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        <title>nest</title>
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        <description>ツーリングレポート、時どきの記録など。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 27 Jul 2010 13:20:42 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ベルボン ULTRA LUX iL （三脚）</title>
            <description><![CDATA[<p>これからの時期は空冷のモンスターにとっても、乗り手にとっても厳しい時期ですので、涼しいナイトツーリングの機会が増えそうです。</p>

<p>仕舞寸法の長い3段三脚は持っていましたが、バイクでは持ち運びできず、ツーリングではコンデジ用のミニ三脚で我慢していました。ただ、これも日中の記念撮影では役目を果たしますが、長時間露光などでは使い物にはなりません。ちょっと前の蛍狩りショートツーリングで夜間撮影でも使える安定した三脚で、バイクで持ち運びできるものが欲しくなってきたので、ベルボンのULTRA LUX iLを購入しました。</p>

<p>今回は仕舞寸法優先の三脚選びということで、候補として挙がったのは、<a href="http://benro.jp/products/alumi%20tripod/alumi%20travel%20pro/index.htm">BENROのトラベルエンジェルシリーズ</a>と<a href="http://www.velbon.com/jp/catalog/ultra/ultraluxil.html">ベルボンのULTRA シリーズ</a>でした。BENROは高さ、仕舞寸法、強度ともに魅力的だったのですが、並行ものでも3万程度してしまいますので、1に予算オーバー、2に人柱になる覚悟がなかった点（メーカーの評判は良いですが、個別の製品レビューを見かけなかった）で諦め、定評のあるULTRAシリーズから選ぶことにしました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/ultraluxil_t.jpg"><img alt="ultraluxil_t.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/ultraluxil_t-thumb-500x500-353.jpg" width="500" height="500" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>仕舞寸法としては、ULTRA LUX iMが約35cmと魅力的だったのですが、全高がEV使用状態で135cmと個人的には不足しており、全高161cmのiLと比較しても仕舞寸法で5cmの違いでしたので、非常時に使える高さと常用では一段下げて安定感を稼げる点を考慮して、iLを選びました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3309x.jpg"><img alt="IMGP3309x.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/IMGP3309x-thumb-500x334-347.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>購入したiLでは雲台を外すことで、なんとかバッグ内に収納することもできます。自由雲台を付けた状態で収まれば、申し分なしだったのですが。ちなみにiMなら、雲台を付属の3way(PHD?41Q)から自由雲台に交換すれば、DUCATI PERFORMANCEの純正リアバッグにそのまま収まりそうな気がします。この点は魅力的だったんですけどね。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3298x.jpg"><img alt="IMGP3298x.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/IMGP3298x-thumb-500x422-349.jpg" width="500" height="422" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>これは購入後に思いついたのですが、バッグに付属していたショルダーストラップを応用して、バッグの上面にがっちり固定することもできました。締め付け強度を調整できるほか、三脚ケースのストラップを絡めているので脱落の心配はそうそうないと思います。ちなみにバッグの拡張をしなければ、この状態でもレインカバーが使えます。まぁ、カッコ悪いですが、荷物の多い時には役に立つかもしれません。それにしても、あのランドセルにしかならないと思っていたショルダーストラップにこんな流用価値があるとは思いませんでした。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3526x.jpg"><img alt="IMGP3526x.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/IMGP3526x-thumb-500x334-351.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>この三脚は仕舞寸法の短さが魅力ですが、収納の際にハンドルを1本外す必要があります。都度、外して収納するのは面倒だったので、ヨドバシカメラ専売モデル445B用のサイドティルトノブに交換しました。このおかげで、そのまま収納することができるようになりました。定番の流用です。</p>

<p>実際に前回の富士五湖ツーリングで持ち出してみましたが、伸長のし易さなど使い勝手も非常に良く、それほど荷物にもならないので手放せないアイテムになりそうです。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイテム</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 13:20:42 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>富士五湖めぐりツーリング（7/19)</title>
            <description><![CDATA[<p>梅雨が明けて快晴の3連休最終日、ひさしぶりにツーリングに出かけました。行き先はド定番の富士五湖めぐりですが、僕としては3年ぶりくらいのルートです。<br />
日中の暑さを往路だけでも避けるために、早朝5時30分に出発。往路は八王子から津久井を経由して道志みちを走り、山中湖から五湖めぐりをスタートする予定で走り出しました。</p>

<p>今回のツーリングは富士五湖めぐりというタイトルですが、星見スポットの下見という目的を兼ねています。八王子から1時間程度で行けるスポット（陣場山など）は梅雨の合間にちょこちょこと下見をしていましたが、今回は時間の条件を外し、より良い場所を探すのが目的です。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3479.jpg"rel="lightbox[fjgk]"><img alt="IMGP3479.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/IMGP3479-thumb-500x334-329.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>早朝なだけに、ロンTにメッシュジャケットでも涼しいくらいの気温です。快適に針路を進め、まずは最初の探索地の道志村へ。街明かりはぐるりと囲む山々に遮られるので、確かに条件は良いいですね。八王子から1時間で陣場山に行き、さらに歩いて山頂へ登る合計時間を考えると、まっすぐ走ってこちらに向かったほうが良いというのも納得です。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3506.jpg"rel="lightbox[fjgk]"><img alt="IMGP3506.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/IMGP3506-thumb-500x334-331.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>さて、ここから富士五湖めぐりがスタートです。まずは山中湖ですが、ちょっとルートを逸れてパノラマ台に行きました。うーん、久しぶりですが、ここからの景色はいつ見ても清清しい。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3520.jpg"rel="lightbox[fjgk]"><img alt="IMGP3520.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/IMGP3520-thumb-500x334-333.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>さきほどの1枚よりも、もう少し登った場所に車2台分くらいの駐車スペースがあり、そこからの眺めです。レンズ付属のフードですが、隅っこがケラレてしまいました。<br />
ここからは三国峠を越えずに引き返し、星見スポットの大本命、富士山五合目（須走口）へ向かうため、ふじあざみラインへと向かいましたが、途中のコンビニで696がオイルをだばぁ...は言い過ぎですが、少々オイル漏れを起こしてしまいました。早かれ遅かれ何時かは来ると思っていたけど、走行5000kmできましたか...</p>

<p>傾斜のある駐車場に停め、10分の間に1mほど流れた跡があったので、エンジン周りをチェックしてみると初回点検で滲みがあったためにＯリングを交換したクラッチレリーズ根元のオイル漏れが再発した模様。オイルレベルは範囲内でしたが、気圧が影響して更に漏れ出しても困るので五合目の下見は諦めて、様子を見ながら五湖めぐりを続けることにしました。マイカー規制がないからチャンスだったんだけどなぁ。<br />
（この後は休憩の度にチェックしましたが漏れることはなく、帰宅した翌日も大丈夫でしたが、近々見てもらわないと）</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3533.jpg"rel="lightbox[fjgk]"><img alt="IMGP3533.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/IMGP3533-thumb-500x334-335.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>2つ目の河口湖へやってきましたが、南岸なので富士山は見えません。帰り道には北岸を通るので、ここは一休みだけして次へと出発。時刻は9時。だんだんと気温が上がって汗ばむ陽気となってまいりました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3601.jpg"rel="lightbox[fjgk]"><img alt="IMGP3601.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/IMGP3601-thumb-500x334-337.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>3番目は西湖へ。周囲の静けさや湖水の美しさと言い、好みでは本栖湖と西湖が甲乙つけ難しといったところです。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3628x.jpg"rel="lightbox[fjgk]"><img alt="IMGP3628x.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/IMGP3628x-thumb-500x334-339.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>シャッターを押した家族連れが、お返しに一枚撮ってくれました。僕がフラッシュをポップアップするのを忘れて渡してしまいましたが、顔出しNGなネット用としては不自然でなくベストショットな一枚かな。なんとなく、ジャミロクワイを思い出した。カップヌードルのCMを見たから?</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3591rs.jpg"rel="lightbox[fjgk]"><img alt="IMGP3591rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/IMGP3591rs-thumb-335x500-341.jpg" width="335" height="500" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>4番目の精進湖はとりあえずの１枚。あっという間に通り過ぎてしまい、駐車場からの写真しかありませんでした。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3728.jpg"rel="lightbox[fjgk]"><img alt="IMGP3728.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/IMGP3728-thumb-500x334-343.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>最後はお札でお馴染みの本栖湖へ。あいにく雲がかかっていましたが、湖水の色がとても綺麗。深さは富士五湖一です。そして、この時点で暑さが限界を超えました。日向で長々と眺めていることもできないほど日差しが強くなってきたので、まだ11時半ですが、ここで帰路につくことにしました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3740.jpg"rel="lightbox[fjgk]"><img alt="IMGP3740.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/07/IMGP3740-thumb-500x333-345.jpg" width="500" height="333" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>折り返して、河口湖北岸に寄りましたが、富士山は雲に阻まれてしまい、しばらく眺めていましたが雲の切れ間に山頂がわずかに見えただけでした。でも、全ての湖から富士山を眺めるという本日の目標は不完全ながら達成されました。次に来る時は逆順で回り、本栖湖をメインにしよう。</p>

<p>帰りも道志みちを走り、涼しい川原で一休みして帰ろうかと思い、都留まで下道でやってきましたが、暑さがすでに限界なので高速でまっすぐに帰ることにしました。時間も早いので渋滞も大丈夫かなと思いきや、今回も事故渋滞20kmに遭遇してしまい、帰宅は15時過ぎになってしまいました。面倒臭がらず携帯で調べればいいことですが、ナビにvicsとか付いてるとありがたいと思ってしまいます。でもPNDなので仕方がないですよね。</p>

<p>早めに切り上げたので同じような写真が並ぶエントリーになってしまいましたが、この時期の日中ツーリングは正午までで切り上げないと厳しいですね。夜ツーリングは安全面から方面が限られるし、悩ましい時期です。すでに秋が待ち遠しい・・・</p>

<p>本日の走行距離：241km</p>]]></description>
            <link>http://hive-unit.net/weblog/2010/07/post-30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日帰りツーリング</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 20:24:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MAGIC MOUNTAIN トレックピロー</title>
            <description><![CDATA[<p>梅雨真っ只中のこの時期、天気予報は曇り/雨マークの連続で、ナイトツーリングにも出掛けられない日が続いています。<br />
そんな訳なので、アイテム紹介の記事が続いていますが、今回は最近購入したキャンプ用枕のインプレです。今までのキャンプツーリングでは、荷物を減らすために枕の代わりをスタッフサックに衣類を詰めたもので代用していたのですが、どうにも寝心地が良くないので、キャンプ用の枕を導入することにしました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3191a.jpg"><img alt="IMGP3191a.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP3191a-thumb-500x334-325.jpg" width="500" border="0"height="334" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>アウトドアショップなどで探してみたところ、ハイマウントで取り扱っているホッハーベルグのセルフインフレータブル（自動膨張）の角型枕（東急ハンズで約1500円）と今回購入したマジックマウンテンのピーナッツ形枕の2種が気に入り、収納寸法もほぼ同じ、20cm×10CMの円筒だったので、スポンジの厚みと膨張力に優れていたマジックマウンテンを選びました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3219.jpg"><img alt="IMGP3219.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP3219-thumb-500x333-327.jpg" width="500" height="333" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>購入したものはPI-105R。表面はストレッチ性のある生地でソフトタッチ。裏側はスベリ止め生地とあります。</p>

<p>膨張時のサイズは横37cm×縦20cmで、バルブを開くだけで十分な空気を吸入します。仕舞う時も、地面に押し付けたりせずとも、手で巻き取るだけでスタッフサックに収まるサイズになるので、手間が掛かりません。<br />
連日のキャンプツーリングでは睡眠が体力回復にもっとも重要ですが、これで今までよりも良く眠れそうですzzz</p>]]></description>
            <link>http://hive-unit.net/weblog/2010/07/magic-mountain.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイテム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>EPI SBランタン用メッシュグローブ</title>
            <description><![CDATA[<p>GWの南東北ツーリングでEPI SBランタンオートに付属していたガラスグローブが割れてしまったので、金属製のメッシュグローブに交換しました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3131.jpg"><img alt="IMGP3131.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP3131-thumb-500x334-315.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>付属のガラスグローブも割れにくいコーティング加工が施されていましたが、振動の多いバイクでの使用には耐えられず、5年目にして割れてしまいました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3141.jpg"><img alt="IMGP3141.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP3141-thumb-500x334-317.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>こちらが今回購入したもの。スペアグローブのラインナップは、クリアガラス、フロストガラス、金属メッシュの3種が発売されていますが、ツーリング用として買い換えるなら、ガラスよりも金属製が安心ですね。価格はガラスグローブと同じ1,500円でした。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3073.jpg"><img alt="IMGP3073.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP3073-thumb-500x334-319.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>ひさしぶりにマントル焼きをしたら、ちょっと失敗。すぐに壊れるマントルの扱いにくさなどもあって、LEDランタンへの買い替えも考えましたが、どちらかといえば雰囲気アイテムなので、実用性よりも光の柔らかさが気に入っているガスランタンを当分は使い続けることにしました。<br />
ヘッドランプで人気のある、<a href="http://item.rakuten.co.jp/moose/m23d-apollo/">ブラックダイアモンド</a>からも良さそうな製品が出ていて気になるのですが、EPIは中学時代に購入したBPSストーブは17年経った今も現役なので、思い入れがあって、このストーブが壊れるまでは他のメーカーには乗り換えできそうもありません。ガス式ではないので、燃料を共有できないことと、荷物が増えることに目を瞑れば買い増しでもいいんですけどね...</p>]]></description>
            <link>http://hive-unit.net/weblog/2010/06/epi-sb.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイテム</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>蛍狩りショートツーリング(6/19)</title>
            <description><![CDATA[<p>週間予報は雨マーク続きで、どうにも休日の計画が立たないこの頃ですが、この日は午前中で雨が止み、翌日未明までは持ちそうな雰囲気だったので、秦野にある浄徳院菖蒲園に蛍狩りツーリングに出掛けました。</p>

<p>本当は辰野の松尾峡に行きたかったのですが、いつ雨が降りだしてもおかしくない空模様なので、今回は遠出は避けて近場にしました。さらに言えば、ワールドカップも観たかったのですが、蛍狩りは「雨は×だが、晴れよりも曇り。それも月明かりの少ない夜に」と言われると、まさに今日がチャンスという感じだったので、試合は録画して帰ってからのお楽しみにしておきました。</p>

<p>17時に八王子を出発し、津久井湖-宮ヶ瀬湖と走り、夕暮れ時＆夕方出発で体がちょっとダルかったので、ヤビツ峠は避けて、県道64号-国道246号で伊勢原を経由して、秦野に向かいました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3151rs.jpg"><img alt="IMGP3151rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP3151rs-thumb-335x500-321.jpg" width="335" height="500" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>19時前に浄徳院菖蒲園に到着。20台分くらいの駐車場はすでに一杯で、支度をしている間には観光バスまでやってきました。246 からわき道に数百メートル入っただけなのに、駐車場から続く林を抜けた先はすっかり山中の雰囲気でした。混みまくりの園内でなんとか場所をキープし、待つ事30分。19時30分ごろから蛍がちらほらと飛び始めました。</p>

<p><br />
<a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3180genrs.jpg"><img alt="IMGP3180genrs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP3180genrs-thumb-335x500-323.jpg" width="335" height="500" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>撮影方法は下調べをしてこなかったので、手探りで試行錯誤でしたが、K10DとキットレンズのDA-18-55 ALでは、ノイズ覚悟のISO1600で絞り開放、約30秒露光に落ち着きました。もう少し明るいレンズがあれば、距離のある軌跡を写すことも、感度を下げて画質を保持することもできそうなのに...花火と違い、蛍は良い機材が必要なんだと認識しました。ボディに関しては、高感度に強いキヤノンなら、もっと簡単にうまくいきそう。<br />
とにかく人が多いので、懐中電灯や携帯の明かりが入らないようにするのも一苦労でした。こればかりは足元が見えないので仕方ありません。飛行の軌跡の他に近くに来たものをアップで撮りたかったのですが、これはチャンスがなくて残念。</p>

<p>これから増えるのかと思いきや、21時まで粘りましたが、そのままタイムアップとなってしまいました。ですが、わずかでも見れただけで十分に満足です。目視では20頭程度で飛び交うと言った感じではありませんでしたが、受付のおじいさんに聞くと、7月上旬が最も良いとのことでした。ちなみに鑑賞料は400円です。</p>

<p>帰りは海にでも出ようかと思いましたが、往路の途中で清川村のコンビニに忘れ物をしてしまったのに気付き、取りに戻った後は暗い山道を走りたくなかったので、厚木を経由して22時過ぎに帰宅。この時期は日差しがなくても、生ぬるい空気の日中よりもナイトツーリングのほうが気持ち良いので、今年の夏はこんなツーリングが増えそうです。</p>

<p>帰って着替えると、全身20箇所を蚊に刺されていて、レリーズを構えていた左手は手の甲と指に7箇所ぐらい刺されていました...患部が熱を持って腫れてきたので、ブヨの恐怖が甦りましたが、出血がないので毒の強い蚊のようです。蛍狩りには虫除けスプレーを忘れずにというのが、今日の教訓でした...</p>

<p>本日の走行距離：130km</p>]]></description>
            <link>http://hive-unit.net/weblog/2010/06/619.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日帰りツーリング</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 14:31:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>POWERAGE PJ-184　アーリーライダース メッシュジャケット</title>
            <description><![CDATA[<p>関東も入梅し、しばらくは天気と休みが合わず、バイクに乗れない日々が続きそうです。こんな時期なので、梅雨明けに向けて、メッシュジャケットを購入しました。</p>

<p><a href="http://www.dainesejapan.com/">ダイネーゼ</a>や<a href="http://www.alpinestars.com/">アルパインスターズ</a>あたりからも、良さそうなメッシュジャケットが発売されていますが、夏真っ盛りの8月はバイクに乗らないので、7月、9月の実質2ヶ月間しか袖を通す機会がないことを考えると、値の張るものを買うのは躊躇してしまいます。<br />
そんな折、ネットで探していると、<a href="http://powerage.cart.fc2.com/?ca=50">POWERAGE</a>のサイトでは型落ち製品が40％OFFとセール価格になっていたので、ポチってしまいました。購入したのは、おそらく2年前の型と思われる、アーリーライダースです。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/0000298624l.jpeg"><img alt="0000298624l.jpeg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/0000298624l-thumb-500x500-313.jpeg" width="500" height="500" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>型は一般的なシングルライダース風。ゆったり目の作りに見えますが、意外と細身。色は見た目に暑苦しいですが、黒にしました。というか、サンドベージュとシルバーの色味が微妙なので一択状態でした。どうせ、バイクから離れる時は脱いじゃうしね。実際には一枚余計に着ているわけですから、停車中は色関係なしに暑くてたまりません。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3062.jpg"><img alt="IMGP3062.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP3062-thumb-500x334-311.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>生地は厚みのあるメッシュの表地とホッケージャージのような裏地の2枚重ねになっており、重さが少々ありますが、薄すぎず安心感があります。3シーズンジャケットもPOWERAGEを使用しており、機能性と作りの良さが気に入っていたのですが、今回購入したこちらの製品も生地、縫製ともにしっかりしていて、40％OFFの12,000円はお買い得かも。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3068.jpg"><img alt="IMGP3068.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP3068-thumb-500x334-309.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>ペラペラの防風インナーが付属していますが、先日の八ヶ岳ツーリングで試したところ、耐風性は予想以上で実用的なものでした。<br />
サイズは身長176cm、体重62kmの自分ではＬがジャスト。インナーはＴシャツ1枚など薄着で着るので、3シーズンに比べ、サイズダウンしたほうが良さそうに感じますが、付属のソフトプロテクターを入れて着るとＬがぴったりでした。</p>

<p>毎年、7月ごろになってから探し出したのでは店頭に品物がほとんどモノがないという状況になるので、夏のジャケットは早めに押さえておくといいかもしれません。POWEAGEのSALEにもPJ-140がまだ残っていますよ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイテム</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 20:23:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>八ヶ岳ツーリング（6/6)</title>
            <description><![CDATA[<p>GWの南東北ツーリング以来、休みに限って天気が微妙・・・というのが続き、バイクシーズン真っ只中にも関わらず、ほぼ一月ぶりのツーリングです。この日（先週、今週の土日）はSLやまなし号が中央本線の甲府-小淵沢間を走るので、これを目当てにしつつ、その後に八ヶ岳を走るプランにしました。<br />
7時に八王子を出発。八王子ICから高速に乗り、9 時前に長坂ICで降りました。バイクの小回りの良さを生かして、ここから小淵沢までの区間を線路と並走、交差する道を走り、撮影ポイントを探すことに。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2880rt_R.jpg"rel="lightbox[ytg2]"><img alt="IMGP2880rt_R.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP2880rt_R-thumb-500x334-293.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>まず、長坂寄りの上り線側へ。鳳凰三山を背に、手前の水田もいい感じ。上りはディーゼル機関車が先頭なので、チャンスは往路のみ。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2867_R.JPG"rel="lightbox[ytg2]"><img alt="IMGP2867_R.JPG" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP2867_R-thumb-500x334-295.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>車両をメインに撮るなら、ここも良さそう。2時間前ですが、すでに場所取り合戦は始まっています。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2870_R.JPG"rel="lightbox[ytg2]"><img alt="IMGP2870_R.JPG" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP2870_R-thumb-500x334-297.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>前夜に下調べをして、地図上で良さそうだと三峰の丘。たしかに良いアングルで狙えそう。しかし、すでに三脚を出す間もないほどの混みっぷりでした。それにこの距離では、僕の安物タムロンズームじゃ無理だ。</p>

<p>ほかにも数箇所行ってみましたが、結局、最初の長坂寄りのポイントに戻りました。1時間ほど待つ間に、古参の先輩方に勾配などを勘案したポイントの選び方など鉄道写真のレクチャーを受けるも、その甲斐なくＳＬは無念の失敗・・・初めての鉄道写真の被写体には難しすぎたかも。<br />
SL撮影を終えて、小渕沢駅近くの鰻屋さんで昼食にしてから走り出すつもりでしたが、１時間以上の待ち時間で休憩は十分とっていたので、八ヶ岳へ向けて走り出しました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2988a_R.jpg"rel="lightbox[ytg2]"><img alt="IMGP2988a_R.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP2988a_R-thumb-500x334-299.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>この先には飲食店もほとんどないルートなので、赤い橋のお店でひさしぶりにソフトを食べて一休み。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2971a_Rt.jpg"rel="lightbox[ytg2]"><img alt="IMGP2971a_Rt.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP2971a_Rt-thumb-500x334-291.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>12時。県道11号八ヶ岳高原ラインから分かれた県道518号の行き止まりにある、観音平に行ってみましたが、眺望の開ける場所まで、どのくらいの距離があるのか案内板では分からなかったので、駐車場手前の富士見平で一休み。甲斐駒ケ岳をバックに一枚。ここで会った方もSLを撮ってきた後でした。みんな同じようなルートを巡ってるんですね。</p>

<p>再び、八ヶ岳高原ラインを清里方面へ。途中、ヴィラ・アフガンというカレー屋さんでお昼にしようかと思ったら、ミーティング開催中のようで激混みだったのでパスしました。このあたりにエリアに来ると、いつも食いはぐれている気がします。<br />
清里からは国道141号佐久甲州街道を北へ。松原湖で折り返して、小渕沢から高速で帰宅する予定でしたが、午前中をのんびり過ごしてしまったせいで、なんとなく走り足りない気分だったので、国道299で諏訪まで、ぐるっと周ることにしました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2999a_R.jpg"rel="lightbox[ytg2]"><img alt="IMGP2999a_R.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP2999a_R-thumb-500x334-301.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>国道141号と299号を繋ぐ、県道480号は松原湖から麦草峠方面へのショートカットルート。八ヶ岳ビューラインの名前どおり、眺めも良いうえに交通量も少なく、走りやすい道でした。299は以前に走った時にはあまり良い印象はなかったのですが、やはり道は狭く、舗装も傷んでいる箇所が多かったように思います。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3017a.jpg"rel="lightbox[ytg2]"><img alt="IMGP3017a.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP3017a-thumb-500x333-303.jpg" width="500" height="333" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>国道最高地点の麦草峠を過ぎて、一休みに白駒池を散策。白駒池よりも、ここから片道1時間の高見石に登りたかったのですが、すでに午後2時だったのでパスしました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP3044a.jpg"rel="lightbox[ytg2]"><img alt="IMGP3044a.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/06/IMGP3044a-thumb-500x333-305.jpg" width="500" height="333" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>蓼科の手前あたりだったかな？ビーナスラインの諏訪側の起点と合流する箇所からは市街地を走り、諏訪西ICから高速で帰宅する予定でしたが、高速を走りだしてしばらくすると、勝沼から渋滞35kmで八王子まで6時間以上の表示...お盆でもないのに!?<br />
笹子トンネル手前の渋滞は抜けたものの、この先は油温が危険なので、大月で降りようと思うも、出口渋滞は本線まで続いていたので、仕方なく都留で降りて、下道をトロトロ帰ることにしました。ここからは県道35号で上野原まで迂回してみることにしましたが、以外と走りやすい道で酷い渋滞の時には積極的に使いたいルートでした。そういえば、途中にはリニアの車両基地がありました。<br />
上野原で一旦、20号に戻ってみるも、渋滞は相変わらずで100Mも進まないうちに引き返して、再び元のルートを途中まで戻り、藤野まで迂回したのち20号に戻り、20時に帰宅。大月から八王子まで2時間ほどかかってしまいましたが、22時に渋滞情報をチェックしたところ、今日の渋滞は自然渋滞に事故2件が重なったそうです。</p>

<p>GW以来、ずっと乗る時間がなかったので、ついつい走りすぎてしまいました。おかげで肩と背中はパンパンですが、山間部をひたすら走ったために、696とのシンクロ率がかなり上昇した一日でした。</p>

<p>本日の走行距離：418km<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日帰りツーリング</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 20:46:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>AELLA フロントアクスルスライダー</title>
            <description><![CDATA[<p>今月はGWの南東北ツーリング以来、休みの日に限って微妙な天気が続いており、バイクも乗れない日々が続いています。そんなわけで今回はパーツのご紹介です。<br />
モンスター696のパーツリストを眺めていると、どうやらフォークボトムのみ取り寄せはできず、フォークASSYでの注文になってしまいそうな記述だったので、転倒でガリっとやってしまうと出費が恐ろしいことに･･･<br />
転ばぬ先の杖ということで、ムルティにも付けていたフロントアクスルスライダーを取り付けました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/1872734.jpg"><img alt="1872734.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/1872734-thumb-500x333-285.jpg" width="500" height="333" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>複数のメーカーから発売されていますが、AELLAの製品を選びました。お値段は約10,000円。シャフトの仕上げが凝っていて質感は高いのですが、ドレスアップよりも実用パーツなので、取り付けてしまうと全く見えない部分はコストダウンを優先してくれても...と感じました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1418_R.JPG"><img alt="IMGP1418_R.JPG" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1418_R-thumb-500x334-289.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>左右非対称となっており、左側はエキパイ部分を保護するためか、右側よりも幅があります。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1422_R.JPG"><img alt="IMGP1422_R.JPG" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1422_R-thumb-500x334-287.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>こちらは右側。わずかですが、左側よりも高さが抑えられています。材質はジュラコンかな？</p>

<p>とりあえず、世話にならないことを祈りましょう。</p>]]></description>
            <link>http://hive-unit.net/weblog/2010/05/aella.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 May 2010 00:33:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2010GW南東北ツーリング5,6日目（5/4-5)</title>
            <description><![CDATA[<p> 夜のうちに小雨が降り、朝方には上がりましたが、あいにくの曇り空。天気予報によると新潟は晴れているようなので、酒田周辺の観光（鶴岡カトリック教会、注連寺、五十川の玉杉・・・）は止めにして、一之宮巡りと外せない羽黒山のみにして、新潟へと向かうことにしました。<br />
7時に西浜キャンプ場を出発し、すぐ近く（1km)の出羽一之宮、鳥海山大物忌神社へ行き、羽黒山へ向かいました。</p>

<p><br />
<a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2429rs.jpg"rel="lightbox[mth5]"><img alt="IMGP2429rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2429rs-thumb-500x333-257.jpg" width="500" height="333" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>羽黒山に向かう途中に立ち寄った黄金堂。建久４年（１１９３年）の建立と伝わり、源頼朝が奥州藤原氏を討つにあたって、戦勝祈願のため寄進したと伝えられているとのこと。現在は明治の神仏分離の際に、羽黒山から運び出された多くの仏像が安置されています。</p>

<p>8時30分に入山口へ到着。山頂までは羽黒山有料道路（二輪200円）で一瞬ですが、雰囲気もあったもんじゃないので、バイクは下の駐車場に停め、杉並木を歩くルートで出羽三山神社へ。この旅は毎日、階段やら展望所に登っていますが、今日が最もハードで山頂の出羽三山神社までは片道1時間2,446段の道のりです。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2440rs.jpg"rel="lightbox[mth5]"><img alt="IMGP2440rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2440rs-thumb-333x500-262.jpg" width="333" height="500" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>隋神門をくぐり、歩きはじめてほどなく、天然記念物指定の爺杉（樹齢1,000年）がありました。さらに進むと杉木立の合間から国宝の五重塔が見えてきました。まだ、朝も早いので、歩いている人もまばら。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2468rs.jpg"rel="lightbox[mth5]"><img alt="IMGP2468rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2468rs-thumb-335x500-259.jpg" width="335" height="500" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>息が上がって・・・ぶれる・・・ここの石段はインターバルになるような平坦な道が少ないので、キツく感じる。標高差は300M。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/100_9808rs.jpg"rel="lightbox[mth5]"><img alt="100_9808rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/100_9808rs-thumb-500x333-255.jpg" width="500" height="333" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>往路の途中、二の坂茶屋で休憩。きなこと餡の力餅をいただきましたが、餅も餡も自家製でとっても美味しかったです。力餅が有名ですが、玉コンや蕎麦もおいしいそうです。<br />
往路ですが、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの踏破認定証をくれました。この茶屋でちょうど半分だけどね。こういうのは何気に嬉しかったりする。<br />
山頂のすぐ手前に密かな縁結びの名所、埴山姫神社がありました。格子には絵馬とともに、びっしりとお守りに付属する赤い紐が結び付けられていました。お守りは山頂のほか、入山口にもあるので、徒歩でお参りした強者の女子もたくさんいるのでしょう・・・</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2451rs.jpg"rel="lightbox[mth5]"><img alt="IMGP2451rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2451rs-thumb-500x334-270.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>ガスが出て、ミステリアスな雰囲気。ゆっくり休憩していたので、1時間掛かって出羽三山神社に到達。石段数では金刀比羅宮の1368段が過去最高でしたが、あっさりと更新。某新聞の石段best10のアンケートでは金刀比羅宮が一位でしたが、断然こっちがキツイです。こちらは本殿ではありません。石段と本殿の間にあり、、開祖を祀る蜂子神社です。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2456rst.jpg"rel="lightbox[mth5]"><img alt="IMGP2456rst.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2456rst-thumb-500x333-268.jpg" width="500" height="333" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>整然と並ぶ、多数の末社。山内には百一末社と称して、多数の末社があります。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2463rs.jpg"rel="lightbox[mth5]"><img alt="IMGP2463rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2463rs-thumb-500x333-266.jpg" width="500" height="333" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>こちらが本殿の三神合祭殿。歴史博物館（宝物館）をゆっくり見学して、外に出ると霧は晴れていました。宝物館にリチャード・D・ジェームス先生にそっくりの三面大黒天がありました。他にも多数の仏像や修験道の法具、出羽国で発展した月山の刀剣など見応え十分の内容。<br />
帰りは往路と同じ道を下り、天気も回復してきましたが、鶴岡はパスして新潟へ向かうことにしました。鶴岡からは国道7号を南へ。</p>

<p>途中、あつみ温泉に寄り道。うろうろしていると、無料の足湯も2箇所発見しました。地元の方が普段利用する共同浴場で一風呂浴びて、若竹鮨という寿司屋さんで昼食。板さんから周辺情報を仕入れ、笹川流れは走って眺めるだけでなく、浜に下りてみると面白いと教えてもらいました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2487rs.jpg"rel="lightbox[mth5]"><img alt="IMGP2487rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2487rs-thumb-500x334-279.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>勝木で7号から分岐して345号へ。波打ち際を走る気持ち良いシーサイドライン。ここから村上まで区間のうち、10kmほどが笹川流れと呼ばれている浜らしい。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/105_9848rs.jpg"rel="lightbox[mth5]"><img alt="105_9848rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/105_9848rs-thumb-500x191-277.jpg" width="500" height="191" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>水の透明度も抜群。こんなに綺麗なのに、夏場でもそれほど混まないらしい。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/105_9840rs.jpg"rel="lightbox[mth5]"><img alt="105_9840rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/105_9840rs-thumb-500x333-275.jpg" width="500" height="333" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>砂？このあたりの砂は花崗岩が削られたもので「珪砂」というらしい。まとわりつかず、踏み心地が気持ちいい。どこかでよく見ると思ったら、水槽の砂だ！</p>

<p>16時ごろに村上まで下ってきました。このまま八王子まで帰宅するのもアリだったのですが、渋滞のピークに突撃するようなものなので、村上市街で290号→113号で関川へと向かい、鷹ノ巣温泉で一泊して翌朝にまっすぐ帰宅することにしました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2568rs.jpg"rel="lightbox[mth5]"><img alt="IMGP2568rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2568rs-thumb-500x333-281.jpg" width="500" height="333" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>この吊橋の手前に駐車場があり、バイクは基本的にここまで。キャンプ場までは徒歩で400Mほどです。ホムセンボックスで積んでいる人には厳しいかも。橋を渡ってすぐのところに鷹ノ巣温泉があり、日帰り入浴ができます。このあたりは関川温泉郷となっており、鷹ノ巣は最も上流部に位置し、雲母、湯沢、鷹ノ巣と温泉が密集しています。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2534rs.jpg"rel="lightbox[mth5]"><img alt="IMGP2534rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2534rs-thumb-500x334-283.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>ちょっと不便な分、静かで綺麗なキャンプ場でした。料金は1,200円。写真は翌日の出発前に撮ったものですが、夕方にキャンプ場に着いた時には、下を流れる荒川で釣りをしている人が多くいました。トラウトかな？さすがに装備にパックロッドを加えるわけにはいかないしなぁ・・・</p>

<p>翌日の6日目は移動日。ただ走るだけの移動日はできれば設けたくないのですが、GW最終日とあって、新潟で寄り道してから出発したのでは、渋滞に巻き込まれることは必至。キャンプ地をこの場所に決めたのも、日本海東北自動車道の胎内ICまで、すぐに出れるという理由もありました。7時に鷹ノ巣キャンプ場を出発して、日本海東北自動車道→北陸自動車道→関越道→圏央道のルートで帰宅しました。関越トンネルで渋滞に巻き込まれると地獄なので、ここを抜けるまではノンストップ。ここからはこまめに休憩を挟みつつ走り、13時には帰ってきてしまいました。</p>

<p>渋滞も殆どなかったのですが、やっぱりムルティに比べると、モンスター696での高速は疲れますね。防風性能を上げるために、スクリーンを交換したことは効果がありましたが、疲れの主な原因はポジションからきていると感じます。ただ、今のハンドル（AELLA 40mmUP)とコンフォートシートの組み合わせで一般道はしっくりきているので、高速は我慢することにします。</p>

<p>今回のツーリングはトラブルもなく、買ったばかりで初めて持ち出した帽子を最終日に落としてしまったことぐらいで（気に入っていたので、地味にショック・・・）、バイクも何のトラブルもなく、1600kmを走ってくれました。<br />
天候にも恵まれ、2日目に裏磐梯で小雨に降られた以外、レインスーツの出番はありませんでした。今回は当初の計画の東北全域から南東北へと変更したために、秋田、岩手、青森の北東北が分断されて残ってしまいましたが、新日本海フェリーが新潟-秋田の航路で運行しているので、そちらを利用してまた別の機会に行こう。この時期に弘前で桜を見るのもいいけど、北東北は秋がいいかな。</p>

<p>本日の走行距離：<br />
5日目：190km<br />
6日目：380km</p>]]></description>
            <link>http://hive-unit.net/weblog/2010/05/2010gw5654-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャンプツーリング</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 22 May 2010 22:03:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2010GW南東北ツーリング4日目（5/3)</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2219rs.jpg"rel="lightbox[mth4]"><img alt="IMGP2219rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2219rs-thumb-500x334-239.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>4日目の今朝も快晴。この日は牡鹿半島を出発地として、太平洋側から日本海側へと最上川に沿って、本州を横断するルートです。ちなみに北東北も含めていた当初の計画では、この先は遠野を経由して田沢湖へというルートでした。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2243rs.jpg"rel="lightbox[mth4]"><img alt="IMGP2243rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2243rs-thumb-500x334-241.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><a href="http://www.city.ishinomaki.lg.jp/osika/sangyokanko/sisetu/kazokurykoumura/kazokuryokoumura.jsp">おしか家族旅行村</a>は今まで行ったキャンプ場の中で、最も整備されたキャンプ場だったので、バイク旅には向きませんが、車で行くならオート3,000円は納得の料金とも言えなくもない。朝、撤収準備をしていると、隣の男の子がビニール袋いっぱいの雑魚を「アイナメ！」と言って、見せてくれました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2269rs.jpg"rel="lightbox[mth4]"><img alt="IMGP2269rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2269rs-thumb-500x334-245.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a> 昨日は海岸に沿う2号線でキャンプ場にやってきたので、今日はコバルトラインで。元は有料道路とあって、路面も景色も良し。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2299rs.jpg"rel="lightbox[mth4]"><img alt="IMGP2299rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2299rs-thumb-500x334-243.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>途中の眺望が開けた場所からは、眼下に牡蠣の養殖場が見えました。<br />
県道2号に合流し、石巻市街を抜けて松島方面へ。途中にあった、復元された木造帆船が係留されている、<a href="http://www.santjuan.or.jp/">サン・ファン・バウティスタパーク</a>も面白いと聞いていましたが、まだオープン前＆今日は今回のツーリングで最も走行予定距離の長い日なのでパスして、昨日行けなかった松島四景のひとつ「壮観」の大高森に向かうことにしました。国道45号から分岐して、奥松島へと向かう「奥松島パークライン」を走りましたが、このルートがすごく気持ちの良い道でした。</p>

<p>石巻には<a href="http://www.man-bow.com/manga/">石ノ森章太郎萬画館</a>があります。ここで売ってる、<a href="http://img04.shop-pro.jp/PA01025/488/product/5131952_o1.jpg">このお守り</a>欲しかったなあ・・・<br />
神社でもなんでもないから、ネットでも買えるけど、面白みは半分になっちゃうかな。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2308rs.jpg"rel="lightbox[mth4]"><img alt="IMGP2308rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2308rs-thumb-500x334-235.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>9時に大高森に到着。山頂までは徒歩約20分です。なんて品種だろう？葉の緑との色合いがとても綺麗。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/100_9789rs.jpg"rel="lightbox[mth4]"><img alt="100_9789rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/100_9789rs-thumb-500x189-237.jpg" width="500" height="189" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>松島湾の眺めは、まさに壮観。多島海の風景は大好き。横長の写真はトリミングではなく、パノラマカメラの画像です。さて、少しルートから外れて寄り道しましたが、ここからは最上川に沿って走り、日本海側へと出て、キャンプ地の酒田へ。スタートしてほどなく、鳴子温泉の手前で渋滞発生。全く進まないので、鳴子温泉で一風呂浴びて時間調整。一休みして走り出すと、右折渋滞だったようで解消していました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2345rs.jpg"rel="lightbox[mth4]"><img alt="IMGP2345rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2345rs-thumb-500x334-247.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>ツーリングマップル東北版にお勧めルートとして掲載されていたのですが、細まった渓谷に沿って走るようなイメージを浮かべていたので、スタート地点からしばらくの区間は延々と土手の上を走るような現実とのギャップが辛かった。地図を見れば、想像ついたはずなんですけどね・・・たしかに信号の少ない快走路だけど、正直言って単調すぎて退屈でした。<br />
一瞬、渓谷っぽい景色があったのは、「川の駅最上川」だけ。そこは人多すぎだったので、この先にも良い場所があるだろうと停めもせずにスルーしてしまいました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2362rs.jpg"rel="lightbox[mth4]"><img alt="IMGP2362rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2362rs-thumb-500x334-249.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>あうあう？せふせふ？看板屋のおっちゃんの頑張る姿が目に浮かぶ・・・</p>

<p>17時に西浜キャンプ場へ到着。計画では庄内空港脇の庄内夕日の丘キャンプ場にしたかったのですが、残念ながら満サイトでした。そこから一番近くのキャンプ場ということで下調べもせずに決めましたが、なかなか良いキャンプ場です。料金は600円。<br />
林間のサイトは設備も整っており、鳥海温泉の日帰入浴施設までは歩いて3分程度。道の駅やコンビニも500Mぐらいのところにあるので、立地的には便利すぎるくらいです。どちらかといえば、デイキャンプ向けですね。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2379rs.jpg"rel="lightbox[mth4]"><img alt="IMGP2379rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2379rs-thumb-500x333-251.jpg" width="500" height="333" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>設営を済ませ、345号を2kmほど北に走り、十六羅漢岩を見に行きました。岩礁に22体の磨崖仏が彫られています。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2369rs.jpg"rel="lightbox[mth4]"><img alt="IMGP2369rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2369rs-thumb-500x334-253.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>一日を振り返ってみると、奥松島がとても良かった反面、メインの最上川がイマイチだったので、後半は淡々と走ってしまい、やや消化不良の一日でした。聖書（ツーリングマップル）も律儀に全エリア揃えていますが、最近はあまりアテにならないと感じることも多いような・・・特に最上川は走る＋舟下りでもしたほうが俄然楽しめたと思います。まあ、天気もお風呂も良かったから、良しとするかな。</p>

<p>次回は5、6日目の模様をUPします。</p>

<p>本日の走行距離：245km</p>]]></description>
            <link>http://hive-unit.net/weblog/2010/05/2010gw453.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャンプツーリング</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 May 2010 22:02:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2010GW南東北ツーリング3日目（5/2)</title>
            <description><![CDATA[<p>目が覚めて、窓を開けると快晴。宿の女将さんに蔵王エコーラインの状態を聞くと、連絡も来ていないから8時に開くとのこと。宿で朝食をとった後、ゆっくり支度をして8時に出発しました。今日はこのツーリングで一番走りたかった蔵王エコーラインを走って宮城へ入り、塩竃に寄り道したのち、牡鹿半島でキャンプのルートです。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1970rs.jpg"rel="lightbox[mth3]"><img alt="IMGP1970rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1970rs-thumb-500x334-217.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>寒いことは寒いですが、昨日のゴールドラインとは違い、日差しがあるので凍えるほどではありません。路面も乾燥していたので、気持ちよく走れました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1996rs.jpg"rel="lightbox[mth3]"><img alt="IMGP1996rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1996rs-thumb-500x334-219.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>一度走ってみたかった雪の壁が期せずして眼の前に。登るにつれて結構な高さになっていきました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/100_9779rs.jpg"rel="lightbox[mth3]"><img alt="100_9779rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/100_9779rs-thumb-500x125-221.jpg" width="500" height="125" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>蔵王ハイライン（エコーライン苅田峠?蔵王山頂）を走り、9時過ぎに山頂のお釜へ。ここ、苅田岳山頂は標高1759M。吹きさらしなので、耳が痛くなるほどの寒風が吹き付けてきます。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2028rs.jpg"rel="lightbox[mth3]"><img alt="IMGP2028rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2028rs-thumb-500x334-223.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>エメラルドグリーンの湖面を想像していたら、お釜が凍ってる！火口のふちには貫入のように雪が残って、綺麗な模様を形作っていました。滅多に見れない景色に感動。<br />
駐車場に戻り、後から来るライダーにグローブを装備したまま行ったほうが良いですよと伝えたら、彼らはメットを被ったまま登っていきました・・・</p>

<p>エコーラインを下って、東北自動車道と平行する県道31号へ。途中のコンビニでVMAX乗りの地元ライダーに出会い、話しているうちに、ここから先のルートの話になると、4号線は混んでるから良いルートを教えてあげるよと快走路を判りにくい分岐まで伴走してくれました。関東にツーリングに来たら、今度は案内させてくだされ。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2057rs.jpg"rel="lightbox[mth3]"><img alt="IMGP2057rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2057rs-thumb-500x334-227.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>13時。案内してくれた道のおかげで、混雑する仙台市街を迂回して塩竃に出ることができました。まずは陸奥国の一宮、塩竃神社へ。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2059rs.jpg"rel="lightbox[mth3]"><img alt="IMGP2059rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2059rs-thumb-500x334-225.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>境内の桜の一部は塩竃桜と呼ばれる希少種で天然記念物に指定されています。・・・というのは帰ってから知りました。ボリュームのある八重桜だなぁとは思って眺めていましたが、人が多かったために、まともな写真を撮っていない。俺のバカ。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2075rs.jpg"rel="lightbox[mth3]"><img alt="IMGP2075rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2075rs-thumb-500x334-229.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>図らずも毎日お花見のツーリングです。他の品種も多く植えられており、花見客の目を楽しませていました。<br />
参拝後は塩竃といえば寿司だそうなので、参拝後は神社の向かいにある魚作という寿司屋さんで昼食。ちょっと高かったけど、寿司はもちろん、ウニ茶碗蒸しが特においしかったです。塩竃で2時間以上もゆっくりと休憩してしまい、キャンプ場の受付時間（17時）が迫ってきてしまいました。牡鹿半島の突端近くにある、キャンプ場までは80km、2時間以上かかります。</p>

<p>松島は激混みだったので、ふぅん、五台堂みたいな感じで、走りつつ眺めだけ楽しんでパスしました。瑞巌寺も本堂修理中だし、またの機会にゆっくり見よう。2号線と途中で分岐するコバルトライン、どちらでも南端に向かえますが、今日は海岸線をトレースする2号線で。</p>

<p>17時におしか家族旅行村に到着。フリーサイト3,000円は高すぎるけど、牡鹿半島には他にキャンプ場もないので、やむなく予約しましたが、デイキャンプで空きが出来たようでオートサイトに入れてくれました。翌朝にフリーサイト（という名の駐車場）を見てみましたが、3000円は...という場所でした。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2176rs.jpg"rel="lightbox[mth3]"><img alt="IMGP2176rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2176rs-thumb-500x334-231.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>3kmほど南へ下ると、御番所公園という高台があります。展望台からは鹿の島、金華山が見えました。<br />
<blockquote><em>金華山は、島全体が黄金山神社の神域となっており、地場の信仰の対象として有名である。恐山、出羽三山と並ぶ「奥州三霊場」に数えられている。「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えがあり、参拝客を集めている。また、神の使いとして保護されている多数の鹿が生息している。（出典：wikipedia)</em></blockquote>ほほう...だが、3年通うには遠いよ・・・</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2173rs.jpg"rel="lightbox[mth3]"><img alt="IMGP2173rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2173rs-thumb-500x334-233.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>夕暮れ時の御番所公園。今日は奥松島の大高森にも寄る予定でしたが、のんびりしすぎたためにカットせざる負えませんでした。明日、早出して行ってみることにするかな。近くにアイナメの良い釣り場があるらしく、隣のテントの小さな男の子がこれから家族で夜釣りに行くから、あとで見せてあげると言っていましたが、帰ってくる前に眠ってしまいました。</p>

<p>本日の走行距離：210km<br />
</p>]]></description>
            <link>http://hive-unit.net/weblog/2010/05/2010gw352.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャンプツーリング</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 May 2010 22:01:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2010GW南東北ツーリング2日目（5/1)</title>
            <description><![CDATA[<p>夜の間は断続的にやや大粒の雨が降り、テントを叩く雨音が聞こえ出すたびに目が覚める。結局、朝方になっても天候は少しは良くなったものの、時折、霧雨の混じる曇り空のスタートとなりました。本日は桧原湖から山を越えて米沢、蔵王までのルートです。</p>

<p>7時にこたかもりキャンプ場を出発。天気が良ければ五色沼を散策してから走り出そうと思っていましたが、前夜の雨で道もぬかるんでいそうなのでパスして、予報では晴れているらしい山形に向かうことにしました。</p>

<p>さぁて、西吾妻スカイバレー（県道2号）を走るぞーっと意気込んだところで、ゲート近くまで来ると車列が...聞いてみると、ゲートは通常は8時に開くが、天候によっては閉鎖もあるとのこと。昨夜の雨の影響が心配だなぁ。迂回するにも磐梯吾妻ラインは同じような状況だろうし、米沢から蔵王に回るのは退屈なうえに1時間以上、余計に時間が掛かってしまいます。<br />
開門待ちの間、山形から来た夫婦に米沢では上杉祭りをやっているから寄ってみるといいと教えてもらったので、迂回したら無理だけど、無事に山越えが出来たら行ってみることにしました。<br />
心配しているとゲートの向こうから車がやってきて通常通りの8時に開きました...が、上の方は雪が降っており、部分凍結しているとのこと。ここは退くべきか、管理事務所のおじさんの「慎重に行けば通れる」という言葉を信じて突撃。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1773rs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1773rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1773rs-thumb-500x334-191.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>判っていたら絶対に出撃しないと思われるの図。最初こそ、初めて走る景色にちょっとワクワクしたものの、少し登るとこんな状況...春用＋αの装備では気温に耐えられるはずもなく、指は感覚が無くなるし、寒すぎて軽く頭痛がする...</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1796rs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1796rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1796rs-thumb-500x340-193.jpg" width="500" height="340" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>とは言っても、時々カメラを取り出しては氷のように冷たいシャッターボタンを押してみたり。最上川源流の碑。ツーリングマップルによると赤滝と黒滝が正面に見えるようですが、かすかに水音が聞こえるものの、下まで降りないと見えないのかな？</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1800trrs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1800trrs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1800trrs-thumb-500x334-195.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>猿はかわいいものだけど、この後に遭遇した大型のカモシカは恐ろしくて、写真撮ってる場合じゃありませんでした。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1806rs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1806rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1806rs-thumb-500x330-197.jpg" width="500" height="330" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>ビビりながらも、なんとか峠を切り抜けて下り、山形へ入ると空はすっかり晴れ模様。白布温泉で体を解凍したかったのですが、まだ8時台だったので日帰り入浴のできる宿が開いておらず、もう少し走って小野川温泉へ。聞いたことのない温泉でしたが、開湯は836年と歴史ある温泉で、名前は小野小町が発見したとの伝承に因んだものだそうです。河鹿荘という宿で入りましたが、かけ流しの良いお風呂でした。外には足湯もあるので、一休みに丁度良し。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1808rs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1808rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1808rs-thumb-500x334-199.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>11時、米沢の松が岬公園（米沢城址）にある、上杉神社へ。名前のとおり、上杉謙信を祀っています。境内の桜もちょうど良い頃合。境内は花見客で賑わっていました。直江兼続の愛の兜も、こちらの宝物館にあります。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1817rs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1817rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1817rs-thumb-500x334-201.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>上杉まつりの期間中ですが、この日のイベントは市内での上杉太鼓とゆるキャラショーという微妙な取り合わせの新企画だったためか、それほど混雑はしていませんでした。川中島の決戦は翌々日。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1863rs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1863rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1863rs-thumb-500x334-203.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>13時過ぎ。国道13号を北へと市街地を走り、山寺立石寺へ。開山は860年と歴史ある古刹。松尾芭蕉が旅の途中で「閑さや巖にしみ入る蝉の声」の名句を詠んだ場所として有名です。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1878rs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1878rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1878rs-thumb-500x334-205.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>登山口を少し登ると、正面には重文の根本中堂。ブナ材の建築物としては東北最古らしい。手元のガイドでは、ここから奥の院まで600M25分とありました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1887trrs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1887trrs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1887trrs-thumb-500x335-207.jpg" width="500" height="335" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>芭蕉さんとお供の曽良さん。さて、松尾芭蕉とアニメをリンクする人はほぼ皆無だと思われますが、ガンダムなどのサンライズ作品ほぼ全てにおいて、原作者として矢立肇という名を目にしたことがあると思います。これは同社の共同ペンネーム（東映の八手三郎と同じ）であり、芭蕉が奥の細道の旅で最初に句をしたためた「矢立の初め」に由来するそうです。<br />
そういう意味では、ここもまた上井草と並ぶ、ガノタの聖地でもあるわけなのです...って無理がありますね（笑）ちなみに場所で言えば旅の起点の芭蕉庵に近い、足立区の千住河原町にあたりだそうです。芭蕉さんの横に<a href="http://www.gundam.info/uploads/image/20080323115050-93545.jpg">これ</a>が立ってたら、まさにカオス。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1927rs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1927rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1927rs-thumb-335x500-213.jpg" width="335" height="500" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>急峻な崖に立つ御堂。かつての修行場所で、煩悩を持つ者は修行の途中で崖から落ちたそう。崖に穿たれた穴には人骨が納められているらしい・・・</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1941rs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1941rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1941rs-thumb-500x334-211.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>開山堂の脇に立つ、赤い小さなお堂は納経堂。山内で最も古い建物で重文。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1896rs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1896rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1896rs-thumb-500x326-209.jpg" width="500" height="326" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>ゴールの奥の院。山門からここまでは800段だそう。緩やかな石段で、途中にも多くの見所があるので、なんとなく歩いていたら登りきってしまったという感じ。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1962rs.jpg"rel="lightbox[mth2]"><img alt="IMGP1962rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1962rs-thumb-500x334-215.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>下山して麓の美登屋という蕎麦屋さんでカロリー補給。板蕎麦ってホントは皆で食べるものだったんですね・・・出てきた瞬間、量にヤバイと感じましたが、つるんと入ってしまいました。さらに青菜のおにぎりまで注文したので、お腹一杯。さくらんぼの漬物が以外とイケる。</p>

<p>16時。蔵王に到着。気温から、さすがにキャンプは無理と踏んでいたので、素直に宿を取っておきました。時間もあったので、融雪剤でドロドロになったバイクをさっと磨いて、公衆浴場の川原湯に浸かりにいきました。大露天風呂も良かったのですが、少し距離があるので、バイクじゃ湯冷めしちゃいます。でも、こういう公衆浴場の雰囲気って好きなんですよね。</p>

<p>温泉街を散策し、お土産などを調達した後は宿でまったり。ここぞとばかりに電装品の充電や洗濯をしたりしているうちに、いい時間になってしまいました。<br />
今回はモバイルバッテリーを新装備として投入しましたが、これがとても便利！nuviはバッテリー駆動でも6時間ぐらいは動作してくれるので、ソケットが空いている時にはとりあえずモバイルバッテリーを充電しておくことで、あとでモバイルバッテリーから、携帯でもipodでもバッグの中で充電できます。<br />
以前はそれぞれの機器を直接、ソケットに繋いで充電していたので、ケーブルの煩わしさや同時に複数の機器を充電したい場合など、二口ソケットは持っているものの面倒でしたので、使い勝手がかなり向上しました。KODAK V705がUSB充電に対応していれば完璧だったんですけどね。ちなみにPENTAX K10Dはバッテリーを無駄に4本も持っているので、今回は充電器も持って行きましたが、充電どころか、結局2本も使いませんでした。このあたり、装備の削減に努めたいところです。</p>

<p>次回は3日目、蔵王-塩竃-牡鹿半島編です・・・</p>

<p>本日の走行距離：230km</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャンプツーリング</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 May 2010 20:25:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キャリアのようなもの</title>
            <description><![CDATA[<p>キャンプツーリングに備えて、冬の間にモンスター696用のキャリアのようなものを作りました。<br />
モンスター696のリアシートはシートカウルを外しても荷物を積めるような広さはなく、荷掛けフックもないので、キャンプ装備の積載はそのままでは無理でした。<br />
キャリアとしてはgiviの製品が発売されていますが、あれはトップケースのベースであって、シートと分離しているためにキャリアとしては使えません。既製で適当なものはないかと探しましたが、強いてあげればVENTURAのキャリアを加工（グラブバーを切断）して使えそうなものの、加工前提で購入というのもなんだかなあ...ということもあって、こんなものを改造しました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2240rs.jpg"><img alt="IMGP2240rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2240rs-thumb-500x334-183.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>車体ではなく、サイドバッグの取り付けベースにキャリアを取り付けるという新発想（笑）<br />
キャリアはアドレス用の純正品だったと思います。ネットで流用できそうなキャリアを探して見つけました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2255rs.jpg"><img alt="IMGP2255rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2255rs-thumb-500x334-185.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>パイプステー部分に繋いでいますが、回転軸として可動する状態になっており、荷重はキャリア自体に取り付けた鉄板（滑り止めに両面ゴムシート貼り）をシートとサイドバッグベースの間に挟むことで、シートで受ける構造です。<br />
このため、積載スペースを広げるためのもので、重量物は積めません。ただし、自分の積載方法では前のバイクの頃から、上にはマットとシュラフ、着替えだけしか乗せないので、これぐらいなら十分耐えられます。</p>

<p>ついでに本来の取り付けステー（アルミ丸材部分）は左右のバッグが振られることによって、前後に分割されたベースがずれて、平行四辺形状に歪むのを防ぐために、アルミ板材（断面はL字形）で歪み防止と補強をしています。</p>

<p><br />
<a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2254rs.jpg"><img alt="IMGP2254rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2254rs-thumb-500x334-189.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>バッグを繋ぐナイロンストラップ部分は、モンスター696の場合ではマフラーの幅があるために標準では長さがわずかに足りなくなってしまいましたので、中間に同じ幅のナイロンストラップとバックルで作成したベルトを使用して接続しています。（前後）</p>

<p><br />
<a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP2247rs.jpg"><img alt="IMGP2247rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP2247rs-thumb-500x334-187.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>この状態ではバッグが内に向いてしまっていますが、左右のバッグの持ち手部分に取り付けたロックストラップを上に積んだシートを頂点にして左右を繋ぐことで上方向にテンションを掛けて、マフラーとの接触を防いでいます。なお、バッグ内側には通常の停車状態では接触しないように空間の余裕を設けていますが、バッグとマフラーが接触しても溶けないように耐熱布を貼り付けてあります。幅が半端ないのが難点ですが、純正のサイドバッグも同じようなものなので仕方ないでしょう。広すぎるように感じますが、ムルティストラーダに取り付けていた頃の幅と変わっていません。</p>

<p>今回の南東北ツーリングで実際に使用してみた結果、耐久性が心配でしたが、ガタが来ることもなく無事に努めを果たしました。積載問題の切り札として、これからもロングツーリングの時には活躍してくれるでしょう。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://hive-unit.net/weblog/2010/05/post-25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アイテム</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 May 2010 21:26:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2010GW 南東北ツーリング1日目(4/30)</title>
            <description><![CDATA[<p>4月30日から5月5日までの5泊6日で、南東北ツーリングに行ってきました。<br />
去年のシルバーウィークは仕事の都合で急遽、南紀ツーリングに変更になりましたが、当初はその時期に東北へ向かう予定だったので、プラン自体は作成済みでした。しかし、GWに行くとなると北東北はまだ寒い...さすがに天気も1週間以上は好天続きとは行かないだろうと思い、今回は南東北に限定して、東京-福島-山形-宮城-山形-新潟-東京というルートで周ることにしました。</p>

<p>29日の出発予定でしたが、関東の天気が悪く、雨の出発も気乗りがしないので、丸一日を準備に当て、30日の7時に八王子を出発。中央道-首都高経由で東北道を走り、連休の谷間ということもあって渋滞もなく、11時過ぎには福島に着いてしまいました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1491rst.jpg"rel="lightbox[mth1]"><img alt="IMGP1491rst.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1491rst-thumb-500x334-165.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>さて、三春の滝桜が散り始めてはいるものの、まだ見れるということで、まずはそちらに向かうことにしました。平日＆散り始めということもあって人出は少なめ。見ごろは過ぎているものの、まだ楽しめました。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1519.jpg"rel="lightbox[mth1]"><img alt="IMGP1519.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1519-thumb-500x334-167.jpg" width="500" height="334"border="0" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>見ごろは2週間ほど前だったので、やっぱり満開の時に比べれば寂しいかな。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1570rs.jpg"rel="lightbox[mth1]"><img alt="IMGP1570rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1570rs-thumb-500x334-169.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>キャンプ装備の積載はこんな感じ。今回の旅に備えて、冬休みのうちに"キャリアのようなもの"を作っておきました。これについては、次回、別エントリーで書きたいと思います。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1606.jpg"rel="lightbox[mth1]"><img alt="IMGP1606.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1606-thumb-500x334-171.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>花見山公園も見に行きたかったけど、ルートから大きく逸れるので止めにして、猪苗代湖へ。<br />
天気は少し曇り始め、陽がかげると肌寒く感じる。道路脇の表示板は気温12度ぐらいを示していたと思います。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1644rs.jpg"rel="lightbox[mth1]"><img alt="IMGP1644rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1644rs-thumb-500x334-173.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>猪苗代湖畔の「カフェおちば」で昼食。写真はチキン辛口。カレーもコーヒーも種類豊富で美味しかったです。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1658rs.jpg"rel="lightbox[mth1]"><img alt="IMGP1658rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1658rs-thumb-500x334-175.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>磐梯山ゴールドラインへ。本日のお楽しみロードのはずですが、景色からして寒気がする...</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1680rs.jpg"rel="lightbox[mth1]"><img alt="IMGP1680rs.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1680rs-thumb-500x334-177.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>やっぱりね。雪の残る道を走るとは...途中の展望所からは猪苗代湖方面の景観が綺麗でした。路面は乾燥しているので、危なくはないのですが、ただ寒い。しかし、この時はまだ、翌日に真の恐怖が待っていることを知らないのでした...</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1702.jpg"rel="lightbox[mth1]"><img alt="IMGP1702.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1702-thumb-500x334-179.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>ゴールドラインを通過して桧原湖へ。17時前にこたかもりキャンプ場に到着。といっても、ただの湖畔に隣接した空き地？1,050円はちょっと高いかな...というのが第一印象。でも、眺めはなかなか良いですよ。</p>

<p><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1733.jpg"rel="lightbox[mth1]"><img alt="IMGP1733.jpg" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/05/IMGP1733-thumb-500x334-181.jpg" width="500" height="334" border="0"class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>良い場所は水際に一張分しかないという極端なロケーション。キャンプ客は自分ともう一組だけにもかかわらず、ぬかるんだ地面をブルドーザーで豪快に均してくれました。轟音に何事かと思ったよ。<br />
お風呂は夕飯ついでに5kmぐらい戻り、五色沼温泉裏磐梯健康センターに行きました。10kmぐらい手前には猫魔温泉もあります。<br />
平地に雪が残っているくらいなので、夜間の気温は一桁半ばまで冷えたと思います。3季用のシュラフにダウンシーツを持って来ていたので、快適とはいえないまでも、眠ることは出来たのが幸いでした。GWでも裏磐梯ってこんなに寒いんですね...</p>

<p>本日の走行距離：約360km</p>]]></description>
            <link>http://hive-unit.net/weblog/2010/05/2010gw-1430.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャンプツーリング</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 08 May 2010 16:55:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>DUCATI PERFORMANCE コンフォートシート</title>
            <description><![CDATA[<div>モンスター696のシートをDUCATI PERFORMANCE製のコンフォートシートに交換しました。&nbsp;ノーマルシートのシート高が自分にとっては低すぎることと、シートの形状自体があまり男性向きではないような・・・!?と思っていたこともあり、ディーラーの店員さんも車体購入時から薦めてくれていたので、1月の初回点検時に交換しました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1354_R.JPG"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="IMGP1354_R.JPG" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/04/IMGP1354_R-thumb-500x334-161.jpg" width="500" height="334" border="0"/></a>シート高は＋4cmで、モンスター1100とほぼ同じ高さになり、696の購入当初から課題だった脚の窮屈さがなくなりました。クッション性についてはノーマルよりも弾力が強く、もっちりした感じです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><a href="http://hive-unit.net/weblog/IMGP1377_R.JPG"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="IMGP1377_R.JPG" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/04/IMGP1377_R-thumb-500x334-163.jpg" width="500" height="334" border="0"/></a>&nbsp;張地の切り替えと赤いステッチもなかなかカッコいい。サイドの生地は滑りにくいように表面処理が施されています。前下がりの形状からくる、シートの滑りが両方とも解消されて快適になりました。ハンドルとの角度が相対的に変化しましたが、前傾がきつくなるほどなく、ハンドルのタレ角を変えなくても許容範囲内でした。スイッチボックスがタンクのエアインテークに干渉するので変えたくても変えられないんだけどね...</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>さて、明日から南東北へ5泊6日でキャンプツーリングに行ってきます。バイクはモンスター696ですが、このバイクでは初のキャンプツーリング＆ロングツーリングです。さて、積載能力の乏しいモンスターですが、キャンプ装備はどうやって積んだでしょう？準備に忙しく、写真を撮る時間がなかったので、旅から帰ってきたらUPしますね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><a href="http://hive-unit.net/weblog/tenki.gif"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="tenki.gif" src="http://hive-unit.net/weblog/assets_c/2010/04/tenki-thumb-500x154-159.gif" width="500" height="154" border="0"/></a>気になる天気は・・・フラッシュ！天気予報を気にするあまりに3日前になって九州行きのフェリーを予約しては3時間後にキャンセルしたりと、直前までバタバタと行き先に迷っていたので、今回は自分の引きの良さに感動すら覚えました。</div>
<div>ルートは東京-桧原湖-蔵王-牡鹿半島-酒田-村上-東京の本州横断ルートです。道中それっぽいモンスターを見かけたら、ぜひ声を掛けてください。では、行ってまいります。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>※期日指定を忘れて出発してしまいました。GWツーリングは終了しています。次回からはこちらの模様をUPします。</div>
<div><br /></div>]]></description>
            <link>http://hive-unit.net/weblog/2010/04/post-24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 05:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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