表示では15度前後と春先のような暖かさで、今日ばかりはホカロンの出番もありません。グリップヒーターもあったら快適だと思うけど、乗車頻度の下がる時期にバッテリーの負担を増やすのもどうかと思って見送りました。常時充電できる環境が羨ましい・・・それはそうと、M696にとって2回目の冬ですが、セルも元気良く回り始動も良好、バッテリー電圧も十分なので、今回のツーリングの充電によって今年の冬も乗り切れそうです。
シフトペダルをベビーフェイスで足のサイズとステップ中心軸の変更に合わせた純正+1.5cm仕様で作ってもらいましたが、これがシフトストロークも細かに設定でき、シフトフィールもカチッとして気持ち良い。マルチステップと合わせて、ついにポジションがしっくりきました。グリップスターも地味に効いています。
RIZOMAのリアセットがステップ、シフトペダルともにほぼ同じ位置に設定できるので検討していましたが、車検用のタンデムステップを含めるとパーツだけで12万近く掛かります。僕はもう、この組み合わせでポジション的には十分満足いきました。ロングブレーキペダルがあれば言う事なしなのですが、これは流用できそうなものも見当たらず。しかし、角度の調整だけで問題は感じていません。
やや混みの道をのんびり走り、11時半に爪木崎に到着。空模様は雲が広範囲に掛かっていましたが、日差しが抜ける程度の薄いものでした。水仙祭りは先月末で終わりでしたが、かえって人も少なく散策するには静かで良かったかもしれません。
丘は自然のままの群生地となっていて、裾の花壇にはアロエと一緒に植えられています。
満開の時期は過ぎていますが、まだ元気でした。それでも来週末には終わりかな。
さて、水仙も綺麗でしたが、個人的には反対側の入り江にある柱状節理こそが本当の目的です。こちら側は安山岩質溶岩の荒々しい景観で、散策路から見下ろすことも、下まで降りて近くで観察することもできます。
江戸時代には「俵石」という名前で建築資材等に用いられたそうです。手前にある切り出した部分はちょっとグロい。けどカッコいいなぁ。
灯台を周り、散策路を一周してきました。低い雲が消え、背後の雲間から日差しが差すのを待ちながら、のんびりと一休み。天気予報では午後6時から雨マークだったので、ここで同じルートを折り返して帰ることにしました。
お昼にしようと稲取の「なぶらとと」に寄ると、満席で並んでいたのでパスして、帰りがてら伊豆高原のバズハウスでお昼にしました。庭の河津桜が少しだけ咲いています。手前の河津町ではさくら祭りが開催されていましたが、まだ全く咲いていません。地元の方に聞くと、あと1週間?10日は掛かるとのことでした。
こちらのコーヒーはうまいです。マシンはマッツァーのグラインダーとマルゾッコを使用。チリバーガーもなかなかでした。
K10Dはバイクでの酷使に耐え兼ねて、CCD傾き、AFズレ、自動露出不可と致命的に壊れています。風景はゆっくりマニュアルで撮れば良いけど、テーブルとかはもうダメだ・・・店内でフラッシュ炊くのも、長々撮るのもイヤなので、感度を上げて適当にシャッターを押すけど、当然ちゃんと撮れません。ヤフオクで中古のボディを探そう・・・
帰り道、伊豆山への交差点に桜が咲いていました。帰って調べると「あたみ桜」という品種だそうです。寒緋桜の近縁種で、河津桜よりも1ヶ月ほど早く咲くらしい。
帰り道では、うっかり真鶴道路の罠に吸い込まれ、料金所渋滞でウンザリ&その時間のロスのおかげで厚木から雨に降られるというツイてない日でしたが、気温が高かったことだけは救いでした。(ちなみに帰ったらオイルも漏れてました(笑))
本日の走行距離:340km
投稿者 まっつん : 11:24 | コメント (0) | トラックバック
2011年1月 1日
あけましておめでとうございます
今年はここ2、3年続いていた元日ツーリングはお休みです。代わりといっては何ですが、昨年12月23日に2010ラストランということで、焼津の夜景を観にひとっ走りいってきました。
この日は朝からツーリングの予定でしたが、前日が忘年会だったためにお酒はセーブしたものの10時まで寝てしまいました・・・午後から行けるトコってないかなぁ?なんて考えていたら、昨年の12月にM696での初ツーリングで迷って到達できなかった高草山を思い出し、昼過ぎの出発でも時間的にはちょうど良いので、こちらに決定。
12時過ぎに八王子を出発。真昼間の下道は混んでいるので、中央道-富士五湖道路-東名で清水ICまでというルートで向かいました。
予想以上のペースで来てしまい、時間を持て余しそうだったので、東名を途中で降りて日本平に寄り道して時間調整中。図らずもお正月っぽい記事になってしまった(笑)
焼津まで移動し、県道213号から民家の脇道を抜けて下調べしてきたルートを進むと、なんと途中で崩落により通行止めになっていました・・・nuvi500で確認すると、崩落箇所の反対側へ抜けられる道が少し手前にあったので、そちらを進むことにしたところ、ひさしぶりの酷道が待ち受けていました。日没前なのに周囲は暗黒だし、落石ゴロゴロ、勾配のきついヘアピンもあるし、崩落して道幅が半分になっている箇所まであるよ・・・登りはパスできても、帰りの下りが危険そうなので、引き返すことも考えましたが、nuviで確認すると目的地までは2kmだったので無理やり進むことにしました。
走り出して次のコーナーを曲がると、いきなり視界が開けました!
ここが最終目的地。山頂までは行かず、途中の笛吹段公園をもう少し上まで登ったところです。右上はなんですかね・・・!?この日はこぐま座流星群の極大日でしたが、放射点も背中側だし、流星が写りこむ感度でもないので謎です。航空機の軌道ではなさそうに見えますが・・・
帰りは気合を入れて下山に臨んだのですが、途中、脇道から対向車がやってきたので、そちらの道を進むと・・・路面も荒れておらず、あっさりと下山できてしまいました。往路の苦労を考えると拍子抜けしてしまいましたが、下山で通ったルートは下のほうからずっと街の景色が見えています。個人的には暗黒から突然ビューポイントに出る往路のルートのほうが面白いと思いますが、道が荒れているのでオススメはできません。
帰りは高草山を19時過ぎに出発しましたが、寒さのあまり、富士五湖道路-中央道は避けて、東名厚木から下道のルートを選択したので八王子に着いたのは23時になってしまいました。極寒でしたが、無事に2010年最後のツーリングは終了です。
早いもので当サイトも今年で8年目を向かえ、このブログも6年目に入りました。マイペース更新で時々、放置気味な時もありますが、今後ともよろしくお付き合いお願いいたします。今年も皆様ともども無事にバイクライフが送れますように!
投稿者 まっつん : 14:12 | コメント (3) | トラックバック
2010年11月30日
寸又峡ツーリング(11/20)
紅葉狩りツーリング3回目は静岡の寸又峡に行ってきました。八王子からは片道200kmと距離があるので、温泉宿で一泊としたかったのですが、ベストシーズンの週末だけに宿はどこも満室でした。直前になってみないと見頃も天気も分からないし、季節もののイベントはやっぱり予約のタイミングが難しいな...そんな訳で、今回も早朝出発の日帰りツーリングになりました。
4時起床。早すぎる気がしないでもないですが、片道3時間半は掛かるので5時に出発したとしても到着は早く見積もって8時半です。5時に出発の予定でしたが、空は真っ暗、そして半端なく寒い...寒さに負けて、やむなく出発を1時間遅らせて陽が昇りはじめた6時に出発しました。厚木までは下道で向かい、東名をひた走り清水ICへ。国道1号のバイパス区間もスイスイ流れていたので、予定通りの快調なペースで寸又峡へ向かいます。
国道362号。急斜面に作られた茶畑の合間を縫うように九十九折の道を登りきると静岡市と川根本町の境界付近に出ました。道幅はやや狭いものの、走りにくいというほどではありません。この先は拡幅されて良い感じの区間もあったような気がします。
しかし、すでに想像以上に山奥の景色が広がっています。下りきると大井川にぶつかり、そこからは県道77号でSLの走る大井川鉄道の線路と川に沿って遡上していきました。ここから寸又峡までの区間は景色の良い場所がたくさんあるのですが、片側交互通行になっており、バイクを停めることはできません。ですが、走りながら眺めるだけでも十分に楽しめます。渋滞さえなければですが・・・この時点で10時ですが、渋滞もなく散策コースの入口に最も近い駐車場にもすんなり入れました。
10時過ぎに寸又峡に到着。さっそく歩き始めると予想以上に景色が良い!吊橋が秘境チックです。
夢の吊橋が見えてきました。湖水は微粒子が波長の短い青い光だけが反射することで、このような色に見えるそうです。
散策コースの折り返し地点にある飛龍橋からの眺め。到着が早すぎたようで、山に遮られた太陽がもう少し昇るまで散策コースを行ったり来たり、廃道を探したりして待つ事にしました。
小一時間ゆっくりと写真を撮っているうちに人が押し寄せ、橋は渋滞し始めてしまいました。この橋は一方通行になっており、対岸は300段の階段を経て、飛龍橋を通りスタート地点へと戻る道が続いています。
足元はスッカスカで結構恐い。橋の中程で水面を撮りたかったのですが、揺れがひどく無理でした。
上に戻ってもう一枚。歩道の構造物などに邪魔されて橋を撮れる場所が殆どありません。望遠を持ってくれば良かったな...
一番奥の駐車場の先には町営温泉の「美女作りの湯」がありました。行ったり来たりの散策で疲れた脚を休め、汗を流してから出発することに。 泉質は単純硫黄泉の滑らかトロトロタイプで温度も適温でした。寸又峡で温泉に浸かったり、のんびり過ごしていたら1日1往復のSLを観に行くことをすっかり忘れてしまいました。SLを逃しても行く先にはアプトがあるしね。
帰りの県道77号は恐ろしく渋滞していました。途中に幅員が狭い箇所が多いので、区間の長い片側交互通行が複数個所に設定されており、午前中の観光客が帰り始める時間帯になると上り車線は動かなくなってしまうので、早めに行くにこしたことはありません。この後は途中の分岐から県道388号へ進み、接岨峡方面へ。
警笛が聞こえたので待っていると機関車が奥大井湖上駅に停車しました。在籍する3両の警笛はスイス製、ドイツ製、日本製とそれぞれ異なっているらしい。
ガソリンを求めて井川湖まで来てしまいました。手前に戻るにも千頭まで行かないとGSがありません。この先には山梨へ抜ける林道がありましたが、GSのにいさんに聞くと道はかなり荒れているらしく、休日でも向かう車は殆どないとのことでした。帰ってから知りましたが、この先にある畑薙ダムは中空重力式コンクリートダムとしては堤高が世界一だそうです。
井川の駅前にある茶店で蕎麦を食べて一休みした後、井川湖からは県道60号、189号、27号と辿り、富士見峠を越えて静岡市街方面へ走りました。しれっと「静岡まで60km」なんて標識がたっていますが、手前20kmの区間はなかなかのタイトワインディング。たぶん、ムルティだったら仏頂面で走っていたと思うけど、軽いM696にはヒラヒラ楽しい区間でした。こんな道が通過するだけじゃなくて、楽しめるようになった事で乗り換えて良かったと実感します。
臥龍橋という小さな橋から見えた滝。水量はありませんが、せり出した巨岩に迫力がありました。このあたりの道は狭く、走りやすいルートではありませんが、所々に綺麗な紅葉や清流があって寂しい道ながら退屈せずに済みました。ここから先は往路と同じルートで帰りましたが、東名秦野あたりで10km程度の渋滞に嵌ったものの、20時には帰宅できました。
以前から気にはなっていた場所でしたが、確かにすごく綺麗な景色がそこにありました。片道3時間強の半分は高速なので、この区間を移動と割り切れば後半は走っても楽しいルートだったと思います。今度は新緑の時期にでも来てみたいな。
本日の走行距離:445km
投稿者 まっつん : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
2010年11月23日
紅葉狩りツーリングで山梨へ(11/13)
前回のツーリング(11/3)では、ゆっくり散策しながら紅葉狩りを楽しめる場所ということで西沢渓谷に行きましたが、今回はロードサイドの景色を走りつつ楽しめるルートということで、道志みち→富士五湖周辺を走ってきました。
あいにくの曇り空で朝方は気温が低く、7時には出発準備が整うも、寒さに負けてゴロゴロして1時間浪費してしまいました・・・この時期になると走り出すまでに気合が要りますね。8時に八王子を出発。国道413号(道志みち)周辺もなかなか綺麗に色づいていました。
道中、M696のオドメーターが7777を刻みました。今月で納車から1年ですが、今年は春、秋とロングツーリングが2回あったので、距離もずいぶんと伸びました。再来週には12ヶ月点検に出しますが、この1年はオイル漏れという想定内(笑)のトラブル以外なく、距離を重ねるたびにエンジンも調子良くなり、ムルティで悩まされたような持病の心配をせずに過ごせた一年間でした。
山中湖で一休みして、忍野から二十曲峠へ。道は狭いですが、舗装は良く走りやすい道でした。ここは有名な富士山の撮影スポットで、ちょうど紅葉の見ごろとあってカメラマンが大挙していましたが、それでも渋滞するほどの交通量はなく、湖畔から眺めるのも良いですが、山中湖から30分も掛からないので、おすすめのスポットです。
曇り空も悪くないかな・・・乗り手は肌寒く感じる気温でしたが、空冷のM696には良い具合なようで、エンジンの機嫌が良い一日でした。
峠を越えて鹿留渓谷に行こうと考えていましたが、どうやらダート区間が2kmほどあるようで、ここで折り返して麓の喫茶店で一休みしながら次の行き先を考えることにしました。話好きで愛想の良い店主さんと小一時間のんびり過ごしましたが、ここのコーヒーはおいしい!とっておきのブラジル マネコスペシャル'09を出してくれました。
これから河口湖、本栖湖に行こうと思っていたのに、車の流れに釣られて138号から139号への分岐で右折してしまいましたが、湖周辺の道路は正午を過ぎてから混雑しはじめていたのでUターンするのは止めて、さっき行った二重曲峠のダートを挟んで反対側(139号側)から鹿留渓谷に行ってみることにしました。管理釣り場を越えた先からはダートになり、手前にバイクを停めて、徒歩で散策してみることにしました。
GARMIN NUVI500のトラックで確認すると、どうやらダートは本当に2km程度らしく、往路との接続点が眼と鼻の先でした。しかし、少し歩いてみた感じでは轍の深いところや傾斜のあるコーナーもあったので、オンロードバイクでも走れないことはないですが、要所で注意が必要と感じました。
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日暮れまで時間もあったので、〆にというかオマケで帰り道がてら猿橋に寄りましたが・・・結構、綺麗なのね。ガッカリ名所のイメージが強くて全く期待してなかったので想定外でした。
この後は上野原まで甲州街道を進み、中央道を八王子で降りて17時過ぎに帰宅しました。今日は当て所なく彷徨ったわりに、綺麗なビュースポットを見つけられたりで、上々のツーリングでした。次回は紅葉狩りツーリング3弾、寸又峡です。
本日の走行距離:180km
投稿者 まっつん : 10:07 | コメント (0) | トラックバック
2010年11月 4日
西沢渓谷トレックツーリング(11/3)
紅葉狩りツーリングの時期になりましたが、ロードサイドで景色が楽しめる場所となると、関東では北に足を伸ばさないと難しいものがあります。そんな訳で今回は少し趣向を変えてトレックツーリングに行ってきました。 今回の目的地は山梨県の西沢渓谷です。タイトルをトレックツーリングとしましたが、OFF車のSL230を復活させた訳ではなくて、バイクでアクセス+徒歩でトレッキングの組み合わせです。
出発は7時に出発の予定でしたが、支度をして跨ったところでオイルレベルを確認してみると、結構減ってる!ムルティ時代から相変わらずのオイル漏れは、2010年式の696も例外でなく、僕の車両はクラッチレリーズ根元からのオイル漏れを過去に対策していますが、今度は同じ場所とオイルフィルター付け根からから漏れ出ています。
幸い、冷間時には漏れが止まっており、乗車中に駐車する際に数滴垂れるという感じだったのですが、4ヶ月の間に積もり積もって、ロワーレベルに近ずくまで減らしてしまったようでした。
前回のオイル交換から3,000km、今月の中旬には12ヶ月点検に出すので、それまでの応急措置ということで手元にあったオイルを継ぎ足しておくことにしました。足したオイルはSHELL VSX ADBANCE 4T 10W-40です。現在入っているオイルも同銘柄の15W-50で、同銘柄の場合は添加物の量で粘度をコントロールしている場合が殆どと聞きますし、容量の割合からみれば、5%程度の量です。オイルプレッシャーランプが点いてからでは遅いので、油量の心配をするくらいならと足しておきました。入れすぎるとジ・エンドなので少量ずつ足し、エンジンを掛けては冷ましてレベルチェック・・・を繰り返していているうちに出発が相当遅くなってしまいました。
そんな訳で、9時に八王子を出発。目的地までは片道100km、中央道相模湖IC付近で10km程度の渋滞に嵌ったものの、その後は快適。勝沼ICで降りて、ぶどう農園が集まる丘を抜けて雁坂みちへ。目指す西沢渓谷の入口は雁坂トンネル山梨側入口のすぐ手前です。
目的地は目の前ですが広瀬ダムで一休み。全体としては、まだまだですが綺麗に色づいた葉も少しだけありました。
天気も良く絶好もツーリング日和。紅葉の見ごろにはわずかに早かったようですが、この辺りも見ごろを迎えつつあります。
ダムから2kmほど直進すると、西沢渓谷の入口が見えてきます。手前に有料の駐車場が数箇所ありますが、バイクなら渓谷入口にもっとも近い奥の駐車場まで進んでも、適当に場所を見つけられると思います。
さて、ここからがメインの西沢渓谷トレッキングです。ルートは一方通行の周回コースとなっており、最奥部の七ツ釜五段ノ滝を経て、林道で下り、起点に戻るコースは10km、4時間程度と時間は掛かりますが、ロードサイドでは味わえない景色が期待できそうです。途中に水の補給ができる場所はないので、飲み物を用意しておくことをお忘れなく。
工事用車両などのために舗装された道をしばらく進むとトイレや東屋のある往路、復路の合流ポイントに出ます。ここで舗装は途切れ、ここからは川に沿って登ってゆきます。足元が悪く、水の染み出した箇所も多いので、トレッキングシューズが無難ですが、ライディングブーツでも大丈夫です。
1時間ぐらいだったかな?三段の滝に到着。奥に人の列が見えますが、ここが折り返しとなっているおり、すれ違い困難なために渋滞が始まりました。
渋滞も解消し、ひんやりと気持ちいい水辺のルートが続きます。ところどころに休憩できる岩場があり、行程も半分ぐらい来たということで、お弁当を開くにはちょうど良い場所でした。
歩く事3時間、最奥部の七ツ釜五段ノ滝へ到達。うーん、まだ少し早かったようです。
タイミングは早かったものの、絵になる綺麗な滝でした。これでこそ、3時間歩いて来た甲斐があるというものです。
帰り道の林道は森林鉄道の廃線跡を辿るルートとなっており、往路に比べて足元はフラットで歩きやすくなっています。
正面は鶏冠山(とさかやま)だったと思います。後半もところどころに眺めの良い場所があり、往路とは違った景色が見えて退屈しませんでした。
結局、4時間半ぐらい掛かって、15時半ごろに出発地点の駐車場に戻ってきました。陽が傾きはじめていたので、行きに満車だった駐車場もまばらになっており、入口近くの茶店で一休みして、今日はもう何処にも寄らずに帰路につくことにしました。
往路と同じルートで雁坂みちを下り、勝沼ICへ。ガソリンを入れようと立ち寄った談合坂SAで、渋滞する車列にボケッとついていったら、そのまま合流出口へ誘導されてしまい、上野原で降りて給油する羽目になりましたが、上は相変わらずの渋滞なので戻らずに20号で八王子へ向かい、19時に帰宅。
600kmぐらい走った日よりも疲れちゃいましたが、バイクでは一瞬で走りぬけてしまうポイントもトレッキングをプラスしたことで存分に紅葉を満喫できました。新緑、紅葉の時期はこんなトレックツーリングもたまにはいいかもね。
本日の走行距離:240km
投稿者 まっつん : 19:17 | コメント (0) | トラックバック
2010年9月 7日
バイクの森おがの(9/5)
残暑厳しいこのごろですが、暑さをこらえて久々にツーリングらしいツーリングに行ってきました。
今回の目的地は埼玉県秩父郡小鹿野町にある「バイクの森おがの」です。少し前にニュースで閉館の話が出ていたので、その後どうなったのかとサイトに行ってみると今月末で閉館とありました...
一度は見ておきたかったのですが、去年の秋に秩父にツーリングに行った際も時間の都合でパスしてしまったのが心残りだったので、今回は暑さと混雑を覚悟して行ってみることにしました。
バイクの森をゆっくり見たかったので、営業開始の10時着を目標に八王子を8時に出発。入間まで下道で進み、圏央道-関越道で花園ICまで。長瀞を通過して阿佐美冷蔵の前を通ると、9時台にもかかわらず多数の車が!朝一でカキ氷とは...他人事ながらお腹は大丈夫なのだろうか...
10時ちょい過ぎに目的地へ到着。ニュースで取り上げられた直後だけに混雑を覚悟していましたが、駐車場にはバイクが数台程度...たしかにこの状況は厳しい。
先月までは隣の温泉施設の入浴料込みで1000円に値下げしていたようですが、温泉施設は一足早く8月末で閉鎖されてしまいました。料金は1000円のままなので、入館前はちょっと割高に感じるも、入ってみれば納得の価格でした。
一階はこんな感じです。コレクションはBSA、ノートン、トライアンフ、ドゥカティ、ラヴェルダなど欧州車が中心ですが、陸王やメグロ、ハーレーなどもありました。台数は150台以上あったのではないでしょうか、素晴らしいコンディションのバイクばかりで見惚れてしまいました。ちなみに8割ぐらいは始動可能な状態を保っているそうです。
750SSや750GTなど。ドカは展示車両の中でも、メーカー比率ではおそらく一番といえる充実ぶりです。
MVアグスタの750GTは1977年製。カラーリングが洒落てるなあ。
ドカの原チャリ、クッチョロ。ここからドカの歴史が始まったとwikiにありました。2階は主に小、中排気量車の展示コーナーになっており、一階と同程度の台数が展示されていました。
模型コーナーにもドカがいっぱい。このスペースには他にトライアンフの自転車なども展示されていました。
2階にも、初めてお目にかかるドカがたくさん展示されていました。写真は1961年ごろのELITE
今日1番のお気に入りは美しいフレークカラーの750GTでした。
ここで掲載するにはスペースが限られているので、Picasaにもドカを中心にアップロードしました。未掲載のバイクなど50枚程度あるので、こちらもどうぞ。
http://picasaweb.google.com/101447502231301462776/wpomCG?feat=directlink
たっぷり1時間半ほど眺めたあとは、近くのレストランイデウラで久しぶりのわらじカツどんを食べました。安田屋の味は忘れかけているので、比較できませんがイデウラさんもとっても美味しかったです。ちなみにこちらのお店はポークソテーが人気らしく、次回訪れる時には頼んでみようと思います。
さて、時刻は13時を過ぎたころですが、ここからは帰り道です。帰りは雁坂みちで甲府方面に抜けて、勝沼にある「ほったらかし温泉」に立ち寄って帰ることにしました。
大滝ダムで一休み。走ってきたループ橋と豪快な放水で一瞬だけ見えた虹。ダムカードもゲット!
雁坂みちはひんやり涼しいトンネルばかりなので、この時期は乗り手にも空冷モンスターにもやさしいルートです。雁坂トンネルでバイクの外気温計を見ていると、みるみる下がっていき、最終的に25度まで下がりました。ちなみにトンネル手前では36度程度だったと思います。
ガソリンがピンチだ・・・仕方ない、スーパーハイオクを入れよう。RON / MON:101.7 / 88.0のレーシングフューエルです(嘘)勝沼付近の自販機にて。
フルーツラインを走り、ほったらかし温泉へ。今日は「こっち」にしました。中途半端な時間帯だったので、それほど混雑しておらず、ゆっくり浸かって今日の疲れをリフレッシュ。
で、帰りは中央道が計30km超の渋滞。毎度のことで諦めてはいますが、これがなければ最高なんだけどなぁ...今日は途中のICで降りずに切り抜けて17時に帰宅しました。予想以上のバイクの森が良かっただけに、わずか1年と少しの営業期間で、今月末で閉館してしまうというのは寂しい限りです。もう今月は行く事はできませんが、またいつの日か、どこかで復活することを期待したいと思います。まだ見に行かれてない方は一見の価値ありですので、ぜひ訪ねてみてください。
本日の走行距離:約280km
投稿者 まっつん : 21:32 | コメント (2) | トラックバック
2010年8月 6日
ちょっと星見に夕涼みツーリング(8/4)
いよいよ夏真っ盛りで、日中のツーリングが厳しくなってきました。こんな時期は夜ツーリングに限ります。この日は平日でしたが、夜空が綺麗に澄んでいたので、道志村の近くに星見に出掛けました。
サマージャケットが肌寒く感じる気温の中、八王子から片道1時間で目的地に到着。前回の富士五湖ツーリングの途中で目をつけていた場所ですが、予想通りの星空でした。これなら、高尾山や陣馬山に登るよりも、こちらまで走って来たほうが楽だし、良く見えそうです。
星景写真っていうのかな?折角の機会なので、ちょっと練習してみました。K10Dは最大感度が1600なので、最近のキヤノンの機種に比べるとやはり見劣りしてしまいます。ノイズリダクションONで撮影しましたが、すっかりザラザラになってしまいました。このカメラにとっては苦手分野ですね。
![]()
mitakaを見ながら星座線を引いてみましたが、これがなかなか面白くてハマリそうです。天文イベントのない普通の夜でしたが、1時間の間に綺麗に尾を引く流星が肉眼で2つ見えました。
今月は日差しの強い日中に遠出して走るよりも、片道1時間のこんな夕涼みツーリングが丁度良い気分です。
投稿者 まっつん : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2010年7月21日
富士五湖めぐりツーリング(7/19)
梅雨が明けて快晴の3連休最終日、ひさしぶりにツーリングに出かけました。行き先はド定番の富士五湖めぐりですが、僕としては3年ぶりくらいのルートです。
日中の暑さを往路だけでも避けるために、早朝5時30分に出発。往路は八王子から津久井を経由して道志みちを走り、山中湖から五湖めぐりをスタートする予定で走り出しました。
今回のツーリングは富士五湖めぐりというタイトルですが、星見スポットの下見という目的を兼ねています。八王子から1時間程度で行けるスポット(陣場山など)は梅雨の合間にちょこちょこと下見をしていましたが、今回は時間の条件を外し、より良い場所を探すのが目的です。
早朝なだけに、ロンTにメッシュジャケットでも涼しいくらいの気温です。快適に針路を進め、まずは最初の探索地の道志村へ。街明かりはぐるりと囲む山々に遮られるので、確かに条件は良いいですね。八王子から1時間で陣場山に行き、さらに歩いて山頂へ登る合計時間を考えると、まっすぐ走ってこちらに向かったほうが良いというのも納得です。
さて、ここから富士五湖めぐりがスタートです。まずは山中湖ですが、ちょっとルートを逸れてパノラマ台に行きました。うーん、久しぶりですが、ここからの景色はいつ見ても清清しい。
さきほどの1枚よりも、もう少し登った場所に車2台分くらいの駐車スペースがあり、そこからの眺めです。レンズ付属のフードですが、隅っこがケラレてしまいました。
ここからは三国峠を越えずに引き返し、星見スポットの大本命、富士山五合目(須走口)へ向かうため、ふじあざみラインへと向かいましたが、途中のコンビニで696がオイルをだばぁ...は言い過ぎですが、少々オイル漏れを起こしてしまいました。早かれ遅かれ何時かは来ると思っていたけど、走行5000kmできましたか...
傾斜のある駐車場に停め、10分の間に1mほど流れた跡があったので、エンジン周りをチェックしてみると初回点検で滲みがあったためにOリングを交換したクラッチレリーズ根元のオイル漏れが再発した模様。オイルレベルは範囲内でしたが、気圧が影響して更に漏れ出しても困るので五合目の下見は諦めて、様子を見ながら五湖めぐりを続けることにしました。マイカー規制がないからチャンスだったんだけどなぁ。
(この後は休憩の度にチェックしましたが漏れることはなく、帰宅した翌日も大丈夫でしたが、近々見てもらわないと)
2つ目の河口湖へやってきましたが、南岸なので富士山は見えません。帰り道には北岸を通るので、ここは一休みだけして次へと出発。時刻は9時。だんだんと気温が上がって汗ばむ陽気となってまいりました。
3番目は西湖へ。周囲の静けさや湖水の美しさと言い、好みでは本栖湖と西湖が甲乙つけ難しといったところです。
シャッターを押した家族連れが、お返しに一枚撮ってくれました。僕がフラッシュをポップアップするのを忘れて渡してしまいましたが、顔出しNGなネット用としては不自然でなくベストショットな一枚かな。なんとなく、ジャミロクワイを思い出した。カップヌードルのCMを見たから?
4番目の精進湖はとりあえずの1枚。あっという間に通り過ぎてしまい、駐車場からの写真しかありませんでした。
最後はお札でお馴染みの本栖湖へ。あいにく雲がかかっていましたが、湖水の色がとても綺麗。深さは富士五湖一です。そして、この時点で暑さが限界を超えました。日向で長々と眺めていることもできないほど日差しが強くなってきたので、まだ11時半ですが、ここで帰路につくことにしました。
折り返して、河口湖北岸に寄りましたが、富士山は雲に阻まれてしまい、しばらく眺めていましたが雲の切れ間に山頂がわずかに見えただけでした。でも、全ての湖から富士山を眺めるという本日の目標は不完全ながら達成されました。次に来る時は逆順で回り、本栖湖をメインにしよう。
帰りも道志みちを走り、涼しい川原で一休みして帰ろうかと思い、都留まで下道でやってきましたが、暑さがすでに限界なので高速でまっすぐに帰ることにしました。時間も早いので渋滞も大丈夫かなと思いきや、今回も事故渋滞20kmに遭遇してしまい、帰宅は15時過ぎになってしまいました。面倒臭がらず携帯で調べればいいことですが、ナビにvicsとか付いてるとありがたいと思ってしまいます。でもPNDなので仕方がないですよね。
早めに切り上げたので同じような写真が並ぶエントリーになってしまいましたが、この時期の日中ツーリングは正午までで切り上げないと厳しいですね。夜ツーリングは安全面から方面が限られるし、悩ましい時期です。すでに秋が待ち遠しい・・・
本日の走行距離:241km
投稿者 まっつん : 20:24 | コメント (0) | トラックバック
2010年6月20日
蛍狩りショートツーリング(6/19)
週間予報は雨マーク続きで、どうにも休日の計画が立たないこの頃ですが、この日は午前中で雨が止み、翌日未明までは持ちそうな雰囲気だったので、秦野にある浄徳院菖蒲園に蛍狩りツーリングに出掛けました。
本当は辰野の松尾峡に行きたかったのですが、いつ雨が降りだしてもおかしくない空模様なので、今回は遠出は避けて近場にしました。さらに言えば、ワールドカップも観たかったのですが、蛍狩りは「雨は×だが、晴れよりも曇り。それも月明かりの少ない夜に」と言われると、まさに今日がチャンスという感じだったので、試合は録画して帰ってからのお楽しみにしておきました。
17時に八王子を出発し、津久井湖-宮ヶ瀬湖と走り、夕暮れ時&夕方出発で体がちょっとダルかったので、ヤビツ峠は避けて、県道64号-国道246号で伊勢原を経由して、秦野に向かいました。
19時前に浄徳院菖蒲園に到着。20台分くらいの駐車場はすでに一杯で、支度をしている間には観光バスまでやってきました。246 からわき道に数百メートル入っただけなのに、駐車場から続く林を抜けた先はすっかり山中の雰囲気でした。混みまくりの園内でなんとか場所をキープし、待つ事30分。19時30分ごろから蛍がちらほらと飛び始めました。
撮影方法は下調べをしてこなかったので、手探りで試行錯誤でしたが、K10DとキットレンズのDA-18-55 ALでは、ノイズ覚悟のISO1600で絞り開放、約30秒露光に落ち着きました。もう少し明るいレンズがあれば、距離のある軌跡を写すことも、感度を下げて画質を保持することもできそうなのに...花火と違い、蛍は良い機材が必要なんだと認識しました。ボディに関しては、高感度に強いキヤノンなら、もっと簡単にうまくいきそう。
とにかく人が多いので、懐中電灯や携帯の明かりが入らないようにするのも一苦労でした。こればかりは足元が見えないので仕方ありません。飛行の軌跡の他に近くに来たものをアップで撮りたかったのですが、これはチャンスがなくて残念。
これから増えるのかと思いきや、21時まで粘りましたが、そのままタイムアップとなってしまいました。ですが、わずかでも見れただけで十分に満足です。目視では20頭程度で飛び交うと言った感じではありませんでしたが、受付のおじいさんに聞くと、7月上旬が最も良いとのことでした。ちなみに鑑賞料は400円です。
帰りは海にでも出ようかと思いましたが、往路の途中で清川村のコンビニに忘れ物をしてしまったのに気付き、取りに戻った後は暗い山道を走りたくなかったので、厚木を経由して22時過ぎに帰宅。この時期は日差しがなくても、生ぬるい空気の日中よりもナイトツーリングのほうが気持ち良いので、今年の夏はこんなツーリングが増えそうです。
帰って着替えると、全身20箇所を蚊に刺されていて、レリーズを構えていた左手は手の甲と指に7箇所ぐらい刺されていました...患部が熱を持って腫れてきたので、ブヨの恐怖が甦りましたが、出血がないので毒の強い蚊のようです。蛍狩りには虫除けスプレーを忘れずにというのが、今日の教訓でした...
本日の走行距離:130km
投稿者 まっつん : 14:31 | コメント (0) | トラックバック
2010年6月 9日
八ヶ岳ツーリング(6/6)
GWの南東北ツーリング以来、休みに限って天気が微妙・・・というのが続き、バイクシーズン真っ只中にも関わらず、ほぼ一月ぶりのツーリングです。この日(先週、今週の土日)はSLやまなし号が中央本線の甲府-小淵沢間を走るので、これを目当てにしつつ、その後に八ヶ岳を走るプランにしました。
7時に八王子を出発。八王子ICから高速に乗り、9 時前に長坂ICで降りました。バイクの小回りの良さを生かして、ここから小淵沢までの区間を線路と並走、交差する道を走り、撮影ポイントを探すことに。
まず、長坂寄りの上り線側へ。鳳凰三山を背に、手前の水田もいい感じ。上りはディーゼル機関車が先頭なので、チャンスは往路のみ。
車両をメインに撮るなら、ここも良さそう。2時間前ですが、すでに場所取り合戦は始まっています。
前夜に下調べをして、地図上で良さそうだと三峰の丘。たしかに良いアングルで狙えそう。しかし、すでに三脚を出す間もないほどの混みっぷりでした。それにこの距離では、僕の安物タムロンズームじゃ無理だ。
ほかにも数箇所行ってみましたが、結局、最初の長坂寄りのポイントに戻りました。1時間ほど待つ間に、古参の先輩方に勾配などを勘案したポイントの選び方など鉄道写真のレクチャーを受けるも、その甲斐なくSLは無念の失敗・・・初めての鉄道写真の被写体には難しすぎたかも。
SL撮影を終えて、小渕沢駅近くの鰻屋さんで昼食にしてから走り出すつもりでしたが、1時間以上の待ち時間で休憩は十分とっていたので、八ヶ岳へ向けて走り出しました。
この先には飲食店もほとんどないルートなので、赤い橋のお店でひさしぶりにソフトを食べて一休み。
12時。県道11号八ヶ岳高原ラインから分かれた県道518号の行き止まりにある、観音平に行ってみましたが、眺望の開ける場所まで、どのくらいの距離があるのか案内板では分からなかったので、駐車場手前の富士見平で一休み。甲斐駒ケ岳をバックに一枚。ここで会った方もSLを撮ってきた後でした。みんな同じようなルートを巡ってるんですね。
再び、八ヶ岳高原ラインを清里方面へ。途中、ヴィラ・アフガンというカレー屋さんでお昼にしようかと思ったら、ミーティング開催中のようで激混みだったのでパスしました。このあたりにエリアに来ると、いつも食いはぐれている気がします。
清里からは国道141号佐久甲州街道を北へ。松原湖で折り返して、小渕沢から高速で帰宅する予定でしたが、午前中をのんびり過ごしてしまったせいで、なんとなく走り足りない気分だったので、国道299で諏訪まで、ぐるっと周ることにしました。
国道141号と299号を繋ぐ、県道480号は松原湖から麦草峠方面へのショートカットルート。八ヶ岳ビューラインの名前どおり、眺めも良いうえに交通量も少なく、走りやすい道でした。299は以前に走った時にはあまり良い印象はなかったのですが、やはり道は狭く、舗装も傷んでいる箇所が多かったように思います。
国道最高地点の麦草峠を過ぎて、一休みに白駒池を散策。白駒池よりも、ここから片道1時間の高見石に登りたかったのですが、すでに午後2時だったのでパスしました。
蓼科の手前あたりだったかな?ビーナスラインの諏訪側の起点と合流する箇所からは市街地を走り、諏訪西ICから高速で帰宅する予定でしたが、高速を走りだしてしばらくすると、勝沼から渋滞35kmで八王子まで6時間以上の表示...お盆でもないのに!?
笹子トンネル手前の渋滞は抜けたものの、この先は油温が危険なので、大月で降りようと思うも、出口渋滞は本線まで続いていたので、仕方なく都留で降りて、下道をトロトロ帰ることにしました。ここからは県道35号で上野原まで迂回してみることにしましたが、以外と走りやすい道で酷い渋滞の時には積極的に使いたいルートでした。そういえば、途中にはリニアの車両基地がありました。
上野原で一旦、20号に戻ってみるも、渋滞は相変わらずで100Mも進まないうちに引き返して、再び元のルートを途中まで戻り、藤野まで迂回したのち20号に戻り、20時に帰宅。大月から八王子まで2時間ほどかかってしまいましたが、22時に渋滞情報をチェックしたところ、今日の渋滞は自然渋滞に事故2件が重なったそうです。
GW以来、ずっと乗る時間がなかったので、ついつい走りすぎてしまいました。おかげで肩と背中はパンパンですが、山間部をひたすら走ったために、696とのシンクロ率がかなり上昇した一日でした。
本日の走行距離:418km
投稿者 まっつん : 20:46 | コメント (2) | トラックバック
2010年4月11日
お花見ツーリングで西伊豆へ(4/10)
先週は山梨へ行きましたが、今週は海沿いに咲く桜を見たくなったので西伊豆へ行くことにしました。
今回はGWのロングツーリング(まだ行くかどうかすら未定)前に、冬の間に鈍った体を新しいバイクに慣らしておくため、走行距離は予定の段階で350kmと多めに設定。距離は言うほどのものでもないのですが、高速道路の比率がルートの1/3なのがキツめな理由です。ロングツーリングでは現地へのアクセスを除いて、基本的に一般道を走ることにしているので、モンスター696での長距離走行テストも兼ねて走ってきました。
9時までは曇りかと思い、真っ直ぐ南下するつもりで御殿場まで来ましたが、陽が差して暖かくなってきたので、小田原まで国道138?1号で戻り、見ごろのターンパイクを走ってから西伊豆に向かうことにしました。箱根あたりで途中に桜の綺麗な場所はないかと探しながら戻りましたが、これといった場所がないまま小田原に着いてしまいました。
9時にターンパイクへ。タイミングはばっちり!で桜のトンネルはちょうど満開。戻って正解でした。
フォルクスワーゲンのミーティングが開催されていたようで、御所の入駐車場では走行写真の撮影会をしていました。
MT5にアップデートしてからですが、縦画像のサムネイル作成処理が悪いようで、どうにも綺麗にリサイズできません。解決策が見つかるまでの間、縦画像はサムネイル作成を避けるために小さなサイズでUPします。この件については別エントリーで検証記事を書こうと思いますが、そのほかにもMT5は色々と×が多いので、そろそろword pressへの乗り換えも検討したほうがいいかもなぁ・・・
ビューラウンジ駐車場からの芦ノ湖。この日はこんな空模様で陽の当たる場所ではウィンタージャケットでは汗ばむほど。
三島から136号で土肥へ。ほど良いコーナーが続くので好きな道です。土肥の手前で視界が開けた場所がありました。思った以上に山の上のほうまで咲いているので、暖かい海側が散っていないか心配です。段々と日差しも強くなり、インナー2枚を脱いだのでシートバッグがパンパンです。あって良かったエクステンション機能。だけど、いよいよカッコわるい。
海岸沿いは出掛けにネットで見た情報では散り始めになっていたので終わってないか心配でしたが、まだ大丈夫な様子。この先の黄金崎もまだ散ってないことを期待して136号を南へ。
メインの目的地、黄金崎に到着。西伊豆はさすがに海が綺麗。恋人岬は余裕でスルー。
散り始めてはいるものの、まだまだ見ごろとしては十分でした。狙った訳じゃなく適当に押した一枚ですが、連打した水平の写真よりも良い気がしました。先週の山梨ツーリングはカメラのバッテリー切れというミスをしてしまったので、今回は準備も万全。珍しくフィルターも持ってきていたので、C-PLで撮影。
さらに下り、最終目的地の松崎へ。ネットで見かけた、なまこ壁の建物が以前から気になっていましたが、伊豆にツーリングに来ても、ここまではなかなか来れず、2年越しでやっと目にすることができました。
なまこ壁通り?探しても見つからないと思ったら、短すぎやしませんか...片側だけ、しかも歩道。新しく作られた偽のなまこ壁だらけで本物を探すのに右往左往。写真は近藤平三郎生家。なまこ壁は土蔵などの密閉性を高めるために平らな瓦の継ぎ目を漆喰で固めたもので倉敷などが有名ですが、伊豆半島では松崎の他に下田にもあるそうです。今日は時間の都合でパスしてしまいましたが、岩科学校はまたの機会に。
ここからほど近い那賀川堤も見に行く予定でしたが、桜はもう十分に堪能したのでまた来年。沼津市街まではいつになくスイスイ進んでいたのですが、東名は渋滞が酷く、高速を降りて厚木で一休みして帰宅したのは22時でした。
今日は結局400kmとかなりハードなツーリングになってしまいました。個人的には日帰りなら200kmがちょうど良いのですが、ロングツーリングの計画を立てるうえで、モンスター696のポジションでこの距離を走れるか試しておく必要があること、その疲労感はどんなものかをチェックしておきたかったというのがあったので、こちらの目的も達成です。
結構しんどかったですが、この具合ならムルティの頃と同じ感覚でルートを引いても、ムルティほど楽ではないにせよ大丈夫かな...疲れが出始めるまでの時間はツアラーであるムルティのほうが長かったのですが、しんどくなってきてからの扱いでは、車重の軽いモンスターのほうが楽に感じました。乗り手の体力のほうはどうにか目途がついたので、そろそろ計画を練るとするかな。
本日の走行距離:400km
投稿者 まっつん : 16:12 | コメント (2) | トラックバック
2010年4月 4日
桜ツーリングで山梨へ(4/4)
東京はあいにくの天気(曇りのち雨)でしたが、山梨は晴れのち雨になっていたので、早起きしてひとっ走り桜ツーリングに行ってきました。曇りの八王子から出発しましたが、小仏トンネルを抜けると、雲間に青空が覗くようになってきました。朝のニュースでは、午前中も持たないようなことを言っていたけど、せめて1時間でも青空であって欲しいなあ...
勝沼ぶどう郷駅近くの甚六桜。撮り鉄に人気のスポットです。この日も8時台ですが、鉄っちゃんで賑わっていました。雲は多いですが、時折日差しが差すと桜の色が綺麗に見えます。前日までの予定では西伊豆に行く予定でしたが、海側は天気が×。結果的に目的地を変更して正解でした。
今日は一眼を持って来たのですが、バッテリーが空でした...先週のモーターサイクルショーで撮りまくったままでした。サブカメラも持ってこなかったので、今回は携帯(docomo SH-04A)のカメラが緊急登板です。カメラ機能の弱い機種なので期待はしていませんでしたが、やっぱり画像メモだなと思ってしまいました。
9時、塩山フルーツラインを走って糸桜で有名な慈雲寺へ。14世紀前半に開創したと歴史ある臨済宗のお寺です一眼はバッテリーを体温で温めたら電源が入るようになりました。残量ゲージは0ですが数枚は撮れそうだったので、こちらで撮影したものも混ざっています。
ウバヒガンザクラの変種で樹齢は300年だそうです。9分咲きといったところじゃないでしょうか。ちょうど見ごろでは!?タイミングが良かったこともあって、予想以上に良かったです。県外から見に来た甲斐があるってものです。境内には樋口一葉の石碑がありますが、本人ではなく一葉の父とゆかりがあって建立されたそうです。もっとたくさん撮りたかったのですが、バッテリーがすでに限界に近づいていたので、今回はこれぐらいしかとりあえず写っているものがありませんでした。
隣の畑の桜もまだまだ小ぶりですが、鮮やかな色がとても綺麗でした。こちらは昨年の実相寺ほどではないですが、とにかく人が多いです。観光バスもどんどんやってくるので、午前中の早い時間帯に来ないと駐車場すら入れいません。帰るころには駐車場の空き待ちの車列がかなりの長さになっていました。
ほど近くには桃園が広がる塩山桃源郷があります。ちょいと下見に行ってきましたが、僕はバカだったんですね。nuvi500に畑の真ん中を登録していました。しかも途中まで間違いに気付かず、桃園の小道をキョロキョロしながら迷走してしまいました。ビューポイントを登録しないで、どうするんだよ...見下ろすのでなく、眼前に広がる景色が欲しかったということにしておいてください。ちなみに見ごろは4月中旬。まだ蕾でした。
帰りにも甚六桜に寄りました。行きで撮った場所は車で埋まってしまいましたので、別の場所から。線路の反対側には鉄っちゃんが陣取っているので、撮影の邪魔にならないよう、列車通過直後に移動して撮影。行きで見かけた方がまだ撮影していました。目当ての列車は撮れたのかな?
東京は曇りのち雨の予報だったので、帰りが遅くなると渋滞+雨の二重苦を味わいかねませんので、まだ午後1時ですが、帰路に着くことにしました。小仏トンネルを過ぎた途端に、ポツポツと雨滴がシールドに落ちてきましたが、じきに止み、午後2時半には八王子に帰着しました。
今日はバイクの調子がかつてなく良かったです。例えるなら今までがマブチ130モーターなら、ハイパーミニモーターぐらいに違いました。気温がエンジンにとってちょうど良かったのかもしれません。また、走行距離も2,000kmほどになったので、馴らしがひとまず終わったということもあるのかも。願わくば、夏まではこの調子を維持して欲しいものです。
本日の走行距離:約180km
投稿者 まっつん : 16:25 | コメント (0) | トラックバック
2010年2月12日
沖縄本島ツーリング(2/6)
職場の旅行で沖縄に行ったので、一日をツーリングに充てて本島をのんびりと巡ってきました。
一周も考えましたが、一日で周ろうとすると距離としては約320kmとラリーになってしまうので、最北端の辺戸岬や、やんばるは諦めて中部を中心に周りました。
8時過ぎにツーリングスタート。天気はあいにくの曇り時々雨。沖縄の道路は舗装に石灰岩を含んでいるので、少々滑りやすく雨天時は注意が必要です。(高速道路は本州と同規格)気温は約15度ですが、風も強く体感温度では関東の12月と同程度だったので、秋用装備にインナーを余分に持っていくと丁度良いという感じでした。
昨日は美ら海水族館に行ってきたので、今日は那覇から国道58号で嘉手納まで走り、ここからは海岸線を辿り、残波岬に向かいました。那覇市街など一部の3車線区間ではバイクは左側レーンのみとなっており、違反すると旅行者でも問答無用で切符を切られると聞いていたので、市街地を抜けるまでは原付のようなペースで走り、ずいぶんとタイムロス・・・高速使えばよかったな。
嘉手納の米軍基地ゲート。神社巡りが好きな僕には、ナメてるとしか思えません・・・笑えるけど。
残波岬に到着。天気がよければ眺望も期待できるのでしょうが、ご覧の曇り空。灯台に登り、一休みして次の目的地、座喜味城にに向かって出発。
5kmぐらいかな?ほどなく座喜城に到着。駐車場には車は殆どなく、がっかり名所かと思いましたが、すごくいいです・・・アーチ門からして精緻な石組みが堪りません。
本州でいうところの室町時代に築かれた小さな山城ですが、晴れた日には慶良間諸島も見渡せるそうです。でも、曇りの城も雰囲気があっていいですね。
今回の相棒は那覇空港近くでレンタルしたホンダのニューモデル、シャドウクラシック400です。排気量はレンタル費用と走行ルートの兼ね合いから中型が妥当と判断。ネイキッドなどもありましたが、極々のんびり走るならクルーザーかな。ハーレーも良かったけど、レンタル費用が倍くらいでした・・・
ルックスはなかなかカッコいいね。だけど非力すぎ・・・重量255kgで31psですもの。燃費はすこぶる良くて、30/L以上は走ったと思います。乗り心地は快適すぎるくらいで椅子が走ってるみたい。
座喜味城が思いのほか良かったので、ここで今日のルートを再検討して、期待できない海の風景よりもグスク(城)巡りをメインとすることに変更しました。
とは言ったものの、まだ海に未練があったので再び58号で海岸線を走り、万座毛へ。うーん、天気が良かったらとても良さそうな景色だっただけに残念。また別の機会に見直しに来よう。
14時過ぎ。こちらも世界遺産の今帰仁城へ。こちらは桜祭り開催中で最近のメインスポット、美ら海水族館に近いこともあって非常に賑わっていました。
琉球王国三山時代(14世紀)の北山王の居城だけあり、座喜味城よりも圧倒的に広い!プチ長城のような城壁。今帰仁城を攻め落とした護佐丸はさきほど行った座喜味城を築城し、居城としたそうです。
沖縄の桜は今が見頃。緋寒桜という種類らしいです。このあたりで少し雨が強くなってきたので慎重に進みました。
許田から石川まで高速でショートカットし、うるま市の勝連城へ。こちらも世界遺産登録地ですが、他の観光地と離れていることもあり、人もまばら。
眺めも抜群で、ここが一番お気に入りかも。最後の城主の阿麻和利は王府の命で次に向かう中城城の護佐丸を滅ぼした後、自らも琉球統一を目論む琉球王府によって滅ぼされてしまいました。
17時、中城城へ到着。閉園時間ギリギリだったので、ダッシュで城郭内を駆け巡りました。
座喜味城からこちらに移った護佐丸は、先ほど行った勝連城の城主、阿麻和利によって滅ぼされました。これで今日のグスク巡りは最後です。一日で4箇所のグスクを周ることができました。
夜は那覇に住む親戚と過ごす予定だったので、早めに切り上げて沖縄ツーリング編はこれでおしまい。グスク巡りはあいにくの天気でもかなり楽しめました。北部のやんばる、世界遺産登録地である南部の聖地などは今回訪ねることができなかったので、それはまたいつの日にか・・・
何気なく進行している全県走破計画ですが、今回は最も足が向きにくいと思っていた沖縄を走ることができました。まだまだ未踏の土地がたくさんありますが、今年もロングツーリングでいろいろと巡ってみたいと思います。
余談ですが、親戚とバイクのことを話していたら、ウチナーグチ(沖縄ことば)では自分勝手のことを「ドゥーカッティ」と言うんだよ。と教えてくれました。・・・言いえて妙!?
本日の走行距離:約250km
投稿者 まっつん : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月27日
冬の南房総ツーリング(1/24)
初回点検完了後、初のツーリングで南房総へ行ってきました。
点検の基本内容は各部のチェックに増し締めとオイル&フィルター交換ですが、駐車スペースにオイルが滴った後があったので、チェックするも漏れた箇所が見つからず、点検の際に調べてもらったところ、クラッチレリーズ付近から漏れてサイドスタンド基部を伝い落ちたのでは?ということで、保証修理でプッシュロッドとOリングを交換してもらいました。
ついでにリアサスのセッティングも調整。ギャップで跳ねる感じが強かったので、プリロードを抜いてもらいました。
慣らしは次のオイル交換で終了となり、それまでの3000kmは7500rpmまでだそうです。
乾式のムルティに比べて湿式はオイルが汚れるので、交換サイクルは3000kmを遵守したほうが良いとのことでした。ちなみに初回点検の費用は合計9,000円程度。安くあがって一安心。
今回は所用で新宿に立ち寄ってからのスタートなので、ルートは省略します。
途中で道を間違えたために殿町ICからアクアラインで千葉へ。nuviにつられてしまいましたが、浮島から乗れば工場地帯の写真が撮れたのになぁ・・・
10時に千葉へ上陸。アクアライン連絡道-館山道で鋸南保田ICまで出て、ここからは127号を南へ。ICから127へ向かう途中、すいせんロードという看板が出ていましたが、帰りに寄ろうかと思ってパスしてしまいました。また来よう。
唐突ですが、ここでカスタムの紹介です。
nuviのマウント位置をハンドル右側Uボルトマウントから、ハンドルクランプマウントへ
変更しました。givi A780ライトカウルのステー上面が平面だったため、通常は機器側に取り付けるダイヤプレートと自作した受け側の金具でステーを挟んで固定しています。
アームパーツはミドルサイズからショートアームに変更しました。今回が初の実走ですが、振動はUボルトマウントと比較しても変わらず結果良好。
ブレーキホースに仮設置でぶらさげてあった給電用電源ソケット(マリンコ)は6年の使用で痛んでいたため、MC SIGNALというバイク用品店で見つけた防水ソケットに交換して右側に設置しました。
これでハンドル周りの整理が完了。RAMパーツの追加購入や自作をしてまで、この位置にマウントを持ってきたのには別の目的もあるのですが、それはまたの機会に・・・
127から内房なぎさラインへと進み、のんびり走っていると綺麗な浜を発見。遠くに富士山が見えています。
12時。菜の花の咲く房総フラワーラインを走り、一宮巡りで安房神社へ。
安房は阿波に通じ、四国からやってきた人々が住み着いた土地で、こちらはその祖先を祀っているとありました。毎度の交通安全ステッカーを受領して出発。
野島崎は通過して、お昼は千倉の「いちまる」というお店で海鮮丼をいただきました。
ここからは来た道を引き返して州崎の灯台へ向かいました。平砂浦のあたりだったかな?途中の駐車場で696撮影会。フロントはこの角度が好き。
15時に州崎灯台へ到着。ここは昨年末の走り納めツーリングで行った対岸の三浦半島の剱埼とともに東京湾の入口を示す灯台として機能しているそうです。眺めもなかなかのおすすめスポット。
この後は往路と同じアクアラインで帰る予定でしたが、127の事故渋滞にハマっているうちに陽も大分傾いてきました。この後さらに首都高で渋滞にハマるのも嫌だったので、帰路は東京湾フェリーに変更。
料金は1,640円。ん、ちょっと安いぞ?大型なので、ムルティと同額と思っていましたが、フェリーの料金区分が750ccを境にしていたことを忘れてました。
東九フェリーの東京-徳島間でも750cc超よりも3,000円近く安いのか・・・これは想定外のメリット発見!
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サンセットクルーズを目論んでいたら、乗船直前に陽が暮れてしまいました。
17時20分金谷出航?18時久里浜到着。ここからは渋滞もなくスムーズに帰れました。
この時期は伊豆か房総、近場で三浦の三択状態なので、次回は伊豆に行こうかな?
本日の走行距離:330km
投稿者 まっつん : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月31日
2009年走り納め 三浦半島ツーリング(12/20)
寒さが厳しくなってきましたが、今年は年末に天気がいい日が続いています。
今年最後のツーリングに三浦半島へ行ってきました。このツーリングでモンスター696のオドは、1000km過ぎになるので、初回点検前の馴らし第一段階がやっと終わります。
往路は八王子から20号-16号-横横衣笠ICでさくっとアクセス。時計周りで三浦半島を周ることにし、三浦海岸へ。そのまま海岸線を県道215号を進み、剱崎へ。今年の2月ごろのツーリングでも立ち寄る予定でしたが、その時は細い農道で迷子になって諦めた経緯があります。
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今回はnuvi500にも事前登録しておいたので、安心かと思いきや・・・また、大根畑の中で迷子になって、一方通行の道を下り、小さな漁港に行ってしまったり・・・
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迷走はしましたが、おかげで良いビューポイントを発見できました。nuvi500を導入してからは時間のロスは減りましたが、こういう機会を失っていると思うと複雑です。
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大根畑を抜けると、ひっそり佇む剱崎が見えてきました。バイクで入れるのはここまで。
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剱崎灯台。立地から人が少ないのもありますが、今年行った灯台では一番の雰囲気。
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このあたりの景色は昔も今も変わらないのかな。海岸沿いを走り、三崎でお昼にすることにしました。
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が、予定していたお店は法事のお客さんで一杯で、気に入っていた「紅緒」も先月で閉店していました・・・彷徨うのも面倒だったので、三崎口のロータリー近くのお店で町興し共通メニューのマグロかつ丼をいただきました。ユニコンカークリーム・・・じゃなくて、特製ソースです。大根はあの辺りの畑のものだったりするのかな。マグロカツはなかなかうまかったです。共通メニューなので、他店で食べ比べもいいかも。
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ちょっと戻って、風車のある宮川公園で一休み。この後は再び、三崎を通り、県道26号-国道134号-三浦縦貫道路で横横に出たのち、ディーラーに注文の品を受け取りに行くため、回り道して帰りました。初回点検のためにこのままバイクを預けてしまうつもりですが、年内は工場の予約が一杯だそうで、日を改めて年明けに見てもらうことにしました。
今年はロングツーリングが九州、紀伊半島の2回あったので走行距離は6500km程度ですが、ツーリング回数としては年始の車検や秋のトラブルで少なめでした。バイクはムルティからモンスター696に変わり、怪我もなく無事に過ごせたので良いバイクライフだったんじゃないかな?来年は新しい相棒とのツーリングが楽しみです。春までに馴らしを済ませないとね。
本日の走行距離:200km
投稿者 まっつん : 11:28 | コメント (1) | トラックバック
2009年12月30日
西伊豆ツーリング(12/6)
モンスター696の慣らしツーリング2回目。今回は西伊豆へ行ってきました。
今月に入っても、9月のツーリングの記事をUPしたりと更新が遅れがちでしたが、今年の記事は今年のうちに。ということで、只今せっせとアップロード中です。
更新の合間にTOURING MAPのアイテムナビからアイテムにジャンプできない不具合を修正しました。googlemaps APIの仕様変更が原因と思っていたので、他のマップツールへの変更も視野に入れて新規エントリーの追加を見送っていましたが、問題が解決したので今後順次追加していきます。
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東名沼津ICから国道414-県道17号で少し海沿いを走り、その先は道が狭かったような記憶があったので、県道127号へ。食べごろのみかん畑を通り、戸田へ向かいました。
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戸田からは17号に戻り、海岸線を南へ。土肥の地魚さくらで昼食。まるとの向かい側近くにある小さなお店です。海鮮丼はなかなかうまい。見慣れない深海エビの入った汁付き。
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国道136号八木沢あたり。振り返ると富士山が綺麗でした。この後は宇久須で一休み。まだ13時。まだ早いので松崎まで行こうかと思いましたが、陽も短いので、ここで折り返すかわりに三嶋大社で696の交通安全祈願をして帰ることにしました。
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早速ですが、ちょこちょことカスタムを始めています。純正のライトバイザーはGIVI A780に変更。高さは20cm程度UPしたので、防風効果はUPしましたが、上部がライダー側へとカーブしており、角度の問題から持ち上げられた風がメットを直撃します。また、ヘッドライトが内側で反射してしまうこと、メーターの外光センサーが塞がれてしまい、日中でも常時バックライトが点きっぱなしになる問題があるため、対策を検討中です。
取り付けはハンドルクランプ上にスペーサーをかませて、ステーを取り付けるのですが、この鉄ステーが激重・・・良いか悪いかは別として、ハンドルのクイック感が低減しました。デザインは新型ヘッドライトにもマッチしていて、なかなかお気に入り。
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幅広&低すぎて見えなかった純正ミラーをFARのアルミミラーに変更しました。ミラー付け根はボール式、ステー根元部分は2軸で調整範囲が広く、幅が狭いために腕がかなり映りこんでしまいますが、必要な視界は確保できました。
ドブ付けのような塗装で仕上が良くないのはイタリア製なので仕方なしですが、なかなかシャープな面構え。ミラーは8mm片側逆ネジなので、ヤマハ車用のものが流用できるようです。
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県道410号で西天城高原へ。今日は冷え込みが厳しい一日でしたが、空は綺麗に澄んでいました。
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西伊豆スカイラインはまたの機会にして、県道59号で国道414号-修善寺道路-伊豆中央道で一路、三嶋大社へ。
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15時、三嶋大社へ到着。時間的には宇久須で折り返して正解だったかな。
係りの方に駐車場を尋ねたところ、バイクが真新しいせいか自動車祈祷の駐車場に案内されかけました。お願いしたことなかったけど、そちらにしても良かったかも。交通安全祈願を済ませ、沼津ICから東名で帰宅。帰りは事故渋滞もあって八王子着は19時でした。
ライトバイザーの効果もあったのか、ポジションには少しずつ慣れてきたようで、翌日は首は相変わらずパンパンですが、腕と肩は前回のようなサマにはならず、あとは乗り手の方を鍛えれば、ポジションには馴染めそうです。春のロングツーリングまでに鍛えねばならないので、ジムで首のメニューを入れてみようかな!?カーボンヘルメットの重量を調べたりしてしまったのは内緒です(笑)
本日の走行距離:330km
投稿者 まっつん : 20:46 | コメント (0) | トラックバック
2009年12月28日
M696慣らしツーリング(11/28)
M696での初めてのツーリング。とは言っても、少なくとも1000kmまではきちんと馴らしをするつもりなので、今回はバイクの馴らしがメインですが、自身の体(ポジション)の馴らしも兼ねています。
マニュアルには峠で慣らすのが良いとありますが、この季節に山間部はもう行けませんので、高速で距離を普段より多目に設定して、とりあえず初回点検まで続く5000回転縛りはどんな具合かを試してきました。行き先は焼津です。
一般道ではムルティと比べて2000-3000回転のドンツキが減り、スムーズに回るようになったので、低速でも快適。極低速では重心が下がったこともあり、安定感が増しました。
ムルティとの比較ではハンドルの感覚が最も異なるかもしれません。696はかなり軽めです。切れ角はハンドル交換で減ってしまったため、狭めの片側一車線ではUターンできなくなってしまいました。ノーマルハンドルならおそらく大丈夫。

6速4500回転で110km/h程度。追い越しもままならないので、左車線を車の後についてまったりと走っていました。1000kmで初回点検を受けるまでは、5000rpmまでしか回せないので、パワー・トルクカーブからみえるように、全然パワーが引き出せません。

M1100はこんな具合です。696は同社の他のモデルと比較しても独特です。
焼津までトロトロ走って、ひとまずお昼に。焼津魚市場食堂改め「魚いち」で昼食後、高草山に行ってみることにしました。
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お茶畑を抜けて、見晴らしの良いところを目指しますが・・・
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林道廻沢線の起点に来てしまいました。この先は未舗装のようなので、ここではない模様。途中に分岐があったから、そっちだったのかな?今回は諦めて、もう一度調べてから出直すことにしました。
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停まったついでにアイテムのインプレです。今回は車両と同時に注文していたリアバッグのご紹介。DUCATI PERFORMANCEの製品で、シートに取り付けるベースとバッグがセットになっています。ベースはテールカウルの着脱と同じ左右各1箇所のネジ止めで、ベースと本体はジッパーで取り付けます。
容量はエクステンション機能があり、拡張時でフルフェイスが収まります。ベース部分のサイドポケットには工具などの小物も入るので、シート下スペースにほぼ空きがない696には重宝。ベースの上面は滑り止めゴムになっているので、タンデムも可能と思います。また、シート上に荷物を積みたい時には保護カバーとして使えそうです。
使い勝手は小型のGIVIボックスのような感覚。標準容量でも一眼レフなどを入れても、日帰りツーリングには十分。拡張すれば一泊はカバーできそうです。これは便利すぎて手放せません。
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さて、ここで帰っても時間が余ってしまうので、下道をのんびり走って御前崎まで行ってみることにしました。15時に到着。波が高く、ところどころで道路まで波を被っていました。新車に海水の洗礼は勘弁してほしい・・・
この後は高速でせっせと帰りましたが、一日乗って思うこと、それはバイクの性能云々よりもポジションがきつい・・・アップライトな姿勢になれた身に前傾はまだ馴染めず、ハンドルで体重を支えてしまっているようです。おかげで腕と肩、特に僧帽筋が一日で異常発達してしまいました(笑)まだ、バイク、乗り手ともに時間が必要なようです。
本日の走行距離:450km
投稿者 まっつん : 16:50 | コメント (1) | トラックバック
2009年12月17日
レンタルバイクで秩父紅葉ツーリング(11/8)
ムルティとのお別れから2週間。同時に契約した次のバイクが納車待ちですが、折角の好天と秋のツーリングシーズンを無駄にするのもいかがなものかということで、初めてレンタルバイクを借りてみました。
今回はトライアンフ ボンネヴィルSEです。こういったバイクは購入候補には挙がりませんが、モトグッチのV7クラシックやW650など頭の隅でちょっと気になっていたので、丸一日試してみることにしました。8時間の契約(ちなみに料金は車両保険を付けて2万円弱と高いです・・・)で借りましたが、ETCも付いていないため遠出するにも出費がかさみ、ちょうど秩父は紅葉が見ごろと聞いていたので、時間、距離的にも丁度良く行ってみることにしました。
出発はレンタルショップの営業開始時刻の10時だったので、既に道はやや混みです。
往路はすぐに高速に乗り、八王子ICから中央道勝沼ICまで出て、ここからは雁坂みちへ。勝沼で降りるつもりがうっかり通過してしまい、一宮御坂で降りて回り道。時間が限られている中で、こういったミスは痛い。
出発が遅いこともあって雁坂トンネルに向かう道すがら、秩父方面から来る多くのバイクとすれ違いました。この週末は両日とも天気が良く、絶好のツーリングシーズンということもあってバイク乗りなら出動せずにはいられないといった感じです。
滝川峡谷に寄る予定でしたが、色づきが良くなかったのかな?気づかずに通過してしまいましたので、その先の中津峡谷へ。時期は丁度良い頃でした。
ここはどこだっけ?トラックログはあるけども最近、面倒くさくなってgeotagしてません。
途中、綺麗に色づいている樹を発見。おもわず一枚。この後は周辺の紅葉を眺めながら、まったり走って三峯神社へ。神社の中に温泉施設がある珍しい神社です。温泉に入ったり、本当はもう少し寄り道したかったけど、今日はタイムリミットもあるので午後3時に三峯神社を後に帰路につきました。
このあたりも綺麗に色づいている樹がちらほらとありました。タイミング的には距離はそう離れていないけど中津渓谷などよりも遅いのかな?
さて、車両ですが詳しいインプレはオーナーさんに任せて、気になった部分をちょっと書いてみます。名前のSEはSecond Editionでしょうか、通常モデルのボンネヴィルにタコメーターが付き、キャストホイールになったものだそうです。キャストホイールは外観を大きく変えるので賛否両論かと思いますが、パンク修理の手軽さなど個人的には○です。また、パワーを期待するようなバイクではありませんが、それでも排気量なり(空冷 DOHC 並列2気筒 360° クランク 865cc)にパワーはあって常用域では十分。
クラッチはワイヤー式なんですね。ムルティと同じくらいでやや重く感じましたが、シフトの入り方はカチっとしています。インジェクションですが、チョークレバーが付いています。この個体特有なのかもしれませんが、始動性はあまり良くないようです。お店の方にはボンネビルはオイル漏れが発生しやすいと言っていました。
乾燥重量206kg、タンク容量16Lで燃費は今回の実走ではおよそ18km/Lぐらいだったと思います。エンジンはツインですが非常にスムーズ。高回転は振動が酷い反面、低回転では非常に扱いやすく感じました。走り出してすぐに高速に入ったので、最初の印象は「退屈」でしたが、狭路では低速の扱い易さが発揮され、スロットルに気を使うこともなく、良い意味でだらだらと走るには最高のバイクかもしれません。
うーん、これはこれでカッコいいバイクだなぁ・・・さて、3時間あれば下道でも余裕で八王子まで帰れると高をくくっていたものの、ETCがないので下道で帰ろうと思ったのが運の尽き。ナビはバッテリー切れ、マップルもなし…適当に走っていたら、なぜか久しぶりの正丸峠だったり迷走しつつ、青梅に抜けてホッとしたのも束の間。借りた店はドコだっけ…?うろ覚えで目指すものの、地元の八王子で迷走して一時間オーバーで帰還。営業時間を少し過ぎてしまいましたが、お店の方に連絡を入れておいたところ待っていてくれました。感謝。
帰りは時間を気にしすぎてバタバタしてしまいましたが、一月ぶりのツーリングを存分に楽しめました。ただ、やっぱり8時間は厳しいな。朝の空いてる時間に出発ならいいんだけど、10時過ぎに出発だと往路から混んでいたりして、どうにも勝手が良くない。
24時間レンタルでも料金はさほど変わらないので前日夜に借りておいて、翌日は早朝に出発→返却して帰宅が効率良いのは解ってるけど、前日の閉店前の時間帯に受け取りに行くのも面倒に感じてしまいます。
昔、近所にあったレンタルバイク店は臨時の代車貸しみたいなもので、くたびれたバイクしかなかったので今回も車種は選べるものの、中古車を利用したものだろうと程度には期待していなかったのですが、実際、出てきたのは新車同様のもので、高年式低走行(2008? 2000km)と、かえって気が抜けないぐらいにピカピカでした。
4輪と比較すると料金は割高に感じますが、メンテナンスの行き届いたバイクに乗りたい時だけ乗れるというのは、実際に借りてみてかなり満足でした。また、購入前の試乗と考えれば、無料で近所を一回りするよりも、有料でも一日乗ったほうがいろいろな部分が見えるので有意義かと思います。「乗る派」の人にとっては、バイクは季節ものの遊びと割り切って春、秋のいい時季だけ乗るというのも悪くないと思いました。僕はロングツーリングが好きなので、さすがにレンタルバイクのみというのは今は考えられませんが、好きな時にとっかえひっかえ・・・みたいなスタイルも悪くないかな。
そうはいうものの、再来週あたりには新しいバイクが来るので、レンタルツーリングは今回でおしまい。次回は新しい相棒の登場です。
本日の走行距離:320km
投稿者 まっつん : 22:32 | コメント (0) | トラックバック
2009年8月 6日
熱海花火大会(7/26)
この日はひさしぶりに秩父方面を走ろうと早朝に起きたものの、あちらは天気が今ひとつのようだったので目的地を箱根に変更して、帰りに熱海会場花火大会を見てから帰るというプランにしました。
花火の開始時刻は20時20分からと遅めですが、場所取りのために5時には熱海に着いていたかったので寄り道しつつ向かうことにして11時ごろに出発。
海岸沿いを走って向かう予定でしたが、ちょっと時間を持て余してしまいそうだったので、東名大井松田ICを通過し、御殿場ICで降りてふらふらしながら南下することにしましたが、県道401号-国道138号と進み、千石原を通りかかった時に、何ヶ月か前に湿生花園で配布していたエヴァンゲリオン箱根補完マップのことを思い出し、うろ覚えの記憶を頼りに聖地巡礼をしていくことにしました。
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金時山登山口。最短ルートとされる矢倉沢口には連休とあって、それっぽい人影もちらほら。
劇中では使徒撃退後、夕暮れ時にシンジとミサトが町を見下ろすシーンで山頂からの眺めが使われていました。この後は県道75号を南へ。
途中通過した湿生花園の隣にある、中学校もなんとなく劇中の学校に雰囲気が似ているように感じましたが、公立中学はどこも似たようなものなので、ちょっと強引かな…
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国道1号で湖岸を周り、県道20号へと進み十国峠で一休み。ここから熱海へは県道11号の急な坂道をひたすら下り続け、15時に熱海に到着。十国峠から熱海市街までの区間は8kmで600mも下ったようです。途中、きついカーブもあり。
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観覧場所のお城に登城しましたが、花火観覧の受付は17時30分からと言われ先客が誰もいないことから、市街に降りて1時間ほどお茶し、退屈しのぎの本を買って、17時ごろに受付場所へ戻りました。先客が数人いましたが、無事に最上階天守閣の席を確保。期待できそうな眺めです。
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予想外に綺麗な熱海の夜景。さて、今回は少し前に型落ちのデジタル一眼レフ、PENTAX K10Dを入手したので、このカメラで花火撮影です。花火撮影自体は1週間前に久里浜ペリー祭花火大会でデビューしたので今回は2度目になり、前回は海上花火を護岸から撮影し、背景のない寂しい写真になってしまったので、今回は夜景とからめて撮ってみることにしました。
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ちょっと寂しかったのでインチキCG。fireworksで同じ構図の3枚を合成して作成したもの。
30分5000発はレリーズを握っているとあっという間。大玉はありませんが、音もよく響く会場はなかなか良かったと思います。帰りは渋滞を避けるため、市街のマックで時間調整した後に出発。熱海ビーチライン、真鶴道路が料金所渋滞で混んでいましたが、それを抜けるとすいすい進み、24時ごろに八王子に着きました。
この季節になると空冷のムルティにとって昼間のツーリングはつらくなってきているので、復路は夜間の花火ツーリングが増えそうです。
本日の走行距離:230km
投稿者 まっつん : 00:16 | コメント (1) | トラックバック
2009年7月20日
ビーナスラインツーリング(6/7)
入梅前の週末に、2年ぶりにビーナスラインを走りに行きました。
梅雨明け後にはニッコウキスゲの時期となり、朝方はやや混雑してしまうので、気持ちよく走るにはこの時期がベスト。ゆっくりめの8時ごろに出発し、中央道八王子ICから諏訪ICまでは高速で。ビーナスラインの起点から走ったことがなかったので、今回は茅野市外から国道152号へ進み、起点となる県道192号の分岐点からスタート。
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女の神展望台。展望所と言っても、路肩に小さな駐車スペースがあるだけなので、ついつい見落としがち。しかし、この区間ではなかなかのビューポイントです。ここまでの区間は、舗装がやや荒れ気味の箇所が多くありました。
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白樺湖からは展望も開け、ビーナスラインのメインとなる区間。スカッと晴れた日は草原の景色が気持ちいい。この先、伊那丸富士見台の展望所に立ち寄りましたが、今日は富士山は見えず。
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車山肩。駐車場から数分歩くだけで、この風景が広がります。ビーナスラインからのビューポイントではここが一番。八島湿原もハイキングコースで繋がっており、沢渡を経て90分程度のようです。
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写真の三峰大展望台のあたりだったと思いますが、バッグに入れていたコーヒー缶が気圧の変化に耐えかねて、口が空いてしまい、バッグ内とムルティがコーヒーまみれに…うう…カメラはなんとか無事でした。
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美ヶ原高原。ビーナスラインはここで終点。折角なので、一休みしていくことにしました。高台にあるビーナスの城から撮影。野外彫刻の点在する丘と遠景の組み合わせがちょっと面白い。
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美ヶ原側の起点を過ぎて、県道464号に進むと雰囲気の良い白樺平という白樺林の道へ出ました。しかし、この先は森の中の寂しい道をひたすら下ることになります。県道62号を東へ進み、14時に武石温泉うつくしの湯に寄って行きました。町営のお風呂といった感じで泉質は特筆すべきものはないのですが、露天風呂は目隠しが低く、眺めの気持ちよい温泉でした。ツーリングの途中でちょっと一風呂浴びたい時にはちょうど良いかも。
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15時過ぎ。県道62号-国道152号-国道142号-新和田トンネルを通り、諏訪湖へ。諏訪大社下宮に寄りました。写真は下社秋宮。
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7年に一度の御柱祭御柱。来年の開催に備えて下諏訪町の東俣国有林から選び抜かれた長さ約17m、重さ10トンを超える巨木。
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大社前の山猫亭という蕎麦屋で、休憩して16時過ぎ、帰路につくことにしました。しかし、帰りは中央道が事故と故障車、さらに工事で一部対面通行だったために一宮御坂?八王子まで断続的に延べ40kmの大渋滞。
勝沼に着いた時点で、八王子まで5時間の表示…上野原まではなんとか切り抜けましたが、日も暮れて集中力も欠けてきたので、すり抜けるのも危なっかしくなってきたので、上野原で高速を降りました。
ここからは真っ暗の県道520号を車の後ろについて走り、藤野駅前でR20へ。大垂水峠を越え、21時に無事に八王子へ帰着。17時に諏訪を出発してから4時間も掛かってしまいました。
渋滞はあったものの、ひさしぶりのビーナスラインは日帰りツーリング圏内ではやっぱり最高でした。さて、次はどこにいこうかな。
本日の走行距離:約480km
投稿者 まっつん : 20:27 | コメント (0) | トラックバック
2009年4月19日
山梨お花見ツーリング(4/11)
以前から気になっていた「わに塚の桜」が以外に近いことに気付き、花見ツーリングに行ってきました。今日のツーリングはETCの動作テストも兼ねているので、八王子ICから中央道へ。寝坊してしまい、9時の出発でした。「わに塚の桜」の最寄となるICは韮崎だと思ったのですが、ナビが甲府昭和ICで降りるよう促しているので、11時前に甲府昭和ICで降りました。料金は通常1,950円がETC割引1,000円に。ここからは釜無川に沿って20号へ。
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30分ほどで「わに塚の桜」へ到着。周囲には出店も出たりと予想外に賑わっており、三脚を担いだ方もちらほら。
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1枚目にも送電線が映っていますが、実は桜のすぐ傍に鉄塔がたっています。
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12時に「わに塚」を後にして、20号を走ること30分ほどで実相寺にやってきました。
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樹齢約2000年といわれ、日本の三代桜のひとつに数えられる神代桜。
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13時半ごろ。小淵沢駅近くのうなぎ屋で昼ごはんにしようかと思っていましたが、昼の営業時間に間に合わないので、もう少し走って気になっていたそば屋に行ってみることにしました。25kmほど走り、14時半に八ヶ岳南麓湧水群の一つ、三分一湧水にほど近い月舎(つきや)に到着。
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店舗まで短いダートがあるので、空き地に停めて少し歩きました。
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注文したのは鴨汁せいろ。美味かった…そして、もう一枚食べたかった。
メニューには「鴨汁せいろ おかわり付き」もあり。
帰りは長坂IC-八王子ICで2,450→1,000円でした。これはありがたいなー。
でも、往復ともに高速だとさすがに飽きてしまいますね…復路は渋滞はないものの風が出て、走りにくかったのでSA毎に休みながら、18時に帰着。高速主体だったので、280kmの行程のわりに早い帰りとなりました。
わに塚はカメラマンばかりだったので、そそくさと写真を撮って早々に出発しましたが、実相寺はちょうど見ごろにもかかわらず、人の出も控えめでツーリングルートにも組み込みやすい良い花見スポットでした。ちなみに駐車場にはバイクが20台くらいあったように思います。
本日の走行距離:280km
投稿者 まっつん : 09:57 | コメント (0) | トラックバック
2009年3月25日
南房総ツーリング(3/21)
3連休、晴天の中日に南房総ツーリングに出掛けました。だんだんと暖かくなり、冬の房総、そして冬装備で望むツーリングも今回が最後になりそうです。
今週からアクアラインがETC割引の先行実施がされていますが、本格実施に向けて、助成金での取り付けを計画していましたが、助成申し込み開始(12日)から3日後の週末に大手用品チェーン店3件に問い合わせましたが、既に在庫完売とのことであえなく撃沈…助成は4月以降も再実施されそうな気配ですが、肝心の車載機の供給が追いつかなそう。GW前には装備したいのになあ…
という訳でアクアラインは通常料金の2400円。うみほたるPAは満車だったのでスルーして、一路、千葉へと向かいました。
10時。千葉に入っても微妙に混んでる…あれだけアクアラインが混んでれば仕方ないっか。アクアラインの通行量は前日が既に前年比30%増でした。今日はさらに酷い。とは言うものの少し走り出せば時折、交差点渋滞があるぐらいで快適なもの。
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「嶺岡酪農のさと」で一休み。江戸時代までは嶺岡牧として軍馬の育成などが行われていた土地で、日本酪農発祥の地だそう。広大な研究用地に乳牛が放牧されています。
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お昼は亀屋水産市場食堂で、日替わりお刺身定食(1,260円)。今日の魚はワラサ、甘エビ、ヒラメでおいしくいただきました。国道沿いにあって、駐車場も広くマスツーリングでも利用できそうですが、混雑は覚悟したほうが良さそうです。
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すぐ傍にある海辺では、海をバックにバイクを撮っている方がいたので、自分も1枚。
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途中にあった州崎神社。御手洗山(120m)の中腹に位置し、参道を登りきって振り返ると海が見渡せました。
15時。まだ帰るにはちょっと早いな。帰りは通常料金でアクアラインを通るのもなんだか気乗りがしないので、富津-久里浜間の東京湾フェリーに乗って帰ることにして、フェリー乗り場からほど近い、日本寺に行ってみることにしました。鋸山ロープウェイは脇道から国道まで車列が出来ていたのでパスして、鋸山自動車道で登ろうとしたところ、閉鎖時間前ですがロープが張られていたので、大仏下への無料道路で登りました。
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総高31.05メートルの大仏さまは日本最大だそうですが、イデオン級の牛久大仏が別格扱いなのは工法に理由がある?
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頂上でも標高370m程度ですが、ここからは周囲が一望できます。
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切り立った岩盤から突き出す「地獄のぞき」大仏から頂上までは直行ルートだと15分程度で登れます。もう少しゆっくりしていきたかったけど、フェリーの時間もあるので、今回は千五百羅漢はパスしてしまいました。
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16時40分。富津のフェリー乗り場に行くとちょうど出航したばかりで、40分後の次の便に乗ることになりました。手続きはチケットを買うだけで、長距離フェリーと違い面倒な手続きもありません。乗船時間30分強で、18時に久里浜に到着。
ここからは渋滞が酷く、下道で迂回しては迷走というパターンを繰り返し、ようやく八王子についたのは21時過ぎでした。フェリーも乗船時間は短いけど、待ち時間が多くていまいち使い勝手が良くない。おまけの迷走もあって、帰りは草臥れてしまいましたが、南房総はこんな日でも快適でした。次回はnuvi 500カスタム編の予定です。
本日の走行距離:約300km
投稿者 まっつん : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2009年3月 8日
三浦半島ツーリング(3/1)
天気はあいにくの曇り空ですが、折角の休日なので三浦半島へショートツーリングに行きました。今日の予報は曇り時々雨で、途中で雨雲をやり過ごすために、少しゆっくりめの8時過ぎに出発。天気が今ひとつのせいもあって、道は空いていました。
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海に近づくにつれ、雨が降り出してきたので鎌倉で一休み。雨雲をやり過ごすことにして、鶴岡八幡宮の近くにある荏柄天神社に梅を見に行きました。門前には一枝に紅白の花をつける、珍しい品種「思いのまま」
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社殿の両脇にある白梅、紅梅は早咲きで成人式のころには咲くそうで、すでに散っていましたが
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境内には他にも品種の異なる、数本の梅が植えられており、まだ綺麗に咲いているものもいくつかありました。
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境内奥にある絵筆塚には漫画家154名が描いたカッパのレリーフが埋め込まれています。
お昼ごはんは三崎漁港近くの「紅緒」で中とろ丼(1,500円)をいただきました。こちらのお店はほぼ鮪専門ということもあって、味は☆☆☆。おすすめです。
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昼食後は、海岸線をぐるっと周って久里浜を通り、横須賀にある、記念艦みかさ公園に寄りました。内部の見学は500円ですが、往時を復元した船室のインテリアや、史料展示などミリタリーマニアでなくとも楽しめる展示内容になっており、デッキや船内を行ったりきたしている間に1時間ほど過ごしてしまいました。
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前甲板には巨大な錨と射程距離は10,000メートルに及ぶ主砲の30cm砲×2門。
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長官公室にはテーブルセットと通路を挟んで、左右に機銃が据えてありました。
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帰路は横浜横須賀道路で少しだけショートカット-16号-20号で18時半に帰宅。出発から帰宅まで9時間ほどのツーリングでした。
帰るなり、nuviをPCに接続し、前回のツーリングで失敗したトラックデータの受信にトライ。今回は問題なく吸い上げてることができました。前回の記録失敗後に、全てのデータを受け付けない症状が発生し、一旦すべて初期設定に戻したうえで、ユーザーデータの全消去をして、その後にファームアップしましたが、結局、原因がどこにあったのかは不明なままです。
さて、今回のトラックポイント数は180kmの行程で3,700ポイントと予想よりも大幅に多いものでした。ポイント間隔の調整ができない機種なので、この間隔で記録されるとロングツーリングでは使えないなぁ…。最大ポイント数は10,000×20トラックの200,000ポイントで十分なのですが、10,000を越えるとアーカイブとして時刻情報が間引かれて保存されてしまうので、geotagには使えなくなってしまいます。どうしたものか?記録間隔については、もう少し調べてみる必要がありそうです。
本日の走行距離:180km
投稿者 まっつん : 11:56 | コメント (0) | トラックバック
2009年2月22日
河津桜まつり(2/15)
春のような陽気のこの日、伊豆へ河津桜を見に行ってきました。河津では河津桜まつりが開催中です。ルートは海岸沿い→天城と石廊崎ツーリングと殆ど同じなので、今回は省略。今回のツーリングがnuvi500のデビュー戦でもあります。今回はマップソースにて、事前にルートを作成。実際のナビゲーションをテストしてみました。
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135号の浜橋から。今年は例年より1週間程度早い開花だそうです。
ここまでの道中、わざと設定ルートを外れてみたりもしましたが、リルートは早い。ルート設定は良くも悪くも、思い切りが良い感じ。再計算では、元のルートに拘らず、次の経由地へと新規にルートを引くような感じでした。経由地をスルーしたい時は、ルートを編集するのではなく、通過とみなしてパスするような操作ができれば、良いと思いました。あと到着時間の計算は相変わらず、めちゃくちゃです(笑)シガーソケットでの給電も問題なし。
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メイン会場の笹原地区はほぼ満開。全体的に少し色が薄いように感じました。
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早咲きならではの、菜の花と桜のコントラストが不思議な景色。ちょっとうるさいかも。
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祭会場は大賑わいで、座って休める店は列が出来ていたので、メイン会場から少し離れた、小さなコーヒーショップで休憩しました。
店主曰く「平年ならこの時期は観光バスでいっぱいだから、今日見に来てラッキーだね。」とのこと。
しかし、既に一般客向け駐車場のキャパシティが足りてないようで、迷子の車で路地まで渋滞。店主さんは各メディアで取り上げられる機会は増えたけど、祭の規模に対して、観光客が増えすぎてために周辺整備、運営に手が回らないと嘆いていました。今日はこの後に寄り道の予定もないので、ゆっくり休憩して15時ごろに出発。
帰路は全部渋滞…河津から沼津ICまでが酷く、東名も大井松田?町田はいつもどおり渋滞で、ひょこひょこ走りながら、19時に帰宅。…うーん、来月10日までの開催期間中は、河津桜目当ての方以外は避けたほうが無難かも。往復ともに渋滞でちょっとスッキリしない一日でした。
でも、ナビは面白いなー。今回で一通りの扱い方を掴みましたが、ルート機能については、もう少し融通がきいてくれるとありがたいところです。ハード面では、HOLD機能がないのは×。下位モデルにもあるのに、何故外してしまったのでしょう?それと、帰宅してからログを取り出そうとしたところ、マップソースではエラーが出てダメでした。PC側などいろいろ疑ってみましたが、結論はGPXファイルが壊れていました…カシミールでは読み込めたので、データの取り出しは可能でしたが、毎回これではちと困り者です。短距離のテストでは問題なかったのになぁ。原因については、ログ取得か、googlemapから、位置情報をnuviに直接送るツールを使ったことにより、GPXファイルを複数作成したことによるのか、その辺りが怪しいようですが、未だ不明です。
本日の走行距離:約300km
次回はnuvi500カスタム編です。
投稿者 まっつん : 11:46 | コメント (0) | トラックバック
2009年1月15日
初詣&房総ツーリング(2009.1.12)
新年最初のツーリングということで、鹿島神宮へ初詣しつつ房総半島を走るルートで行ってきました。今回のルートはこんな感じです。本当は三が日にも別の神社&寺に初詣に行っちゃいましたけど。ちなみに去年の初詣ツーリングはらきすた神社でした(笑)今年もある意味で相当盛り上がってたらしいです・・・
日の出と同時に出発の予定が寝坊して空も薄明るい7時過ぎに出発。天気予報によると晴のち曇りで気温は前日比+3℃。ルートも山間は通りませんので、凍結の心配はしなくて済みそうです。ややゆっくり出発でしたが、混雑はないものの寒さが半端ではなく、9時ごろまでは指が痺れるぐらいでした。ヒーターグローブかグリップヒーター欲しい・・・
9時に浦安あたりに通過した頃から太陽も登り、指の寒さからもようやく開放され、快調に目的地を目指します。10時に潮来ICを降りるとIC出口には早速、鹿島神宮への看板が表示されており、看板に従いつつ進むこと6kmぐらいで本日の第一目的地、鹿嶋神宮に到着。
八王子からの所要時間は頻繁な缶コーヒーにぎにぎタイム休憩を含め3時間でした。それにしてもバイクを見かけないなあ。
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鹿島神宮に到着。まだ早い時間にかかわらず、参道周辺から賑わっていました。こちらの御祭神は武甕槌大神 (たけみかづちのおおかみ)。武道の神として有名ですが、旅行安全のご神徳もあるので、ツーリングライダーにぴったり。
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楼門をくぐると、杉の巨木が並ぶ参道がつづきます。鹿園もあり、100円で餌のニンジンをあげられます。鹿には「神鹿」という字が当てられていました。昨年、脱走したニュースがあったような・・・
宝物殿は入館料300円ですが必見です。茨城県唯一(!)の国宝であるフツノミタマノツルギと呼ばれる全長2.71mの巨大な直刀を始め武具多数、他に横山大観の軸があったりとさすが常陸国一之宮。
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境内を散策し、御手洗池そばの茶店で休憩。白玉ぜんざいをいただきました。この後は次の目的地である、犬吠埼へ出発。バイクの駐車は境内の駐車場に限り無料ですが、5台程度しか置けません。
犬吠埼へはR124をひたすら進むのですが、市街地こそ交通量は多いものの、郊外ではかなり流れが速くサクサクと距離を稼げました。
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12時。犬吠埼が見えてきました。今日はこんな空色で晴れたり、曇ったりの繰り返し。
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この灯台も前回、走り納めツーリングで行った石廊崎灯台と同じお雇い外国人R・H ブラントンの手によるものです。いつか、ブラントン巡りでもしようかな。ご飯時でしたが、せっかく、雲間から陽が射しているので先へと進みます。近くにはうおっせ21など土産物屋や食事処はたくさんあります。
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1時。すぐ近くにあった銚子電鉄の犬吠埼駅へ行ってみました。レトロな駅舎に朽ちた列車が良い雰囲気。スーパーマリオのステージ8-3みたい。![]()
ホームはこんな感じです。走っている電車は残念ながら見れませんでした。
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ここからは九十九里の海岸線をなぞりながら、のんびりと進みます。R126と併走する県道30号(九十九里ビーチライン)を進みますが、一部の箇所を除いて海は見えません。屏風ヶ浦手前で眺望の良い箇所が一瞬ありましたが、基本的に退屈気味な道です。
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屏風ヶ浦の真上に位置する刑部岬展望台。飯岡漁港と先には九十九里浜が見えます。展望台の下に矢吹ジョーのような髪型に見える2頭身ぐらいのアニメキャラのような石像がありましたが、確認するのを忘れて出発してしまいました・・・あれ、何だったのかな!?
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県道30号に戻り、九十九里浜をなぞりつつ、前回の房総ツーリング最終地点だった片貝海岸を目指し、3時に片貝漁港にやってきました。近くで食事のできる場所はないかと探すもののすぐには見つけられなかったので、帰り道に適当な店に入ることに進み、終着地点の片貝海岸近くにあった小さな居酒屋兼食堂に入りました。いわし定食1400円。はさみ揚げのてんぷらとつみれ汁がウマでした。
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帰りは東金道路-京葉道路-首都高-中央道と前回と同じルートですが、帰りにムルティを車検に出す予定だったので、調布ICで降りてドゥカティ東京ウエストに向かいました。ムルティを預け、小平駅から電車で帰りましたが、着膨れ&プロテクタのやたらマッチョないでたちで、ちと恥ずかしい思いをして寝たフリしつつ帰りました(笑)
本日の走行距離:380km
投稿者 まっつん : 19:28 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月30日
石廊崎-天城へ(12/23)
今年最後の走り納めに、伊豆ツーリングに行ってきました。
房総に行く予定だったのですが、飛砂、堆砂がひどいらしく、前日になって目的地を伊豆に変更。ルートによっては凍結が心配ですが、往路は海伝い、復路は山間とはいえ天気、時間帯からして安全なルートです。
日の出と同時の6時30分に出発。往路は全て下道でいくことにしました。厚木を経由して国道1号、135号でずっと海伝いに走り、半島の先端をを目指しますが、8時に大磯付近で休憩した際の気温は8度。寒すぎて、引き返したい・・・休憩していても体が冷えるばかりなので出発しましたが、バイクは少ないなー。
途中、道の駅「伊東マリンタウン」で休憩。ちょうど良い場所にあって食事、土産物屋と施設も充実しています。
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尾ヶ崎ウイングの近くから。大島が見えます。この後は海岸線をなぞりながら、石廊崎を目指します。河津で一旦眺望が途切れた後、海岸線に戻ると石廊崎が見えてきました。12時に石廊崎へ到着。駐車料金は100円でした。バイクは一人きり。先端にある灯台までは徒歩15分ということだったので、歩いてみることにしました。
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端正な石廊崎灯台。しかし、目指すところは灯台の先・・・石室神社と熊野神社です。
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こちらは石室神社。崖を穿ったようなすごい場所に建てられています。
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50mほど離れた岬の先端にあるのは熊野神社。縁結びの神様だそうな。
今年最後のお参りをして、帰りに駐車場近くの店でおばちゃんの呼び込みにつられて自家製ところてんをを食べて一休み。1時に石廊崎を出発し、山間部を通って天城を目指します。414号の石廊崎から河津までの区間は道幅狭く交互通行箇所も多く、同じ道を河津まで戻って、そこから414号に進むべきでした。
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途中、河津のループ橋を通過。伊豆の踊り子に登場した旧道の分岐がありましたが、砂利ダートが3km程あるので回避。次はSLで来てみようか。
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2時過ぎ。道の駅「天城越え」でわさびソフト。おばちゃんがおもむろにわさびをおろし、それをバニラソフトになすりつけてくれました。やっつけ具合に驚きつつ、食べてみるとすごくおいしい・・・下ろしたての本わさびもさることながら、バニラ単体がかなりおいしいので厨房を覗いてみるとイタリア、カルピジャーニ製のマシンを使用しており、拘りがあるようです。もう1軒の方はわさびを練り込んだご当地ソフトによくあるタイプのようです。
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遅い昼ごはん。414号をさらに進み、この先で道路沿いにあった「ささの」という店にに入りました。きじと猪がメインらしく、きじの串焼きを注文。結構、淡白でクセもなく、おいしかったです。おまけに今日、仕留めた猪のレバーを柚子味噌で和えたものを出していただきました。こちらは好みが別れる所かも。
3時過ぎ。給油の際に沼津ICまでの所要時間を聞くと、1時間半とのこと。日も暮れかかっているので、予定では414-137-1号-沼津ICを予定していましたが、修善寺道路で少しショートカットしつつ、沼津ICに向かい、5時前に沼津ICへ。高速に入った頃には、すっかり真っ暗になってしまいましたが渋滞もなく、東名厚木で降りて7時前に八王子へ帰りました。
今年最後のツーリングも無事終わり、年明けには車検があるので、しばらくムルティとはお別れ。
いろいろとあやしい箇所もあって費用に戦々恐々していますが、この機会に眠っているSL230を復活させようかと目論みつつ、今年のバイクライフを締め括りたいと思います。では、良いお年を。
本日の走行距離:380km
投稿者 まっつん : 22:03 | コメント (0) | トラックバック
2008年12月 7日
房総半周ツーリング(11/23)
天気は曇りのち晴れ。師走へと近づくにつれ、バイクには寒さが厳しい時期になってきました。
甲信越の山間部を通る道では、そろそろ通行規制が始まる頃となり、行き先が限られる時期ですが、この冬は房総半島を何度か巡ってみる予定です。
6時30分、日の出と同時に八王子を出発。行きはアクアラインを利用することにしました。
16号-保土ヶ谷バイパス-首都高-アクアラインのルートで房総を目指します。
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8時過ぎ。道は空いていて、2時間掛からずに「海ほたる」に到着。10時に木更津を目安にしていたので、ここでゆっくり休憩をとることにしました。
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朝ごはんに佐世保バーガー。お値段は680円とちと高いですが、味はなかなか。普通のハンバーガーチェーンでも単品500円を見掛ける昨今とはいえ、感覚が麻痺してるなー。目的地を目の前にして、1時間弱の休憩ののち出発。
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10時頃。アクアライン連絡道-館山道の君津で降りて、ここからは国道127号で海岸線をなぞりながら走りました。
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国道沿いの某食堂駐車場より。房総半島から海を跨いで見る富士山もきれいですね。
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11時頃、道の駅「とみうら」で休憩。枇杷倶楽部のびわソフト、びわの風味は控えめ!?
おみやげにはこちらで「びわすいーとぽてと」を調達。
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12時過ぎ。県道127号-国道410号を走り、野島崎までやってきました。このあたりで内陸部を通って富津からフェリーで帰る予定でしたが、あまりに時間が早いので、もう少しふらふら先へと進んでみることに。
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13時。国道128号沿い鴨川近くの「山松」で昼食。こちらは地物の魚がウリのお店です。注文したのは、ショッコ(カンパチの幼魚)の刺身定食、1,575円。なかなかでした。ほかに房総名物のさんが焼きなどもあります。
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15時。御宿まで来てしまいました。こちらは革ジャンなのにTシャツ1枚でビーチバレーしてる…
そのくらい日差しが強く、12月間近とは思えない景色でした。海は断然きれいです。
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16時半。九十九里道路を走り、終点の片貝漁港近くまで来てしまいましたが、そろそろ日も暮れ始めました。しかし、犬吠埼はまだまだ遠いのでここで帰路につくことにしました。
少し戻り、東金道路-京葉道路-首都高-中央道のルートで帰ることにしましたが、首都高で散発的に渋滞に遭ってしまいました。結局、八王子まで4時間弱かかり、20時半に帰着。帰り道で体力を使い切りました。
今日は走ってばかりでしたが、鋸山に登るのをパスして時間を稼ぎたくなるくらいに快適で気持ちいい道ばかりでした。寄り道ポイントも本当はいろいろとあり、食事処にも困らないルートで、おすすめです。半時計回りでは京葉道路、アクアラインともに日帰りでは、千倉あたりまでが距離としては丁度よさそうに感じました。しかし、財布に厳しいのがネック。今日は有料道路のレシートだらけ・・・アクアラインの2,400円を筆頭に八王子からの往復計5,600円も掛かってしまいました。ガソリン価格(11/23千葉 ハイオク128/L程度)が下落したのが救いです。
さて、次回は陸路から時計回りのルートで走ってみようと思います。
投稿者 まっつん : 20:39 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月27日
天空のエスカフローネ ロケ地巡り(11/03)
「所用で近くに来たついでに鎌倉付近を散策」といえば、聞こえは悪くありませんが…
今回は用事のついでに高校生の頃にハマったアニメ「天空のエスカフローネ」のロケ地を巡る、極めて偏ったマイナースポット巡りをしてきました。
作品は異世界を舞台としたファンタジーで、鎌倉はヒロインの出身地という設定です。そんな訳で登場するのはごく僅かなシーンのみですが、印象的な風景が多かったせいか、15年近く経った今でも憶えています。
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市役所近くにある鎌倉恩寵協会。劇中では待ち合わせに使われていたような。当時はともかく、いまさら写真を撮りに来る人もいないでしょう。
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こちらは住宅地の奥にひっそりと存在する佐助稲荷神社。銭洗弁天の近くですが、なかなか見つけにくい場所にありました。
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この幟が連なる社殿への石段は、逃げる主人公とそれを追う魔物が駆け上がるシーンに使われていました。
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石段を登ると、お稲荷さんがいっぱい。神社の裏側はハイキングコースに繋がっていました。
他に通学路やトンネルなどにも行きましたが、このあたりは記憶から欠落しているようで、その場に立ってもいまいちピンときませんでした。
帰りしなに豊島屋本店で鳩サブレを購入。何故か最近、この黄色い缶が欲しくて、つい大きい箱を買ってしまいました。本店ではお菓子のほかに、缶入り消しゴムやメモなどの卓上文具やストラップなど「鳩サブレグッズ」が展開されています。消しゴムは惹かれた…
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三浦半島方面に海岸線を走り、厨子の近く「魚佐」で昼食。定休日と思い、別の店に行く予定でしたが、前を通り掛かると、振替休日で営業していました。注文したのは刺身盛り合わせ定食、1800円だったと思います。カワハギなんかもちょこっと入っていて内容、味ともに申し分なし。店を出ると10人以上の列が出来ていたのも納得。
「ロケ地情報」はネットで情報を見つけてから、何とはなく気になっていたのですが、行ってみるとアニメよりも当時のリアルな出来事が思い出されてしまい、なんだか切ない(笑)…そんな感想の一日でした。
投稿者 まっつん : 22:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月16日
富士スバルラインショートツーリング(10/19)
7月の北海道ツーリング以来、今夏は全くといっていいほどバイクには乗らず、2ヶ月ぶりのショートツーリングとなりました。この日は久しぶりに加え、観光地に行くよりも走りたい気分だったので、早起きして富士山周辺に向かうことにしました。
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6時出発。津久井湖→道志みち→河口湖のこちら方面へ向かういつものルートで進み、河口湖から先の目的地は決めていませんでしたが、富士すばるラインを走ってみることにしました。
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9時過ぎ。スバルライン5合目地点に到着。ここまで近づくと、さすがにくっきり見えるなー。
河口湖から見た時には雲がかかっていましたが、こちらでは日向にいると汗ばむくらいに日差しが強い。確か、過去にも登山で来たことがあったと思うのですが、駐車場周辺は記憶にないくらい賑やかに変わっており、朝早くから大型バスの観光客で賑わっていました。最近は中国から来られた方々も、ここまで足を伸ばすのですね。
まだ10時ですが、一休みして帰ることにしました。区間距離を考えると、とても高い通行料金ですが、道も良く、まったり眺めを楽しみながら走るにはちょうど良いのではないでしょうか。カーブも緩やかなので、タンダムでのんびり走るにも良さそうです。
久しぶりにエンジンを回してあげるため、帰りは高速を使い、寄り道しつつ2時には帰宅してしまいました。気分転換には疲れも感じさせない半日コースがぴったり。
投稿者 まっつん : 19:35 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月 6日
秩父-長瀞ツーリング(7/5)
梅雨の晴れ間、長瀞へツーリングに行ってきました。先々週から計画していたものの、休みの度に雨に降られてしまい、刻々変わる天気予報にもどかしさを感じ始めたころになってやっと天気と休みが合いました。気温31度の夏日です。
中央道勝沼ICから雁坂みちを北へ進み、途中で小鹿野に寄り道して長瀞へ。そして圏央道で帰宅というルートです。八王子から相模湖までは下道で。津久井湖の橋は個人的に密かなキーポイント(笑)渡ると不思議とツーリング気分に。たぶん、僕だけだと思いますが・・・
相模湖ICから中央道勝沼ICで下りました。ここまで所要時間は下道50+高速30の80分ぐらい。ここで給油。ハイオク189/Lでした。ミネラルウォーターを超えて、もはや牛乳と同じ値段になってきた。
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ゆるやかなコーナーが気持ちいい雁坂みち。雁坂トンネル(有料:二輪560円)の手前、広瀬ダム付近。気温は25度で走っていても涼しいくらい。
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大峰トンネルを抜け、大滝道路へ進むとループ橋があります。去年、回りきってから跨ったまま振り向いて写真を撮ろうとしてムルティで初めて立ちゴケした思い出の場所(笑)
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贄川宿の交差点から県道37号へ進み小鹿野町に到着。ニュースでも観ましたが、こちらの町ではバイクによる町おこしをしているそうです。国道299、140を通るツーリングライダーの休憩ポイントとして足を止めてもらおうとの試み。メインストリートにはバイク専用の駐車場も整備されていました。協賛店ではバイク来店者にはサービスがあるそうです。
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安田屋で昼食。わらじかつ丼普通盛。でかすぎるよ・・・大盛、子供盛もあり。去年、小鹿野を通った時には営業時間に間に合わなかったので、目的達成!濃い目の甘辛ダレにくぐらせたカツは、一口目は重たい感じがしたものの、不思議と癖になりそうな味。店内は席数10程度で駐車場もあり。店は商店街をひとつ裏に入った通りにあります。
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秩父市外に出たくなかったので県道43号で長瀞に向かいましたが、道幅狭く交互通行箇所もあるため迂回したほうが良かった。小鹿野から長瀞まで約18KM、岩畳で休憩。ひさしぶりの晴天の休日でラフティングや川下りの客で賑わっていました。冷たい水に足を浸してクールダウン。
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少し戻って、上長瀞駅近くの阿佐美冷蔵へカキ氷を食べに行きました。こちらは埼玉県下でも唯一、全国でも珍しい天然氷のカキ氷屋です。こちらの氷は長瀞の宝登山麓から湧き出た沢の水を製氷池で冬に凍らせ、氷室に保存したものを使用しています。岩畳の土産物店でも阿佐美の氷を使用したカキ氷が食べられますがやっぱり、本店に来ないとね。店は繁盛していて30分待ちでした。
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これはおいしい。注文したのは夏季限定みかん味。ふんわりとした雪のような氷に濃縮還元ではない生絞りみかんジュースのような”みかん”の味。メニューは定番のイチゴ、メロン、宇治金時のほか、変わったものでは梅酒や甘酒なども。
16時、そろそろ帰ろうかな。140を寄居方面に進み、関越道花園ICから圏央道へ、あきるの野で下りてまだまだ明るい18時に帰宅。再来週からの北海道ツーリングに向けてバイクの調子をチェックしておくこともできたので、ひさしぶりにバイクにも乗れたし、今日は朝もゆっくり出発で一日休みのツーリングにはちょうど良い走行距離でした。
本日の走行距離:約270km
投稿者 まっつん : 15:14 | コメント (0) | トラックバック
2008年5月25日
モビルスーツ工廠視察(5/18)
静岡にある「バンダイホビーセンター」の見学にいってきました。
日曜の朝、ニュースサイトを見ているとこんな記事が。
普段は平均倍率50倍の抽選による見学受付のみだそうですが、17-18日に開催の静岡ホビーショーの開催に合わせて一般公開されるとのことで、この機会にちょっと見に行ってきました。出発は9時。大分出遅れてしまったけど、混んでないといいなあ・・・
午前中は薄曇り。東名厚木ICから静岡ICまで約100分、SAで朝食をとったりして12時に到着しました。
静岡ICからはバンダイホビーセンターまでは15分程度。静岡鉄道の長沼駅と隣接しています。駐車場はないので注意!バイクは臨時駐輪場の敷石が敷かれた駅の空き地に案内されました。
相当の混雑を予想していましたが、敷地内を歩く人はまばら。声優さんのステージイベント開催時間だったこともあって、入場者の多くはそちらに向かいおかげでゆっくりと敷地内見学ができました。
建物1階はショールームのようになっていて、同社の創業から現在までの主なプラモデルが展示されており、アニメ年表を立体造形として見ているような感覚。完全に忘れていた作品もちらほら。
ホビーセンターの制服。階級章で職位が示され、センター長以上は制服が赤になる!(笑)
2階からは1階の射出成形器をガラス越しに見学できましたが、もう少し近くで見れるものと思っていたので少しガッカリ。射出成形機は外観がホワイトベースに似せられていました。工場内は自動化されており作業エリアには人影もなく、成型機のアームが出来たて熱々?のランナーを小気味良い動作でトレイに移していました。
金型製作は匠の技。金型も技術も門外不出。だからガンプラは[MADE IN JAPAN]
見学コースは時間にして1時間程度。一般公開なので少し物足ない!?
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次は静岡ツインメッセで開催中の第47回ホビーショーへ。バンダイホビーセンターからは15分ほどでした。こちらも駐車場がないので、駐輪場所には注意。模型、ラジコンがメインのショーで出展企業もタミヤ、バンダイといった大手から小さなディーラーまで、製品もラジコンから木工細工までと様々です。
偵察用バイクはKLXの特装車?ホンダXLは過去に見ましたが、カワサキ車ははじめて。
タミヤブースなどラジコン、自動車模型を中心に見て回りましたが、ノーマークだった鉄道模型が無性に気になる・・・
帰りに日本平パークウェイを走り、日本平に寄ってみましたが、薄曇りで眺めは×でした。この前後約5kmが今日唯一のツーリングっぽいワインディング(笑)帰りは清水方面に下りて東名清水ICから帰りました。
今はプラモを作ることもないけど、ガンプラ&ミニ四駆世代な僕には今日の見学はかなり楽しめたので、同世代の方にも強くオススメします(笑)来年はタミヤの見学とセットもいいな。時にはこんなヲタ全開っぽいツーリングもいいよね!?
本日の走行距離:
おまけ:本日の戦利品。ホビーセンターではスタッフTと再生プラスチックで作られたザク?、ホビーショーではタミヤエプロンと半額で売っていたRC211Vのミニチュア。15年ぶりのタミヤニュース。
投稿者 まっつん : 15:48 | コメント (0) | トラックバック
2008年5月 8日
GWツーリング:中仙道宿場巡り(4/29)
GWの休みはカレンダーのとおり。ロングツーリングに出たくても連休は前半、後半と分断されてしまい、おまけに後半は渋滞地獄・・・なので、すっきり晴れた飛び石の29日に日帰りで出掛けることにしました。
行き先は房総周遊を予定していましたが、GWは東京湾フェリーが激混みらしく、タイミングが悪いと数便待ちもあるそうなので、こちらはパスして比較的人気のなさそうな!?中仙道の宿場巡りに行ってきました。
八王子ICから高速で塩尻ICへ。日が昇りきってないので寒い寒い。最近購入したJRPのSVNグローブは使い始める前から手に馴染んでくれましたが、ムルティのノーマルグリップとレザーグローブの相性が良くないために滑ってしまう。この際、定番のプログリップあたりに交換しようかな。
景観はのどかでソコソコ良いのにオービスだらけなのが玉に瑕な中仙道を進み、9時過ぎに奈良井宿に到着。中仙道三十四番目の宿場です。朝も早いというわけではないですが、観光客は殆どなく人影はまばら。かえって朝方の時間帯、あるいは観光客が引けてからの夕暮れ時が町並みを静かに散策するには良さそう。
町並みは訪れた宿場の中では最も落ち着いた雰囲気で、住居としての機能を残しつつ保存しているように思いました。保存地区内には地元の車両のみ乗り入れ可能? 駐車場は数箇所あり、奈良井駅前は駐車台数は少ないですが無料でした。
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ここは寝覚の点前。中仙道は木曽川に沿って伸びており、JR中央本線も並行して走っています。
中仙道を進み、寝覚めの床に到着。標識は出ているものの大型駐車場しか見当たらないので入口を探していたら、駐車場内にありました。木曽川の流れによって削られた巨大な花崗岩が奇観を呈しています。ガッカリ名所というワケではないですが全景の写真は伏せておきます(笑)
アスレチックみたいで予想外に面白かった♪表面を滑らかに侵食された花崗岩はかなり滑る!寝覚の床から次の目的地の妻籠へは約25km。
妻籠は中山道六十九次のうち、江戸から数えて42番目。中仙道と伊那道の交点だったそうです。
国指定の保存地区でもあるためか、整備、観光地化がかなり進んでいます。奈良井と比較するとこちらは商業地区のような!?賑わいは京都の清水寺門前をスケールダウンしたような状況でした。町営駐車場は二輪200円。馬籠もそうですが中京からのアクセスも良いので、奈良井とは比較にはならない混雑ぶり。昼どきで人出のピークらしく食事処は満席、避けながら歩くようだったので、一往復して早々に出発しました。
ここから馬籠まで約10kmの区間は今日唯一のショートワインディング。
登りきると馬籠峠にある馬籠宿に到着。馬籠宿は石畳の敷かれた坂の多い宿場町で中仙道四十三番目。宿場内には島崎藤村の生家を利用した藤村記念館がありました。あんまり暑かったので風情も関係なく、冷房の効いていた店であんみつを食べながら一休み。14時過ぎ。帰りの道程も長いので、そろそろ帰ることにして峠を下り、中津川ICから中央道へ。
おみやげは澤田屋の栗きんとん。季節外れですがまだ売っていました。恵那名産の栗と少量の砂糖だけで作った素朴な菓子です。
今回はGW中のツーリングとしては首尾よくいったような気もしますが、高速代が往復で8,000円・・・高速主体なので時間的には無理はないけど、日帰りで行くには距離が長すぎました。それでも往復とも渋滞もなく、あまり足を向けることのないエリアを走れたのは良かったかな。そして帰りに給油しつつ思ったのはガソリン価格のこと。来月からガソリン税が復活・・・ハイオクいったい幾らになるの(泣)
本日の走行距離:約560km
投稿者 まっつん : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年4月10日
伊豆高原花見ツーリング(4/6)
この日は関東南部のお花見ラストチャンスということで、花見ツーリングへ。
桜の名所は数あれど、今回のテーマは桜並木。伊豆の定番コースを走りつつ、帰りに伊豆高原桜並木を見に行ってきました。
6時に起きて手早く日帰りツーリングセットをタンクバッグに放り込み、バイクを引っ張り出す。冬の間はメンテナンスで動かしたぐらいで、せいぜいバッテリーが弱らない程度に動かすだけだったので、ツーリングは正月以来の3ヶ月ぶりでした。
走り出してまず感じたこと。ディアブロストラーダがとても良いです。古いタイヤがカチコチだったのでディアブロストラーダのグリップがなおさら気持ちよく感じました。
厚木から小田原厚木道路へ。ターンパイク-伊豆スカイラインの予定なので、小田原西出口で降りました。ターンパイクでは起点にほど近いところで、桜のアーチになっている箇所が幾つかあります。道路脇の駐車スペースでは、桜をバックに撮影する人がちらほら。少し上にもまばらに桜が植えられていますが、こちらはまだ蕾でした。
連絡区間を経て、伊豆スカイラインへ。ターンパイクから天城峠まで約70kmの観光道路ならではの快適なワインディング。ついつい、一気走りしそうになってしまい、ここまでノンストップ。
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玄岳付近。富士が綺麗に見える場所のひとつです。この後にスカイポート亀石で休憩。この日も多くのライダー達で賑わっていました。
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峠の茶屋。この手前に短い桜のアーチがありました。このあたりはのんびり流すには最適の区間。終点の天城峠からは県道111号を国道135号方面に進みました。
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大室山の麓にある、さくらの里に到着。約4万?に全国から集めた35種3,000本の桜が植えられています。開花時期にばらつきがあるので、ピークを逸しても楽しめるのは魅力的。ただ、若木ばかりなので少し印象に欠ける?この日は絶好の花見日和ということで駐車場はギッシリ。散策する予定でしたがパスしました。
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下りの伊豆高原桜並木はここから。往復してみましたが、並木を見下ろすことのできる下りが綺麗でした。
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樹が小さいので空を覆うとはいきませんが、延々と続く桜並木は見事なもの。
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伊豆高原駅から脇道を含め約3kmの道に沿って、3,000本のソメイヨシノが植えられています。
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おやつはサーティーワンのチョコミント&バニラ。何でもないけど、久しぶりに食べてみた(笑)
帰りはまだ昼過ぎで空いている海岸線を走り、平塚、厚木を経由して帰着。翌日は花散らしの雨となってしまったので、まさに絶好のタイミングでの花見ツーリング!定番コースを辿りつつ、ワインディングも桜も楽しめました。さて、GWはどこに行こう?
本日の走行距離:約310km
投稿者 まっつん : 21:06 | コメント (0) | トラックバック
2008年1月 6日
元旦の都心-鷲宮神社へ初詣
あけましておめでとうございます。今年もマイペース更新ですが、よろしくお願いいたします。
昨年、一昨年の正月には関東でも雪がぱらぱらと降り、正月休暇にはバイクに乗った記憶がないのですが、今年は天気も良いので正月ツーリングに行くことにしました。
…とは言っても、この時期は山側は行けませんし、海側はこの数日の間は風が強く、潮を被ってしまいそうです。犬吠埼での初日の出もしんどいのでパス(笑)
行き先をネットを眺めながら考えていると、年末年始の都心の風景とアニメで町興しをする神社の記事が目に入りました。関東最古の大社とされ由緒ある神社がアニメとコラボ(死語)ですか…これは見にいかねば。
首都高新宿出口周辺。八王子から新宿までは高速でワープ。30分で到着。
バイク便は正月も関係ないようですが、メットの下は清々しい表情のように見えました。
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奥に見えるルミネの前を入ると新宿西口です。このあたりも閑散としていました。
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皇居桜田門。ぐるっと見回しても、車通りはわずかです。明日は一般参賀でこのあたりも大勢の人で賑わうのでしょうが、今日はジョギングに励む人々しか見当たりません。
皇居を周りながら、いろいろと行ってみましたが、11時近くになり、車も多く出始めたので、そろそろ第2目的地である、埼玉は久喜近くの鷲宮神社に向かうことにしました。ここからはおよそ45km、道路はガラガラなので一般道で向かうことにしました。GPSまかせで北上し、16号に出てからはほぼ一本道。途中、渋滞もなく2時間後の13時に鷲宮神社に到着。
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近隣の市町村だけでなく埼玉全域から参拝客があるようで、かなり賑わっていました。近くの商店主に話を伺うと、人出は例年より少し多い程度とのことでした。それらしい札の先には"聖地巡礼"の旗が。
ここで、いきさつを書いておくと昨年、TV放送されていた「らき☆すた」というアニメにこちらの神社をモデルにした神社に住んでいるというキャラクターが登場し、こちらに訪れる若者が増えたことから、町の商工会が町おこしとして取り組むことを決め、同地でイベントを実施したりしているのです。
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露店で昼ご飯をしながら、境内を一回り。神楽が奉納されていたりと雰囲気の良い所でした。
写真はありませんが、絵馬の傍に来て納得。イラスト入りの絵馬がたくさん掛けられており、ここだけ異世界でした(笑)周囲には、それを見物する人だかりが出来ていましたが、どうやら地元の方は事情を知らない模様で不思議そうに眺めていました。
参拝の列は400mぐらいありそうですが、神社に来て参拝しないで帰るのも変な気分なので、並んでみましたが…
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2時間掛かってやっと参拝できました。陽もすっかり暮れ始めていますが、列の長さは変わらず。
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鳥居の前にはこんなプレートが。結構本気!?
そのテの人は少数でしたが、キャリーバッグを引きずって遠方からやってきたというような人もちらほら。それなりに効果があったのかな?神社+アニメ+町の商工会という事で、混沌としたイベントになっているかと思いきや、そうでもありません。
今日は面白いもの(絵馬とか・・・)も見れたし、縁のない土地の神社で初詣というのもアリなのかな。
今日の走行距離:200km
投稿者 まっつん : 19:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月 1日
牛久大仏-霞ヶ浦-佐原へ(2007.11.26)
関東も木々がすっかり色づき、バイクシーズンももうすぐ終わりという時期になってきました。
この日も予報の気温は13度と冬装備というわけではありませんが、ネットで下調べをすると、秩父など山側はもとより箱根もかなり寒いという話でした。outrider別冊「日帰りツーリングガイド」を眺めていると、あまり足を伸ばすことのない千葉、茨城方面があったので、今回はこちらに行ってみることにしました。
8時に出発。この時間帯は気温一桁で革ジャンとニットでは肌寒く、ネックウォーマーがなければ引き返すところでした。16号でひたすらに最初の目的地「牛久の大仏」を目指し進みます。狭山あたりで9時を過ぎ、埼玉を経て利根川を渡って茨城へ。牛久に到着したのは11時30分ごろでした。結構遠い・・・。
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駐車場から。写真では小さく見えるけど、ありえない大きさに驚きます!
身長120mmは自由の女神、ウルトラマンの3倍だそう。ロボットに例えると、サイコガンダムの3倍、デカイと言われるイデオン(102m)を超え、ダイターン3がこれと同じ高さらしい。ここまで巨大な立像はおそらく世界でもここだけでは?
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どうにも大きさがお伝えできませんが、写真の頭部は1/1000のサイズ。ピンとこないですね(笑)
入園料は公園散策のみは500円、大仏胎内の見学を含めたセット料金は800円でした。
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内部見学では胸と肩のあたりにあるスリットから展望できます。展望台の高さは90m弱。のどかな景観なので、比較対象が視界にないのですが、地上を見下ろすと大きさを実感できます。蓮台からの写真を撮りたかったですが、入口を見つけられないままに出口に来てしまいました。
休憩後、霞ヶ浦の畔にある自衛隊武器学校を見学に行くことにしました。
ここからは8km弱で30分も掛からずに到着。ゲートで目的を伝え、駐車して受付を済ませます。見学コースは特攻隊の遺品を集めた雄翔館とその周辺です。
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歴代の戦車が勢揃い!?見学コースには歴代の戦車が20台以上展示してありました。写真撮影は見学コースに限り可能です。
雄翔館は少年航空兵の遺品を集めた記念館です。装備品など多くの遺品が展示されていましたが、遺影と遺書が衝撃的でした。遺書は本で読んだこともありましたが、幼い文字で書かれたその手紙からは過去の戦争の悲惨さを感じずにはいられません。
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1時ごろ。佐原に向かいます。33kmの道のりを霞ヶ浦に沿って走り、2時半ごろに到着。
市街地で迷いましたが、目当ての小堀屋という蕎麦屋を発見しました。創業は200年以上前のようで建物も明治時代のものです。写真奥の建物は銀行を改装したテーブル席の別館です。駐車場は別館裏の5台しかありませんので、マスツーリングの際は気をつけて!
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麺に昆布を練りこんだ黒切り蕎麦。確かに海草の風味がするが癖はなく、意外と普通。
隣に座った夫婦と話していると、地元の方で香取神宮の近くで酒蔵を営んでいるという。今度近くに行く時に訪ねてみようかな。
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川沿いに古い町並みが残されています。伊能忠敬の生家もありました。3時半に店を出て、香取神宮に行くことにしました。ここからは15分足らずで到着。
夕方ですが、七五三の参拝客などがちらほらと歩いていました。静かな社で参道の雰囲気も素敵でした。お参りを済ませ、のナマズを抑える地震除けの要石の御守を貰い、帰路につくことにしました。
東関東自動車道の佐原香取から高速に乗る予定でしたが、霞ヶ浦を一周してみようかと思い、北に向かった直後に日が暮れ始めてしまいました。仕方ないので常磐道で帰ることにして牛久に戻り、到着したのは17時半ごろ。あたりには明かりもなく、真っ暗になってしまいました。常磐道へ入り、三郷から首都高へ。銀座近くで渋滞に遭遇し、クラッチを握る左手が辛くなりましたが、諦めてトロトロ進み、新宿手前で渋滞が解消し、中央道で帰宅しました。
行きは下道3時間、帰りは高速を使ったにもかかわらず、4時間も掛かってしまいました。霞ヶ浦は思ったよりも遠くて、周囲も時間が足りずに走れませんでしたが、ちょっと面白いものも見れました。しかし、この時期は日の出も遅ければ日没も早いので、どうにも遠くには行けないなぁ。今年のツーリングも行ってあと1回で走り納めかな。
本日の走行距離:約360km
投稿者 まっつん : 16:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年8月 2日
清里-八ヶ岳 広域農道を走る(7/28)
房総にキャンプツーリングに行く予定でしたが、明日の天気予報は雨…日帰りに予定変更し、八ヶ岳に行ってみました。
6時過ぎに出発。今日は往路から高速利用なので八王子ICへ。やや混みで大月まではゆっくり、以降は快調で双葉PAで休憩し、韮崎で降りました。141号から茅ヶ岳広域農道へ。かなり快適。農道いいよ。
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終点で県道23号 韮崎増富線・増富ラジウムラインに出ます。快適で止まれず、ここが最初の写真になってしまいました。
23号を須玉方面に走り、141号に戻りました。ここからは清里まで一本道。どんどん標高が上がっていきます。単調ですが快適な道です。
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ここで鉄分補給(笑)清里を過ぎて、日本鉄道最高地点の碑で記念撮影。標高は1375m、JR小海線清里駅と野辺山駅の間の地点です。ちなみに野辺山駅も駅の最高地点です。
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線路の反対側にはJR最高地点の碑と鉄道神社があります。ご神体は車輪?
この後は清里に通過し、八ヶ岳高原ラインへ。かつての有料道路だけあって、気持ちの良い道です。
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赤い橋(東沢橋)の手前にある清泉寮ブリッジショップで休憩。ソフトはおいしいですが、少し甘すぎるかな。
鉢巻道路で原村方面へ。終点では白樺湖に向かうダートがありましたが、どこに出るんだろう?
牧場の間を抜けて17号へ。すぐに農道に戻り、のどかな景色を眺めながら小淵沢市街へ向かいます。
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昼飯を予定した店には、非情な立て札が。遅かったか…最近、食いっぱぐれてばかりです。
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行った先は小淵沢駅。名物駅弁の元気甲斐とこけももジュースを入手。どこかの公園で食べよう。
浮かれた清里で一人食事する勇気は持ち合わせていませんでした(笑)
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時間はまだ13時。道の駅こぶちざわで無料の足湯に漬かりながら休憩。駐車場は満車だったので、係員のおじさんの計らいで停めさせてもらいました。
弁当を提げ、八ヶ岳高原ラインを反対側から走り、燃料が危うくなったので、清里で給油。近くの「丘の公園」なる場所へ行ってみました。
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失敗。パターゴルフ以外何もありません・・・戻ってでも「まきば公園」に行けば良かった。昼飯の弁当を食べて帰ろうとすると雨が降ってきました。30分ほどで止み、141号で韮崎、そこからは高速へ。
甲府昭和を過ぎた辺りで、雨が降り出しました。少し前はもっと強く降っていたようで、路面も水溜りだらけ。視界も悪く、気を使いながらの走行で談合坂SAで休憩するまでに、かなりHPを削られてしまいました…この先は雨は霧雨からやがて止み、6時前に八王子に帰着。
走行距離は360km。今日は全体的に快適でしたが、特に農道と八ヶ岳高原ラインが良かったです。
しかし、往路から高速利用は費用が嵩むうえ、帰りの高速は何時にも増して飽きてしまい、集中力が途切れがち…往路は下道、距離300km以内が私には丁度良いくらいと思った一日でした。最近は雨に降られっぱなしでしたが、いよいよ梅雨明け。来月からは気持ちよく出掛けられそうです。
投稿者 まっつん : 21:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月24日
沼津漁港-雨で中止(7/16)
やっと雨が上がった三連休最後の日。とりあえず、早起きして出掛けてみることにしました。
ひとまず道志みちで山中湖に向かい、そこで目的地を決めることに。
道志みちもぬかるんだ土が流れ出してズルッと行きそうだったり、水が捌けていなかったりと危なっかしいところが少しありました。
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道の駅どうしに到着。普段の休日よりは少ないですが、考えることはみんな同じ…(笑)
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山中湖に到着。ここから先の予定は決めていなかったので、一周しながら考えることにしました。
北側の駐車場で、マップルを眺めていたW650のにいさんと立ち話。にいさんは甲府から雁坂トンネルを抜けて秩父方面に向かい、地酒を求めて都内に帰るそう。私は西伊豆を目指して下ることにしました。
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沼津漁港に到着。公園の駐車場にバイクを停めて、漁港周辺を散策。
「びゅうお」水門のクセに入場料が必要です…100円なので昇ってみました。
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展望台から。天気が良ければ眺望も期待できそうですが、今日は漁港以外見えません。
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食堂街に行ってみましたが、有名店は団体客で溢れ返っており、諦めて適当な店に入ってみました。
鯵の丼…のはず。これ結局なんだったんだろう?
店を出るとぱらぱらと霧雨が降りだし、修善寺でとうとう本降りです。雨は止みそうにないので、ここで引き返すことにしました。
裾野のあたりでしばらく迷走したのち、246に出て道なりに進むも、渋滞にうんざりして御殿場から東名へ。入った途端に表示板には「雨注意」の文字で足柄SAに寄って雨対策。ツイてないな…
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バニラは普通(ミニ○トップに似ている)抹茶は何故か野菜風味。出店している森永製品のようです。
霧雨程度でしたが、雨の高速は怖かった…秦野中井で雨は止み、厚木手前から渋滞していたので厚木で降りて、129-16で日暮れまえに帰着。梅雨の合間も大人しくしていないとダメですねー。
隙を突いたつもりが、雨に会いにいったようなものでした。それに、どうでもいい水門しか見てないよ(笑)
W650のにいさんは雨に降られずに無事帰れたかな?
投稿者 まっつん : 22:19 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月11日
奥多摩-武田神社-昇仙峡へ
この日も空は薄曇ですが、某サイトの記事を真似て、ちょっと出掛けてみることにしました。
前回は箱根に行こうとして、山中湖を過ぎた辺りまでは良かったものの、御殿場で雨が降り出し、退避してきたライダーたちが集まっていた東名の下で雨宿り。様子をみているうちに霧が出てしまい退却したので、今回の行き先は沿岸部を避け、雨の心配のなさそうな山梨に向かうことにしました。
八王子からは青梅までは市街地を走り、青梅から奥多摩街道へ。
休日ですが、天気も微妙なので通行車両も殆どありません。奥多摩駅のあたりで一時、小雨がぱらつきましたが、すぐに止んでほっと一息。
大菩薩ラインを進み、柳沢峠に到着。標高1472mで街道最高地点です。
晴れた日は富士山も望めるのですが、今日は何も見えません。じっとしていても寒いので休憩を短時間で切り上げて、フルーツ公園へ。
一旦、塩山に出てフルーツラインを進むとフルーツ公園に到着。
オーチャードカフェで果物のソフトクリームを食べました。写真はミックスベリー。すぐり、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーの4種ミックスだったと思います。クラッシュした果肉入りで、観光地のソフトの中ではかなりのおいしさです。でも、600円て…注文してから気付きました。
園内を散策し、足湯に浸かりながら一休み。天気の良い日は市内が一望でき、夜景も綺麗だそうです。ちなみに園内には、ほったたらかし温泉に向かう道もありました。
この後、広域農道フルーツラインをもう少し走り、フルーツラインが途切れたので31号太良峠へ。
これが今回の冒険の始まりでした。地図上でもかなりつらそうな道です。上りは普通だったのですが、下りがヤバイ…。路面には水平の溝が掘ってあり、微振動が腕を痺れさせます。進むにつれて、道幅は狭くなっていき普通車一台分の幅に。そしてガードレールもなくなり、路面は割れて石畳のよう。
途中の小さな橋を渡ったところで、いよいよヤバいと思い、バイクを止めて先を歩いてみましたが、一向に道が良くなる気配はありません。しかし、もう引き返せないところまで下ってしまっているので(上りはもっと辛い…)武田神社まで5kmの標識を頼りに舗装の途切れる恐怖を感じつつ、慎重に進みます。
無事に切り抜け、某サイトの文章を思い出してみましたが…スリルは味わえました。SLならなんともないけど、オンロードバイクで行くのはしんどいなぁ。峠と聞いて、SSで来ると泣きが入ると思います。雁坂みちで迂回したほうが無難でしょう。
やっとの思いで武田神社に到着。大河ドラマの影響も落ち着いたのか、静かです。
交通安全ステッカーにはホログラムで浮かび上がる風林火山の文字、迅きこと風の如し…いいのか(笑)交通安全を祈願して、昇仙峡へ向かいます。
市街地を抜け、7号昇仙峡ラインを進みます。ここから昇仙峡までは一本道。しばらく進むと到着です。お昼には良い時間でしたが、それよりも先に昇仙峡を見たかったので、一番下の市営駐車場(無料)にバイクを止めて、歩いて登ることにしました。もう少し登ったところにも県営駐車場があります。覚円峰と仙娥滝を見るなら、上に停めたほうが近道です。舗装された歩きやすい道ですが、往復で8km歩くことになるのでライディングブーツでは止めておいたほうが無難です。
ここからは滝までは登り4km。ニーシンガードを装備したままでしたが、あまり邪魔にはなりませんでした。途中には奇岩がたくさんあります。
熊岩。もはや心霊写真のようです。
2.5kmほど登ると覚円峰が見えます。ここから仙娥滝まではさらに1.5kmあります。
仙娥滝に到着。ここまで1時間ぐらいかかったのかな。
ばん馬でしょうか。大型馬で10人乗り程度の馬車を牽いています。馬車は往復大人1000円だったと思います。スピードは徒歩以下。
下りきって、蕎麦でも食べようと思ったら付近の店は店じまいを始めていました。まだ4時過ぎなのに…カフェしか開いていないので、諦めて市街にでることにしました。
甲府昭和ICまでの道で良さそうな店を探しましたが、見つからないままに中央道に入ってしまいました。
渋滞もなくスムーズに進み、談合坂で休憩し、八王子で出て日没まえに帰宅。帰りは昇仙峡から2時間ぐらいでした。走行距離は250km+徒歩8kmで、太良峠で苦戦したりと結構ハードな一日でした。思い出は太良峠ヤバイ…
投稿者 まっつん : 20:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月 9日
江ノ島-三浦半島-城ヶ島へ
箱根を走るついでに真鶴でボート釣りでもしようと思い、レジャー用の小さなクーラー(GIVIの原付用ボックス半分くらい)とパックロッドを持って出掛けました。今日はパノラマカメラ(kodak V705)なので、サムネイルは小さいですが、クリックで拡大可能です。
出発は6時過ぎ。天気予報は大丈夫と言っていましたが、不穏な空模様です。
平日だったので、出発直後から通勤渋滞にはまってしまい、厚木に出るまで一苦労。厚木からも246が渋滞しており、そのうちに小雨が振り出す始末。やる気を削がれつつも進みますが、小田原で雨はいよいよ本降りに。沿岸の空には暗い雲が垂れ込めていて、釣りは中止です。
東の空は明るいので、雲から逃げるように1号を進むと大磯で雨は止み、江ノ島に着くとすっかり晴れてしまいました。このあたりで早めの昼を食べて帰るつもりだったのですが、時間はまだ10時過ぎ。このまま適当に海岸沿いを走ることにしました。
写真は三崎漁港。江ノ島から厨子、三崎までの海岸沿いは平日限定ですが、のんびり走って楽しめる気持ちのよい道です。この後、三崎漁港のみやげもの屋を覗いてみたりしましたが、昼時にはまだ早かったので、城ヶ島に行きました。橋は有料で往復50円、公園の駐車場はバイク120円です。
波に侵食され、穴の空いた馬の背洞門。
海岸を歩きながら、釣人に周辺の釣り場を教えてもらったり、園内を抜けて城ヶ島灯台へ行ったりと、のんびりしてしまいました。
灯台へ向かう道はこんな感じなので、バイクで移動したほうが懸命です。
灯台からの帰りにあった店でマグロのヅケ丼を食べましたが、値段のわりに…?なので、名前は伏せておきます。
帰りは久里浜の東京湾フェリー乗り場までの時間を実測するために一旦、久里浜に寄り、横浜横須賀道路-16号で日没前に帰着。釣りはダメでしたが、途中から天気も回復したので良かったかな。走行距離は約250kmでした。
投稿者 まっつん : 20:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年6月30日
忍野八海と富士山を遠巻きに一周
入梅前の天気の良い休日、眺めていた雑誌のモデルコースを参考に、富士山を遠巻きにぐるっと周ってみることにしました。
津久井湖、相模湖を通り、道志みちへは行かずに20号を進みました。上野原から35号に入り、都留で139号に合流するまでは1本道。静かな農村地帯で交通量、信号も少なく快適です。
富士吉田市に入ったあたりで、ちょっと寄り道してみようと思い、忍野八海に行ってみることにしました。
一旦、市街地を出て、忍野方面へ向います。目的地は分岐地点からごく近く。途中のトンネルを抜けると、すっかり景色が変わり、忍野村に到着。
鄙びた所かと思いきや、すっかり観光地で、大型バスと土産物屋の数に面食らってしまいました。
池の畔にも土産物屋、便乗の人造池まで…という有様なので足早に退却。辺りで「歓迎光臨」の文字を良くみかけましたが、海外から来るのかな…謎。ちなみに奥の方まで行くと、無料駐車場があります。
同じ道で139に戻り、本栖湖方面に向かいます。青木ヶ原樹海の中を通る道で、河口湖を過ぎた先には氷穴、風穴があります。この日はトラックや観光バスも少なく快適でしたが、渋滞すると逃げ場がないので酷そうです。
最高地点付近の朝霧高原の道の駅で休憩。樹海を抜けると景色が一変し、草原のよう。道路脇の牧場で、のったり歩く牛たちを眺めつつ、標高のために少し肌寒かったので先を急ぐことにしました。
精進湖、本栖湖を過ぎて富士宮に到着。富士宮市街で名物らしい?やきそばを食べてみることにしたのですが、中心部は祭礼で交通規制をしており、一度は向かうものの諦めて中心から少し外れた写真の店に入りました。コンテストでグランプリを取ったこともある店らしく、なかなか繁盛していました。
富士宮やきそばは初めて食べましたが、味はあっさりだったので麺の食感を不思議がりながらも、量が少ないので、すぐに完食。2種類注文するのが基本という訳でもなさそうでしたが…。このお店は目玉焼きがのっていましたが、トッピングは店それぞれなのかな?
ここからは帰路。富士宮から西富士道路で東名へ。渋滞もなく、のんびり走りながらも、順調に進み、東名厚木で降りて、津久井湖の方を回って帰着。と帰り道は2行で終了。
さて、今日はレーダーのテストをしてみたりもしたのですが、ソーラー電源では間欠受信のせいで反応が遅く使い物になりませんでした。GPSも精度がの問題か、受信状態になっていても、なかなか反応してくれません。設備の真下でやっと反応したりと、どうにも使えん…。もう少しテストを続けてみることにしますが、使える気配はナシでした。ステー製作の労力は報われず(笑)
投稿者 まっつん : 16:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年6月19日
伊豆周辺へ(5月28日)
朝起きると天気が良かったので、目的地は決めずに出掛けてみることにしました。
津久井湖を通り、とりあえず山中湖に行くことにして、道志みちを進みます。
道の駅道志で休憩後、山中湖手前で、道路脇から青っぽい人物が手を振って出てきたので焦りましたが、迂回路の案内でした。
山中湖でロードレースを開催しているとのことでしたが、迂回路から戻らずにそのまま、三国峠を通って箱根に向かうことにしました。
写真は三国峠途中の地点からで、富士山と山中湖が一望できます。カメラが故障中で、写真は携帯のカメラで取ったこの一枚ともう一枚だけになってしまいました。
ここから芦ノ湖へ向かおうと思いましたが、沼津で昼飯を食べようと思い、246-1号を進みました。
しかし、午前中に沼津に着き、昼飯にはまだ早い、伊豆半島を周るには時間が微妙だったので、県道12号-冷川トンネルで伊東に出ましたが、この道は退屈でした。
伊豆スカイラインを通ればよかったな。
伊東では135号沿いのふしみ食堂に入り、地物の鯵定食を頼んでみました。なかなか立派な鯵でしたが、値段はやや高め。ごはんとバナナで意外とハイカロリー(笑
熱海ビーチラインは時間の節約にはなりませんが、海の眺めが良く気持ちよく走れます。
ここからは1号も空いていそうでしたが、真鶴道路、小田原厚木道路で帰路につくことにしました。
厚木で降りる予定でしたが、東名でムルティを少しだけテスト。5,6速を使うことはこの先もないだろうと先ず思いました。私のムルティは2004年式ですがスクリーンが2005年式のものに換えてあったので肩、胸に当たる風圧はかなり軽減されているようでした。
横浜町田で降り、下道で日が暮れる前に帰着。走行距離は270KM。行き当たりばったりな一日でした。帰りの16号では油温上昇のために休憩したので、今から夏が心配ですが、こればかりは大型空冷の宿命なので仕方がありません。休憩しながら付き合っていけば、大丈夫でしょう。
さて、次はどこに行こうかな?
投稿者 まっつん : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月 1日
周辺探索と陣馬山
サイトの更新に使う写真を撮りに、近場をちょっと一回りしてきました。
甲州街道の追分の交差点から陣馬街道(521号)へ。途中の和田峠まで30分程度。峠の駐車場は2輪200円です。
いつもは素通りだけど、今日は時間もあったので、陣馬山に登ってみることにしました。
峠から山頂までは700m、時間にして20分といったところ。歩きやすい道です。
山頂は、多くのハイカーで賑わっていました。平和そうな景色でパチリ。
芝生に寝転びたい気持ちを抑えて、少し休憩して出発。
ここで、ジーンズのポケットに入っているのが携帯ではなく、GPSということに気付きました。
なので、ここまでの区間はGPSのトラックデータはありません。
touring mapの経路表示はGPSのデータを基にしていますが、ポリラインエディタで手書きしています。
まだ2時前だったので、ここから小菅に向かうことにしました。
521号を進み、522棡原藤野線で北上し、上野原丹波山線で小菅方面に向かいます。
この辺りは、小川に沿って道が伸びるのどかな区間。
139と合流するところで日が傾き始めたので帰ることに。もう少し早く着けば、後山林道まで
は遠いけど、508大菩薩峠線に行きたかったなぁ。
139を南下。途中、松姫峠の近くで展望の良い場所が少しだけありました。
写真の場所ではありませんが、落石も時々あるようで、道の真中にレンガ大の石が転がっていました。
さらに進むと、葛野川ダムが現れます。ここの揚水式発電所は日本最大級だそうです。
少し先に林道土室日川線に入るトンネルがありましたが、林道は閉鎖していました。残念。
このトンネル内にダム見学施設への通路があります。見学時間は9:00-17:00まで。
今日は帰りが遅くなりそうだったので、諦めました。
この先の小金沢公園で一休み。場所が場所だけに人影はまばらです。
ここから、ダムの展望所に行ける道があったので、行ってみましたが閉鎖していて残念。

ここからは大月に繋がっている真木小金沢林道がありますが、橋のゲートは閉鎖していました。
ここで、カメラの電池が切れてしまったので、ここから先は写真がありません。
この辺りは路面も良く、葛野川と平行するのどかな道が続きます。途中から505へ。
猿橋から甲州街道で八王子に向かいます。途中、混んでいたので迂回しようと思いましたが、
日も落ちていたので、まっすぐに帰ることにしました。なので、ここからは特別、書くことも
ありません。19時ごろに帰宅。散歩のつもりが半日がかりになっていました。距離約130km。









